1980年の自分は中学1年だった。このアルバムの曲はよくFMで流れてたはずだけど、記憶にあるのはM6とM10のシングル曲だけ。正直全然興味がなかった。今は、聴く価値はあるし本当に凄いのもわかるけど、まだそんなに聴いてない。ただこのアルバム、M1M5M6のドラムが今年亡くなったデニス・デイヴィス(デヴィッドボウイの『Young Americans』から『Scary Monsters』まで叩いてた人)なので、気になって時々聴くようになった。(その3曲以外はスティービーが叩いてるんかな。)比べても仕方がないけど、リズムの完成度みたいなもので言うと、ボウイ作品よりずっと上というか、目指すところが見えてる感じがする。当時のボウイのバンドのコアメンバーの3人も黒人だけど、やっぱりあのロックのサウンドにするためにかなり努力してたのかなあ、とか思う。
来年ソロ名義で作品を出すと言ったらしいリチャード.H.カーク。
modern loveが先進性を失ったように思うと以前書いたのは単なる印象論とかそうあって欲しくないという願望からだったんだけど、このアルバムを年の瀬に聞いて確信に変わってしまった。
昼間からLemniscateと交互に聴いている。ギターへの憧憬。
思いのほか超楽しい女性Voエレポップ。もちろん根暗のマンチェスターおばさん達に変わりはないが…。
第3期ルインズが期間限定で復活したと聞いて観に行きたさがマッハ。
うーん、手許にあるから時々CDで聴く3rd。もちろんかなり好きなんだけど、中域に音が多くてちょっと疲れるので、やっぱり自分は圧倒的に2nd『The Low End Theory』派だなと。(4th以降もどれも好き、1stはちゃんと聴いたことない。)
ライブのMCが壊滅的に下手だった、不思議な曲を作る不思議なお兄さん。亡くなってからもう7年になるそうで。
M|A|R|R|S聴きたさに投売りされていた中古盤を買ったんだけどThrowing Musesがいいですね
iPodの充電池がヘタってしまったので新調した。三代目。
ようやくゆっくり聴いてる。CL史上最高作かも知れない。Lost and Foundで泣きそうになってる。
買いそびれていたので買ったのです。後に「slider」としてdonotclに入るそれの元となる即興が収録されているのですが、即興一発なのにこの時点で既に何から何まで完全にslider。すごい……。
recentshowを聴く前に朝Knife中。「こんなに優しい怪物、僕には殺せないよ」みたいな歌詞なのにライブだと妙に盛り上がる曲ことKnife。
疲れるやつは聴きたないなと思ったものの、外の寒さと似たような音だったため完全に失敗した(内容はすばらしいです)。