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CONVEX LEVEL / Unreleased & Remastered
昨夜行きたくても諸々の事情(特に時間と財布)で行けなかった事もあり同じくKnife好きの俺としてもぐぬぬとなっている。
なので再来週のグッドマンではストラングラーズよろしくKnifeを三回続けて演奏するコンベックスレベルに観客が大喜びとかエクストルーダーズの人より酔うとかエクストルーダーズにKnifeを演奏させたりとかしたいですね。
Howard Jones / Human's Lib
洋楽を本格的に聴き始めた中学2年か3年?の頃、トーマス・ドルビーとハワード・ジョーンズをある同級生からほぼ同時期に教えて貰ったこともありセットで思い浮かぶんです。
Thomas Dolby / Live In Tokyo 2012
ビルボードライブでやったライブ音源がリリースされてるって知らなかった。割と最近の演奏なのに、諸々の音色が80年代なんですよ!ドラムもシモンズっぽい音してる。当時を知る人たち向けに今のテクノロジーを使って当時の雰囲気を再現するのも悪くないなとちと思いましたどす。

あと、右耳復活しました。お騒がせしました。
Salle Gaveau / Strange Device
いつでも買えるかなと後回しにしていたのだけど、そろそろ在庫僅少ぽいので。プログレッシヴ・タンゴ・バンドの2nd。音の感じは基本的に変わらないのだけど、どれもとにかく曲が良いから確かな満足が得られます。鬼怒無月のユニットだと一番好きなんですがもうアルバム作らんのかなー。せめてライブ盤だけでも……。
鷺巣詩郎・伊福部昭 / シン・ゴジラ音楽集
シン・ゴジラ劇中の日付、時刻と同じタイミングでポストするbotによると丁度いまヤシオリ作戦第四段階らしい。
Whisper Records / Skywards
ジャケと、その通りの爽やかな音に起き抜けについつい選んでしまいがちな一枚。どうしても同人音楽って一定の距離を持って接してしまうのですが、彼らは好きだったなあ。
X-102 / X-102 Rediscovers The Rings Of Saturn
思えばこれも宇宙ものか。冨田勲の『惑星』から続けて聴きたい。
平沢進 / ホログラムを登る男
起床した瞬間から脳内で鉄切り歌のサビが無限ループしておりますが故に。てーつーはーだんだんきれだんだんきれ♪
小鳥美術館 / Little Museum Of Bird
名古屋の至宝、という話だけはずっと耳にしており、自分の好きなバンドとも親交が深いためずっと気になっていたのですが、素晴らしい。シンプルで豊か、であるということがいかに難しいか。本当に研ぎ澄まされた極上の音楽でありますことよ。
冨田勲 / ノストラダムスの大予言 catastrophe - 1999 オリジナル・サウンドトラック
映画公開時は幼少だったので本編を観る機会に恵まれなったのだが一度観てみたい
Plastic Tree / Hide And Seek (Rebuild)
唐突にPlastic Treeを聴き返し。アルバム『インク』特典の1st再録盤なのだけど、やっぱ迫力が増していて、曲そのものも今なお通用するというか、普遍的なギターロックの魅力を伝えるものでかっこいいなと。ササブチ期が一番好きなんだけどこうやって聴くとケンケンのドラムも良いのだよなあ。
Stina Nordenstam / And She Closed Her Eyes
90年代、もう遠い昔かな。近い声、遠くを想うための音楽。
Various Artists / Still Screaming
友人と中古屋に行った際、「Refused参加しとるで」と見つけて教えてくれたCD。日本ではEpitaph関係として入ってきた記憶のある北欧BURNING HEARTレーベル・コンピレーション。ヘヴィめでロッキンめのハードコアが並ぶ、たとえばEntombedとか(The Hellacoptersみたいなのいるし)あの辺がいけるというメタラーなんかにも美味しい一枚なのではないかと思います。しかしそんな中でもRefusedの「The Deadly Rhythm」は良い意味で浮いているというか、よくこんな変な曲をあの時代に……と感心してしまいます。全体的に録音も良い感じだし、『(90's)ロックンロール』好きに薦められる名盤ではないかと思いますですよ。
Various Artists / Atomic Weight
秋の京都は3年前のsuperposition以来。KYOTO EXPERIMENT足掛け2日間で池田亮司ConcertPieces4作品鑑賞。最後に観たformulaが一番好きだった。だる満でお昼を食べられて大満足。
遊佐未森 / Breath
飲んでる。人生とか、家族とか、生とか死とか、色んなことを考えながら、遊佐未森の歌声を聴いてる。
Bruce Dickinson / Balls To Picasso
そろそろガツっとロックなのが聴きたくなって、でもガチガチのメタルという気分じゃないな……という気分の時に活躍するのがこの時期の録音。シンガー・オリエンテッドな音楽って苦手なんですが今作はそこまででもなく(きちんと主張してますが)、『カッコいいロック』として聴けるのがいいです。

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