いつTSUTAYAに行っても借りられていてムカついたからDVDを買った。見終わった後に感じる郷愁とさみしさが心地よい。久石譲バンザイ。ところで、娘の顔が千尋にどんどん似てきた。
洗練されているというか、研ぎ澄まされているよなあ、と思う。野蛮な音楽ではない。むしろ逆端というか、だからこそこんなに格好良く響くのだろう。
おはようございます。朝っぱらからゴリゴリのロックなどを聴く気がおきないため、必然的にこういう音楽に手が伸びます。「雨音」とかめっちゃ好きだったなあー。
音博の特番を観たので久しぶりに。『ブレーメン』てこんなええ曲やったっけかな。
レイシーの数多いモンク曲集の中では、最も聴き易い一枚。というより、数多いレイシーのアルバムの中で、最も聴き易い一枚。(←全部聴いてないので、多分。)こういう不器用で不安定な美しさが、見失われつつあるような今日この頃。
古いジャズのアナログ盤の音の断片をサンプリング→ループやスクラッチで再構築した曲が並んでる。(でも実際のネタ元が何か全く知らない。)そんなアルバムは90年代のヒップホップにいくつもあったけど、これは日本のアングラ感が強くて好きな一枚。60年代新宿の、紫煙立ちこめる薄暗いジャズ喫茶で視られた夢、みたいなセピア色の空気。体験出来なかった時代への憧れ。ああしかし、自分はやっぱり後ろ向きな人間であることよ。
あっめっちゃかっこいい。フィンランドのオルタナメタル2012年作。ザックリと『KATATONIAみたいなの』と言ってしまえばそれまでなんですが、『A Healing Place』と銘打っているだけあって非常に心地よいサウンド。この辺はむしろメタラーよりもエモ・リスナーにアピールするんじゃないでしょか。
トラウト・マスク・レプリカのCDが部屋の何処かに埋もれているらしいのでこれを聴いている。町田町蔵のFUNAはトラウト・マスク・レプリカから連想して命名したんじゃないかって勝手に思っている。
発表された当時はRHCPを筆頭に白人がファンクを取り込んだハードロックいわゆるミクスチャーロック(死語)がブレイクしてこの手のバンドが青田買いされていた。ほどなくしてニルヴァーナのヒットによってオルタナティブロック(オルタナティブミュージックではない)時代到来・RHCP以外のミクスチャーがほぼほぼ無かった事にされてしまって可愛そうだなと横目に見ながら自分は808ステイトのex:elやAltern8に痺れてた。
またテツロウさんネタになるけど、このThe Beyond(Beyondsじゃないよ)のCrawl、Vocalの声がちょっと甘いなとか、軽いスネアの音が好きになれなかったんだけど、いま聴くとVolume DealersのPuzzle of Epochに通じるものがあるなと改めて思ったり。W氏とか岩田さんも好きだったな。今も好きだと思うけど。
タイトル曲はガスボーイズやGOMAも参加。Dorsal Finはもうカオスそのもので大好き。Pete Fowlerのイラストが目を引く。
このシングルだか続くアルバムだったかをディスクユニオンで買ったらこのモンスターを全面にあしらった長袖Tシャツの抽選に当たって喜んでいたんだけど開封したらXLサイズだった。寝巻きとして重宝した。
ベースがニューキーのノリさん、ギターにテツロウさんが加入したというのは当時(嬉しいほうの)ショッキングなニュースだった。Rioの繊細なプレイ、ブッダ雨ざらしのファストかつキレの良さなんかはテツロウさんならでは。
今日と明日、名古屋大阪でRFD/SOBのダブルヘッドライナーでライブやるそうでぐぬぬとなっている。今日は行けないがいずれ大阪まで観に行きたいな。
昭和っぽい、演歌にも通じるジャズ。でもメロディはギザギザに尖ってる。M3、M4が特に好き。
これも長い間、思い出しては聴いてるけど、いまだによくわからない作品。カッコいい、とは思う。
アコースティック・プログレ、明るいチェンバー・ロック、ニューエイジ/ヒーリング・ミュージックの新種発見、いろいろ言い方はあるのでしょうがアコアスはアコアスでしかなく、そういうところが好きなのですよな。そういや今作は最近あまり聴いていない。ついで言うと最近この名義での新譜もご無沙汰なのでちょっとさみしいです(贅沢すぎ?)。徹夜続きの荒みつつある心に一服の清涼剤。
たまに自分が小学生頃流行っていた曲を聴き返すという遊びをしている。
流石に普段はジャズの編集盤とか手を出さないんですけど一つだけ言わせてくださいこのジャケクソカッコ良くない?
歯磨きをしながら流している。俺のCDラックを漁る事がない高校生の長男が珍しくiPhoneに入れたいと言ってきた。何かに繋がる縁である事を願う。