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Various Artists / Nuggets: Original Artyfacts From The First Psychedelic Era
ガレージ・パンクの伝説にして定番コンピ、なのですがずっと、なんとなく、聴いてこなかったなあと。日本盤発売のタイミングで買いましたが、今聴いても最高、です。
羅針盤 / ソングライン
決して静かな音楽ではないのにどんな音楽よりも優しく響くときがあって、救われたような気持ちになったりする。
KMFDM / Angst
何故いきなりこれが脳内で流れてくるのかがとても謎なものです。
未だに現役なのが恐ろしいと思いつつも聞くのがこれな辺り以下略。
James Blood Ulmer / Are You Glad To Be In America?
結局ラフトレードから出たアルバムの中で一番回数聴いてるアルバム、自分はこれになってしまうのかな?「好き」とかいまだに言えないけど。
ディスヒートもポップグループもワイアットもレインコーツもヤングマーブルジャイアンツもキャブスもTGもアズテックもスミスも出してたラフトレード、90年代になってから本当に凄いと感じたけど、滋賀県甲賀郡水口町(今は甲賀市)のレコード屋さんに何年も売れ残ってた徳間ジャパンのLPたちを見かけて「これ買うの、どういう人なんかな?」と考えてた中学高校時代でした。
Sonic Youth / Daydream Nation
Amazonのprimemusicにはリマスターとライブやデモテイク?が収録されてるデラックス盤と両方公開されてるんだけどオマケにあまり食指が動かない。プラモの続きを作ります。
Soft Machine / Seven
昨晩の話題に出たから久しぶりに聴いているのだけれど、ルーズな電子ジャズというか、起床BGMとしてかなりいい感じ。
Korn / Korn
所謂ラップ・メタルはけっこう好んで聴いていたというか青春みたいなものなのだけれど、なぜKoRnは聴いてなかったんだろうなと今更不思議に思う。
Feeder / Comfort In Sound
ベースがやっているMuddy Apesは好きなのだけど、そういや本隊ってちゃんと聴いたことなかったな、と。しょっぱなからあまりの美メロに心洗われすぎて涙出そうになりますね。
Suchmos / THE KIDS
休日の午前中に合いますね。
Asia / Alpha
ジョン・ウェットン追悼。キング・クリムゾンで個人的に重要なのは「太陽と戦慄」「暗黒の世界」「レッド」で見事にジョン・ウェットンがいた時期であったにも関わらずエイジアは「ドント・クライ」しか知らなかったw学生の頃に一緒に軽音で遊んでいたNという男(真の天才)に「ジョン・ウェットンはボーカリストとしてクリムゾンに参加してからベースを始めて6ヶ月で『太陽と戦慄』を録音したんだぞ」といわれてしごかれたんだが後々調べてみたらウェットンはファミリーで既にベース兼ボーカルだったり、「ボーカルで参加してからベースを仕込まれた」のはボズ・バレルだった事が判明してなんだかなあと。ロックに伝説が不可欠だった時代(謎)
Anthrax / Persistence Of Time
やっぱカッコ良すぎる……最強のメタル・アルバム、の一枚なのではないか。
William Basinski / A Shadow In Time
"David Robert Jones"と書いてあって、うーん、誰だったかなとしばし考えて、あれ、ボウイじゃねえのと気づく月曜に向かう日曜の晩。
Keller Quartet / bartók: string quartets nos 1 - 6 [disc2]
クラシックのCDはアーティスト名が演奏者ですが、感覚的にはこれのアーティスト名は「バルトーク」ってしたい・・・。
Bambi Synapse / Life
昨晩、ワタナベさんがMV集「Another LIFE」を一気にアップされたので大興奮して聴き直し。音の切れ味が半端じゃない。
ところで1stはアンビエント濃厚、2ndはリズムと電子音バキバキという印象があったのだけど、今聴くとミックス具合の違いがあるくらいで、さほど差がなかった。
Gilgamesh / Gilgamesh
ちょっとだけ悲しい思い出のある盤なのだけど、聴き返すとやっぱり名盤だし、僕はカンタベリー的な音にはさからえないな、と思う。
Extruders / 8 Queens
昨夜久々にピアスをあけまして、つまり「耳たぶに金属の棒を刺して貫通させたまま放置している」という状態なのですが、このまま数週間置いておくとピアスホールになるんだから人体って不思議だなあ、などとぼんやり思う休日の午後。

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