Reviews (8635)

A Winged Victory For The Sullen / A Winged Victory For The Sullen
今日ちょっと面倒なことがあって嫌なんだけど、目を閉じてこれを聴いていたらだんだん落ち着いてきた。
Basic House / Oats
ここ数年、インダストリアルミュージックと言われた30年以上前のテクスチャをもつテクノアーティスト(?)が増えたように思う。レイドバックなのか何なのかよくわからない。目新しさはなくてもそれはそれでいいのかもしれない。
Apparatjik / We Are Here
またまた https://youtu.be/NXIn9QWLJfQ を聴いている。なんか好きなんだよな。
Anohni / Hopelessness
爆音で、正座して。
"Swanlights" で、唄と、ベルベットチルドレンとしてのアンサンブルの完璧な調和に達した Antony=Anohni が立ち向かう地平。OPN と Hudson Mohawke の暴力的なビートに挑む声。その切先は誰でもないまず彼女自身に向けられている。聴く者はそこに寄り添うのか立ち去るのか。非常に政治的であり、なお音楽として耳を傾けざるを得ない。
kazumasa hashimoto / Gllia
優しい旋律に包まれながら、おやすみなさい。
能登麻美子 / あしたの手
僕は今でも彼女がこの路線でソロアルバムを出してくれる事を願い続けている。 #本日の寝る前
Maurizio Bianchi / Amentest
マイ腐食ノイズアンセム。腐食ノイズって呼び方考えた人天才ですよね・・・(ツボ過ぎる)。
Mai Fujinoya / Dance On White
サイドチェインかかりまくりの奇妙な低音が効くアブストラクトなトラックを才女・山口小夜子が朗読で「着る」、ラストの曲が至福。
This Heat / Health and Efficiency
This Heatは公式に発表された盤が少ないので(昔に比べて)揃えやすいのが魅力だがどれから聴いたらよいか尋ねられたらこれを薦めるような気がする。どれも捨てがたいのは確かだが。ちなみに一番薦めないのはRepeat。 #WashingMachine
LAMP EYE / 証言
USUとZeebraがDLの証言7、Zeebra久々の証言4、ERONEが放った証言13。ダンジョンサイファー。
PEACE PILL / アリが踏まれる瞬間の物語
自分が長尺曲を好んでよく聴くキッカケになった一枚。アリが生まれてから踏まれて死んでしまうまでの一生を描いた、4パートから成る全1曲64分のインスト作。ヘヴィーサイケ、正しき混沌。俳優としての浅野忠信もズバ抜けて格好良いがギタリストとしてのTADANOBUもズバ抜けて格好良いという事をこれで初めて知った。
BOOM BOOM SATELLITES / LAY YOUR HANDS ON ME
夕方降った雨のせいか昨日より涼しくてこのシングルの後半みたいな曲を聴くには丁度よい気候
Juno Reactor / Shango
深いのか浅いのか、真面目なのかふざけてるのか
Grim / Folk Songs for an Obscure Race
The Past Is Still In Current Use の再編集盤?とも言えそうな過去音源のコンピ。解説にかなり詳しい活動歴が記されているのだけど字が小さすぎて読む時はメガネかハヅキルーペの世話になっている。
Jesu/Sun Kil Moon / Jesu/Sun Kil Moon
付き合うよ…。行き先知らないけど。…バスだけど。

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