唐突にPlastic Treeを聴き返し。アルバム『インク』特典の1st再録盤なのだけど、やっぱ迫力が増していて、曲そのものも今なお通用するというか、普遍的なギターロックの魅力を伝えるものでかっこいいなと。ササブチ期が一番好きなんだけどこうやって聴くとケンケンのドラムも良いのだよなあ。
昨夜の冨田勲追悼公演『ドクター・コッペリウス』にはエイドリアン・シャーウッドではなくリチャードDジェームスに客演して貰いたかった。Artificial IntelligenceのスリーブでリスペクトするアーティストにTOMITAを挙げていた彼の方が相応しかったように思う。
突き抜けてる。グリニッジヴィレッジの高く青い空へと、上昇する。
「この作品をデヴィッド・ボウイと彼を愛する全ての人に捧げます。ダニー・マッキャスリン」
90年代、もう遠い昔かな。近い声、遠くを想うための音楽。
脳内を一旦ニュートラルにしようと思って選んだBGMがこれ。
冨田勲追悼公演でエイドリアン・シャーウッドが『惑星』のライブダブミックスをやるというのだが、果たしてどうなることやら…
AD + シンセサイザーの組合せが聴きたかった方へ。最高に願いが叶っていますよー!
でも後半のいつもの感じのもやっばりイイな。
そんでまた厳しいタイトル…
温室殺人事件が曲中に3段階でスピードアップしているというのをメンバーさんのコメントを読んではじめて知りまして。実際にカウントとってみたら仰る通りでした。あの謎のドライブ感は物理的なそれだったとは……。
CL新譜ばかり聴いていると他のバンドが嫉妬するので違うのも聴こう。Tr.3 の曲名は「Shit! Shit! 嫉妬」です。
正味30分の打ち合わせに46分くらいの往復移動時間を要するのは非常に無駄に思えるのだがその間にLost and Foundを2回聴けるというのは悪くないしむしろ歓迎である。
ライブハウスでも家で聞くのでもなく、ホールじゃ無いと合わないんだ!と思わせてくれた1枚。
このアルバムツアーの後に実際行われたホールツアーが素晴らしく良くて特に今回挙げた2曲の化けっぷりが素晴らしかった。
と言うわけでホールツアーまだですか!と朝から言いたくなっております。
後このアルバムから特にドラムの音の聴き比べが非常に楽しくなりました。
10代20代で聴いてきた音楽は一生の宝物、という一節を思い出しつつ。