このアルバムを買ったときはひどい鬱で当時は聴いてもちっともいいと思わなかったんですが、久しぶりに聴いてあらためて音楽の良さは精神状態にすこぶる左右されるなぁと思いました。最後の曲がやっぱりいいですね。
ムグお氏に勧められて聴いたら異質過ぎて笑ってしまった。最初ドラマーは打ち込みかと思ってた。ライブ観たい。この手の音楽として個人的にはセパルトゥラのroots以来の衝撃。
日本におけるアフリカの各種親指ピアノ演奏並びに探究の第一人者であるサカキマンゴーの初めての単独作品。鍵盤そのものの響きより本体に張られた蜘蛛の卵膜のビリビリいうノイズが要と彼は説く。まさにその通りだと思う。
あとライブでカリンバというと注意される。
白い風が止まない中に見える未来の光、という景色が浮かぶ一枚。「What's Going On」は奇跡の曲。
20分1本勝負!
この曲に限りドラムは打ち込みだと何かで読んだけど、トーマスハーケなら叩けそう。流石に20分はキツイか。
面白い一節を待っているとそのまま終わってゆくという。
キンセラ兄弟関係の音源はたくさんリリースされてるんだけど、これだ!っていうのものには未だ出会えていないです。
このジャケ、怒られなかったのかな。
リアルタイムにTGを聴いた世代ではないのでジェネシスPよりクリス&コージーにシンパシーを感じている
tr.11のハンドクラップがイーノの King's Lead Hat と同じリズムで、どんなときに聴いても必ず燃えてしまう。
当時の若人たちにテクノポップやNWを布教したハヤシさんは偉大。
高円寺ペンギンハウスでioadnup@faのライブを観たあと、プログレ喫茶というところに行ってウェイクマンパスタというものを頼んだところ、出てきたのは普通のカルボナーラだったのを覚えています。
「Test Pattern」と合わせて聴くことにより、普通のコンピュータと量子コンピュータの違いを理解することができる不思議な一枚。
こわれもの祭りですねー。こんどうろ覚えの Mood for a day 弾いてあげるわ。
2000年以降に聴いたの始めて、なのは確かなんだけど、音いいのね!
脳内デフラグミュージック。展示も最高でした。あの床でゴロ寝したのは良い思い出。
誰かがコピーしたりカバーしたり挿入歌で使われているのを聴いたことは何度もあるんだけど、今、初めてちゃんと聴いています。
…なんだこりゃー!最高じゃないですか!!