Reviews :: headphones (4244)

Wrench / Nukey Pikes / Wrench / Nukey Pikes
最初に聴いたニューキーパイクスの音源がこれでした。Media Boxing が大好きでかれこれ4億回くらい聴いています。

淡々としたテクニカルなドラムとベースにどこか冷めたギターとボーカル、Media Boxingの中毒性っていったいなんなんでしょうか。たまらない!
Nukey Pikes / CONSUME
90年代初頭に従来の日本のハードコアを踏まえつつ当時脚光を浴びていたイギリスのハードコア第二世代(HERESYやACCUSED)との連帯やメロディックなパンク(SNUFF)などとの共演など幅広いスタイルを提示することでビヨンズと並び支持層を拡げながら、モッシュしたいとかダイブしたいリスナーの期待より自分達の信念を貫き筋を通す事でハードコアであろうとした彼ら。レンチやブラフマン、スパナムらに与えた影響はファーストやセカンドよりこのアルバムの方が大きいと思う。渋谷のLa mamaで牧戸さんの録音。ベースとボーカルはハードコア然としていつつギターとドラムはオーソドックスでクリアなロックの録り方のような感じ。ハードコアを感じるのは言葉遣いの独特さもあるかもしれない。
Doit Science / Information
買ってよかった音源2012年度第1位。どんなに壊れてもポップさを失わないっていったいどうなってんですか。
Rebel One Excalibur / tπ / set
執拗なワンコード。底力を感じる。
Shugo Tokumaru / Rum Hee
全曲好きですが特に4曲目のvistaって曲が大好き。オールタイチとディアフーフのリミックスも良いです。
CONVEX LEVEL / New Moon 1st Contact
今日のライブの最後が What's Going On でした。余韻を噛みしめつつ、聴きながら帰ります。
CONVEX LEVEL / donotcl
もうそろそろライブ会場に向かいます。
Cabaret Voltaire / Amsterdam Paradiso 9.12.83
常にスタイルを変え、それが何かのマネでなくフォロワーが生まれるわけでもなく。というのが彼らの好きなところ。昨年WRANGLER来日でマルを観れたのでそろそろリチャード単独でもいいからキャブス名義でライブやったりしてほしい。
Dizzy Mizz Lizzy / Dizzy Mizz Lizzy
クラブチッタ川崎で号泣する僕と握手ッ
The Art Of Noise / The Seduction of Claude Debussy
あまりちゃんと聴いてないアルバムだったんだがこれドラムンベースだったんですね
CONVEX LEVEL / CLive3
ラストの「Unser Maschinenhaus」ライブバージョンがあまりにもクールで血が煮えます。
Test Dept. / The Unacceptable Face Of Freedom
いま聴いても熱い。旧譜再発しないかな。
bloodthirsty butchers / Bloodthirsty Butchers
札幌活動時代唯一のアルバム。この頃はいわゆるUSジャンク以降グランジ前夜的な時期でパンク/ハードコアからどうやって次に進むかそれぞれのバンドが模索していたと思っている。i'm on fireやsilencerがたぶん彼らの回答の一つで、後のI'm standing nowhereに結実していったのだろう。射守矢 雄のベースはこの頃既に確立している。

このアルバム発表後フガジの初来日がなかったら、とか彼らがフロントアクトを務めていなかったら上京はもっと後だったんじゃないか、ひいてはkocoronoはできなかったんじゃないか、など偶然と必然に思いを巡らせる。そして俺はあの時なぜアンチノックに行かなかったのかと自問する。

では皆さん今月末の吉村秀樹会でお会いしましょう。なんてね。
NATSUMEN / NEVER WEAR OUT yOUR SUMMER xxx !!!
この熱量、たまりません。ところで新譜っていつ出るのでしょう…か…
Korn / Life Is Peachy
むしゃくしゃすることがあったため、限界まで音量を上げて twist を再生。twist は癒し。
yanokami / yanokami
聴くと自然に足取りが軽くなります。まるで空を歩くかのように。

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