Reviews :: headphones (4244)

Current 93 / Dogs Blood Rising
地下鉄でこれを聴いていたら隣の婦人が通話を始め、その内容が彼女が理由を不自然にぼかしてPTAかなにかの打ち合わせに行くのが難しいと言ってのらりくらり逃げているというもので、口元を隠して身を縮ませているが通る地声で話しており、周囲の通勤客の神経を明らかに逆なでしていた。私はこの音楽のおかげで、より具体的かつ積極的に彼女に呪詛を投げかけている気持ちになれた。
小沢健二 / Eclectic
小沢さんのアルバムではこれがいちばん好き。異論は認める。何周でもいけちゃう。
Bloodthirsty Butchers / 荒野ニオケルbloodthirsty butchers
「方位」の歌詞とラストの加速に何度揺さぶられたか……
Funhouse / Poet Is Dead
発表当時買い逃していて凄く後悔していたんだが20年近く後になってAmazonUSでマケプレ出品されていたのを入手。インターネットは素晴らしい。
Rage Against The Machine / The Battle Of Los Angeles
全曲好きなアルバムですけど特に、1曲目が大好きで何度も聴いてるし何度も演りました(笑)。この曲の冒頭のイントロからしてかなり好きなんですが、ギターのハーモニクス音とワーミーペダルを駆使して演奏してるらしいんですけど何回やってもうまく再現できませんでした。このアルバムがリリースされる同じ時期、トム・モレロよりさらにクールな方法でギターのハーモニクスを大フィーチャーしたロックアルバムがあるんですがそれはまた後ほど。
Dizzy Mizz Lizzy / Rotator
明日に備えて。好きなリフが多いアルバム。break に find my way に when the river runs dry に…、もう全部好き!
Sonic Youth / Sonic Youth
こういうのばかり聴いていたらだめなひになるよ
Thomas Fehlmann / One to Three
書きながらだと、なんだかついつい繋がりで聴いてしまいますね。Beat of 2 が聴きたくなったけど… 無い …AppleMusic/GPM … 別で探してみよう …

ありました!
https://youtu.be/zIxDSHuijbE
Thomas Fehlmann / GUTE LUFT
いまのアレックス・パターソンの相棒としてもジャーマンエレクトロニクスの立役者としても素晴らしい作品を残すトーマス爺いまだにかっこいい。
イノリカツヒト / her green - Single
神田から新御茶ノ水に向かう道すがらイノリカツヒトのライブの帰りに彼と御茶ノ水駅前の日高屋で飲んだのを思い出したので日高屋に寄って帰る。知り合った15年前くらいに演奏していた彼のバンドの曲はソロになってもその強度を保ったまま時代とともに姿を変えていく。2014年ツバメスタジオ録音。
Jesus Fever / Lemniscate
GPMでjesus feverのアーティストアイコンに悲劇が起こっています…(T_T)
Dizzy Mizz Lizzy / Live In Japan
ハタチそこそこでこんなロックな演奏ができるなんて…、当時の俺は嫉妬しまくっていました。

最後のバックボーンビートって曲は、このアルバムが企画される前にヘビーメタルシンジケート(伊藤政則のラジオ番組)で流され、速攻でカセットテープに録音、耳コピしまくりました。なので、俺がバックボーンビートを弾くとライブテイクになります。

明後日の来日公演が楽しみすぎて既に泣きそうです。
安室奈美恵 / PLAY
捨て曲がなくジャケも完璧の100点満点ということで、無人島に持っていく1枚候補としてマッシヴアタックのメザニーンなんかと一緒に自分の中に君臨している。小室ファミリーとして一世を風靡した人が「B-GIRLの憧れ」として次の時代まで見事生き残ったという感じで、この時期のアルバムはどれも格好いいけどやっぱりPLAYがいちばん好きです。

気まぐれでiPodに入れて放置してあったのを沖縄出張の時に聴いたらめちゃくちゃ良くて、滞在中にこればっかりリピートで聴いていたという思い出があります。
Slint / Slint
活動中に存在は意識していなかったのに聴かないでいて、解散後に聴いて後悔したバンドシリーズ(続くのか?)
筋肉少女帯 / 筋少の大車輪
中学生の頃、友達のけんちゃん家でお気に入りのCD聴かせあい大会をした。そこでけんちゃんは筋肉少女帯のサボテンとバントラインを聴かせてくれた。

仰々しいストリングスアレンジと物語風の歌。歌詞カードをずっと睨みながら聴き入ってしまったのを覚えています。
Public Image Ltd. / Second Edition
PiL最強のラインナップで作られた唯一のスタジオ盤。もちろん缶入りアナログ12インチ3枚組と言いたいところだけどCDしか持ってない。保管の仕方が悪い人はあの缶がボロボロだそうですね。

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