エレポップな側面を森岡賢が、インダストリアル/ボディミュージックの側面を藤井麻輝が、そしてその両方の世界を遠藤遼一が統一性をもってして見せてきたのがソフトバレエの魅力(だったと思ってる)。
起き抜けからずっと「アクション」が脳内で響いて止まらなかったので。
ラヴェルです。もちろんボレロも、亡き王女のためのパヴァーヌも入ってます。ライナーノートに載っているムーグIIIの前にいる冨田先生、やっぱりカッコいいな。手元にあるライナーの筆者はなんと坂東玉三郎と荻昌弘。
ギターで指をバッテンにして押さえるコードがあるんですけど、いいんですよね、響きが。このアルバムを聴きまくってたらそういうのに目覚めてしまった。
イントロ的な挟まれた曲が味があるのが多い。曲も何故かキャッチーに聴こえる。
この変化は肯定的に受け止めました。この流れは今でも続いているのでは
Michelle Shockedという人が同名のアルバムを出したときも似たジャケットだったので何故だろうと思ってShort Sharp ShockedをGoogle翻訳させてみたら「ショートシャープショック」と表示された。
No Securityの展開とスピード感。ギターがギターの音をしていないところ(なんでこんな音になっちゃったのか)も込みでかっこいい。
吉祥寺のtoosmell で500円でCDR買えるので是非聴いて下さい
アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」ちょうど3部を見始めたとこなんですが、3部からのエンディングテーマがなんとバングルスの『ウォークライクアンエジプシャン』だった!この曲も80年代ポップスにおける名曲でございます!大好き!!
donotclというタイトルは「CLするな」という意味らしいのですが、しかし狂おしい程にCL(コンベックスレベル)。sliderで爆発した後にエンドロールと次回予告が流れて終わる感じが好きです。
イーノ関連にしてはアブストラクトで聴きやすいしカッコよい。ジャケはダサいけど内容を表してる気もする。
9曲目のオー・シャンゼリゼのカバーのトランペットに吹き殺された。
ムビラのフィールドレコーディングでは最高ではないか。nonesuch Explorer Seriesを百科事典のように全種揃えたくなることが数年に一度ある。