今日、知人の個展に友人がライヴペインティングでゲスト参加するということでそのアートスペースに行くと、やれ物販にgoatのCDが置いてあるわオーナーさんらしき人が原爆オナニーズのシャツを着てるわで何かありそうだと思ってお声がけしてあれこれとお話したら、元ドリルマンの方とのことで物凄くびっくり。会場自体も非常に素的で、友人と何かやりたいなあとワキワキ盛り上がりました。全く、こんな縁もあるのだなあと大変良い機会を得ました。
そんなこんなで久々にこのコンピを思い出して聴いたらやっぱり最高。もちろんLunar Eclipseもワンセット。
割礼と共演なんて俺くらいの世代にはとても胸が熱くなる福岡のバンド。ジャケ画が成田亨っぽいが描いた本人は成田亨を知らないとか。アンファンテリブル。
どんなに心がささくれ立っていても、すべて許してしまえる一枚。
洗濯機を回す間、今夜はこれをかけて氷結ストロングを飲む。最近氷結ばかり買っている気がする。
HRがラスタファリに傾倒しすぎてバンドを辞めちゃった時期のアルバム。HRの代わりにVo.起用されたイズラエル・ジョセフ-Iも悪くないし演奏は更に充実してる。「HRいないからパスでしょ」なんて言う人はもったいない(自分も含めて)。
COILの「追放と楽園」は私が知る中で一番の不倫ソングだと思っとります。
奇才。個人的にはBUBBLE-Bと並ぶ音楽きっかけの最古の友人でもある。音楽の現場に復帰して欲しいと強く思う人の一人。
笹野みちるさん率いる東京少年。「Shy Shy Japanese」「プレゼント」とか流行ったなあ。ラストシングルが「サイレントメビウス」というアニメ映画の主題歌でPVが非常に格好良かった。個人的なルーツとして、アニメから音楽へ以降するブリッジになったバンドです。
よく聴いてた中学生の頃は音楽番組にもよく出てたし単に好きな曲だなあくらいに感じてたけど、改めて聴くと非常にニューウェーブの匂いに満ち満ちていて驚く。全体的にXTCっぽいし、リミックスバージョン(今思えばバンドブームの空気が濃い時代にしては早いアプローチだったと思う)はクラフトワークとか中期P-MODELっぽいアレンジを組んでたり、何かとギミックが多い事に気付く。しかもサポートメンバーが松前公高さんだったり、全てのPVを映画監督の岩井俊二さんが手掛けてたりして更に驚く。
「針とパズル」「Harmony」「サイレントメビウス~Sailing」が特に好き。解散後、今に至るまで何故か話題にあまり上がってこない印象があるのだけど、もう少し再評価されて良いんじゃないかと思っている。
音楽の沼に嵌る前の数年はアニメ一色で、自他共に認めるアニメおたく(≠ヲタク)でした。漫画家かアニメーターか声優になりたい時期もあったものです。そんなアニメ道のきっかけが今も愛してやまない「魔神英雄伝ワタル」。キャラデザインと作画監督の芦田豊雄さん(北斗の拳・サイボーグ009・Dr.スランプの作画監督などされてた)には本当に影響を受けてたもので、2011年に逝去された時には号泣。
ワタルシリーズは数々あれど、やはり第一作の主題歌「STEP」を聴くと、音楽的にどうこう関係なく今も涙腺が緩みます。
眩しいくらいキラキラして美しい終焉。そんなものないと思っていた。でも実際、ここに存ると言っている。
サントラ。研ぎ澄まされた音響群。今聴くと楽曲然としてるというか随分わかりやすい印象ながらもやっぱり冷気とエッジは変わらない。
自分が観てきたライヴや舞台の数々の中でも三本の指に入る衝撃度。'99年くらいに京都で再演されたのを観てぶっ飛ばされた経験は今も焼き付いてる。
Foil Recordsの作品もCommmonsあたりから再発すれば良いのになあと思っている。
登録記念に。何となく眠る前に聴きたくなるそんな一曲。
日付変わり、昨日はUFOの日だったという事で。ベントラ〜ベントラ〜!
夏の早朝に似合う音楽。5時頃に目が覚めて、二度寝するのがもったいような時間に。
Stars of the Lid の Adam Wiltzie と ピアニスト Dustin O'Halloran のヒゲ野郎二人組が奏でる美しく静謐な音。ヨーロッパでのディストロが Erased Tape なので「ポスト・クラシカル」とかに分類されるが元々は Kranky の現役選手であることを強調しておきたい。
ジャケットの素晴らしいイラスト(アナログだとダブルサイズのポスターが着いてきた)は同じく Kranky で Adam と The Dead Texan というヒドイ名前のユニットを組んでいた Christian Vanzou。彼女についてはまた稿を改める。