This Heatはこの方々に教えて貰ったようなものです、はい。そんな世代。
結構古くからカセットテープで出回っていたブート。後にCDでも。初めて聴いたHealth and Efficiencyが物凄くカッコよくて感動してるのに曲の途中でフェイドアウトしておりモヤモヤも募る
ワイヤーのカバー集。これも良い面々。ゴッドフレッシュやリー・ラナルド、MBV、ラッシュ、ファッジ・トンネルなど各自持ち味を活かしたカバーを収録。PiL〜ministryのMartin Atkinsがspasm名義で最高に気味の悪い12XUを聴かせてくれる。ワイヤーは愛されてるな
ニック・ケイヴ、ソニック・ユースとダイナソーJr.が参加しているからと聴いたら名カバー揃いで色々聴くバンドが広がっていった。ニール・ヤング入門としても最適
ニール・ヤングのカバーだけを何回も繰り返し聴いて他の曲をほとんど覚えてない
ジャケの不気味さ。邦盤タイトルは『リーダーにつづけ!』
ちなみに1st は『黒色革命』
高校生の時に地元の図書館で借りた。いわゆるメタリックな歪みとリフなのにヘヴィメタルと全く違う印象を受けた。大学に入って最初にスラッシュメタル好きと仲良くなったきっかけはメタリカがカバーしたこのアルバム収録のthe waitだったりする。一方ミニストリーやNINの先駆者みたいな書かれ方は少し違う気もする
高校生の頃すごく夢中になっていたはずなんですが… ジョンペトルーシの速弾きシーケンスフレーズをコピーしたかっただけなのかもしれない。
twistは癒される、twistにしか癒せない傷が人にはある、twistは風呂、ハワイ、twistは動物の赤ちゃんの写真、おかゆ。
Good Godという伏兵もいる。
このアルバムが出たばかりの頃、友達が「ハードコアを語るのはこのバンドを聴いてからにしろ」みたいなことを言っていた。まだミクスチャーという言葉が定着していなかった。
よく松本人志さんが「ソースのかけ方で一度も笑わされたことがない、ソースをかけているのにソースをかけてどないすんねん」みたいなことを言うけど、トムモレロのギターも「ギターを弾いてるのにギターを弾いてどないすんねん」的なギターなのであって、自分はそういうところにとても「ですよね」と感じる。
雑多で粗野で変幻自在。これが本来あるべきロックのアイデンティティではなかったか。
Deutsch Amerikanische Freundschaft
20年経った今聴いてもやっぱりボーカルと曲がマッチしていないんだけど、シャウトもハイトーンもギターもできてイケメンなデヴィンタウンゼンドには憧れたなあ。今は…死神博士ぽくなりましたね。