今日DJ KRUSH氏が流してたのが嬉しいものでした。
地元に来ていることをさっき知って非常に悔しい思いをしている。ので。
2013年に亡くなったaubeの(こと?)中嶋昭文に捧げられた5曲。aubeはM.B.のトラックをReworkしていたので返答みたいなものなのかな。
両者とも10作くらい聴いてはいるものの抽象的かつ多種多様なアプローチで「こういうもの」と断定できないところに共通点が見出せる。
あと多作かつプレス数が少なすぎてフォローしきれない(本作は100枚らしい)が、こうしてたまたま手に入れられたアルバムが新しい感触、新しい印象を提供してくれる数少ないアーティストだと思う。
1977年発表の1stアルバム。当時からするとパンクの括りなのかもしれないが割と複雑な曲構成だったり色々幅がある。これがIslandからリリースというのは意外だが2ndがRalph Recordsからのリリースで却って安心したりする。オムニバス“subterranean modern”にも参加してたけどクローム、レジデンツ、タキシードムーンと肩を並べるってなかなかなのではないか。
人に貸したら戻って来なかった一枚。再発されてすぐ買い直した。ミュート(トランペット)好きは日比谷野音で行われた江戸アケミ追悼ライブで808の音だけをバックに吹いた小玉和文のグリーン・スリーブスを聴いてからだと思う。
クールダウンのためこちらに変更。雨が降ってきました。たまには濡れて帰るのもいいですね。
#running
本日をもちまして丸一ヶ月休日なし生活がようやく終了致しましたので、脳内エンドロールでMirror Ballsがかかっています。明日は全力で寝ます。
「DCPRG=カオス」というパブリックイメージがあるような気がしますが、実際には恐ろしいほどに統率が取れているわけで、だからあんなに客席がガチャガチャしていても激踊りできるわけで……。
息子さんの方の penguin cafe の完璧アルバム。お父さんより曲が艶っぽいのです。その上ポリリズムも執拗なのです。たまりません。
ようやくちゃんと聴けた。1stの「何だこれ」的な衝撃も引っ掛かり要素もかなり低い。妙な感覚は相変わらずあるもののシンプルなまとまり。凪いだ心持ちの時にしっくりくる印象。
作詞家としては田中氏が未だに不動のトップなんだよなぁとなってしまう一枚。
こんな歌詞で青春時代育ったせいで歌詞の内容に関しては完全にストレート<<<捻くれ。
今日仕事なのすっかり忘れてて寝坊。デフトーンズでボンヤリあたまを緩やかに覚醒させる。
今日は一日中死んでたのですがようやく浮上。
昨日これ聞いて帰ってたのねとなってる。
可愛いエレクトロロック。
二十数年前、神戸の高架下で買ったこの人のカセット、その後もよう聴いてました。握り飯に担々麺風の春雨スープ(減塩)の後、トルコの今を思いつつ。