ファティ・アキン監督が、ノイバウテンのアレックスハッケを案内役に、イスタンブールの音楽を追ったドキュメンタリーのサントラ。トルコの今をもろもろ想いつつ。
新しいヘッドフォンで聴いてみて気付いたんですけど小さめな音量で聴くべきアルバムだったんですねコレ。とても甘美。深夜3時頃とかに赤ワイン片手に聴いてみたいですね。ワイン飲めないんですけど。
私的SHIBUYA-AXベストライブと称しているライブこと凛として時雨2007年11月11日公演の音源も入ってるベストアルバム。
正直ライブとしては走ってたりしてたところもあったんですが、ファーストインパクトという意味ではこれに勝るライブは未だありません。
そんだけカッコ良かったんです、この日。
そして公式にリリースされているもので映像・音源として残っている唯一の公演でもあるのが個人的に少し嬉しかったり。
Soft Boys, Katrina and the WavesのKimberley Rewが好きで、他で未収録の曲が入ってるこのVAを知り、なんかの拍子にとあるレコ屋で貰った(!)んですが、全編良い感じなんすよ。MRIで頭部の撮影するときに好きなCDかけて良いよと言われ、これかけてもらったら、技師さんに「何処で買えるのコレ?」と訊かれました。
EPもやっぱり間違いなかった!ってなる一枚。
ジェッジジョンソンやJAWEYEとは違うアプローチのエレクトロロック。
チャック・ビスケッツのドラムで無理矢理に
やる気スイッチオン。何かと縁の深いバンクーバーのパイセンたち、元気かなあ。
次の日曜日が楽しみで仕方ない。と書いているうちに全曲再生が終わってしまった
RINJINの歌詞の意味が中学生当時はよくわからなかった。こういうベースに憧れている。弾けないから。
ドイツの友人が「音楽素晴らしいけど苗字が悪い」などと身も蓋もないこと言うてたのを思い出しつつ。やっぱり彼の演出する舞台が総合芸術っぽくてオモロイっちゅう話は色んなとこから聴くんですが、んなもん観る機会無いですわな(数年前に山口か広島でやってたようなあやふやな記憶も)。音楽単体でも十分オモロイです。
一息ついて空見上げたい時に凄いもってこい。
そして個人的にベスト3に入るレベルで大好きなアルバム。
個人的に2010年は凄い名盤多かったイメージなんですが、その中でも一際よかった一枚。
ある意味変わってないのが良い。