RINJINの歌詞の意味が中学生当時はよくわからなかった。こういうベースに憧れている。弾けないから。
ドイツの友人が「音楽素晴らしいけど苗字が悪い」などと身も蓋もないこと言うてたのを思い出しつつ。やっぱり彼の演出する舞台が総合芸術っぽくてオモロイっちゅう話は色んなとこから聴くんですが、んなもん観る機会無いですわな(数年前に山口か広島でやってたようなあやふやな記憶も)。音楽単体でも十分オモロイです。
一息ついて空見上げたい時に凄いもってこい。
そして個人的にベスト3に入るレベルで大好きなアルバム。
個人的に2010年は凄い名盤多かったイメージなんですが、その中でも一際よかった一枚。
ある意味変わってないのが良い。
音は大概新しいのに、ものすごい落とし前つける感が爽快。イイ曲ばっかり。
皆さんに教えてもらってばっかりで恐縮。でも幸せ
ギターの彼、速弾きタッピングしながら歌って叫んでとにかく凄いんだけど、バカテク自慢高校生みたいでダサいというか、でもどこか憎めず何度も聴いてしまうのは、俺もいろいろこじらせていた時期があったからだと思います。ここまで弾けないけど。
職場のエレベーターがサウナのように蒸していて、除湿してくれよ〜 → ドライ → リバーストリングで思い出して聴いています。バンド名は体を表す。
昨夜観た映像の余韻でキレッキレの音楽が聴きたくなりましたのでこれを。
遠い大陸のとある山奥で密かに暮らし、誰かに語りかける事も誰かに説法する事もなく、ひたすら絶頂について唱え続ける名もなき宗教の名も知らぬ僧侶、2016年初夏の記録
雨の定番。That's why I like the rain.
先輩からタダで貰った。当時の自分はハードロック教からメロコア教への入信途中だったんですが、このアルバムや高円寺20000vが割り込んできていったい何を信じていいのやら状態になった。画家とモデ、ルゥゥ画家とモデ!
携帯音楽プレーヤーにこれだけ入れて失踪してそのまま誰にも知られる事なくどこか遠くでそっと死ぬ。そんな最期も悪くないな、なんて思ってしまう。これさえあればいつまでだってどこまでだって彷徨っていられそうだ。決して天国なんかに辿り着けないという事を知っているとしても。なんてね。
爆笑しながら聴いてたら「お前ら、そういう聴き方するもん違うぞ」と怒られたことを思い出しながら。俺の頭の中のメタルの九割九分がここに詰まっている。このアルバムの”Hell Patrol”で燃えられる奴だいたい友達。ホンマに燃えるわ。
ご飯食べて犬の散歩したら基礎を振り返る。あてくしのドラムの出発点にして決して到達できない最終目的地。ほんまに好きなんですよ、このアルバム。なんの批評も出来ません。