徳間時代のperfumeという語られ方が一般的にあるのかは知らないが音楽的に魅かれるのはこの時代だ。今は音楽的な刺激の低下をステージパフォーマンスと映像技術を含む舞台演出でカバーしている印象。もちろんそれはそれで凄いことで、昨年のWe are perfumeを映画館で観て感動もしている。何をみせるかは時代と共に変わっていくのは当然の事で、変わっていく事も含めperfumeを好きなのだと思う。
レスリー効果っぽいミックスはクラブ鳴りのシミュレーションなのか、明け方に眠くなってそろそろ帰るかという気分になりかける(昼前なのに)
高校生のときヘビメタ好きの同級生に「ドイツの過激なメタルバンド」と伝えてレコードを貸す遊びをした。当時も今もあまり過激さは伝わってこないけど。
ムラケン家の窓から見えるラ〜ラライ、最高のサビです。
間もなくiTunesで再発されるTAMARUさんの4thアルバム。素材のMD録音→シャッフル再生で制作された本作は、ドローン的に延々と鳴り続く作品(Karmaless/fuyu ni katarite)とはまた違う趣。そのランダム感からか展開を感じさせて幾分かポップかつ楽曲的に聴こえるように思う。
最近、この作品や4-D mode1のアンビエントマテリアルな作品(Personal Tanz等)やdumb type「OR」サントラ等、妙にひんやりとした質感の音を聴きたくなる傾向がある。
ID3タグにトラック番号を付け忘れたままアイホンに同期したため、一曲目にキャタピラーが再生されていきなりクライマックス大円団を迎えてしまう。のも悪くないです。
躁音楽すぎて聴いた後、テンションが日常を追い越しすぎている!
CD音質が少しイメージと違ったので、勢い勝手にリマスターしてみました。すると、とっても幸せなことに!クリーンではないですが、新しく色々発見出来る程度に。これは…どうしましょう?
とりあえずあとでリンク送りつけます(笑)>bombkneeさん。
欧州人によるファンクネスの解釈。なんといっても、このフェイク感が素晴らしい。この時期のネヴィル・ブロディのアートワークも大好き。
大沢伸一氏はDJでは好きなお方で、Star Guiterもこっちのが好きだったりします。
あとそういえば、地震あった年は仕事が一番しんどくてこれを聞きながら一人泣いて帰ってたなぁとなります。
今となっては良い思い出ですけどね。
スカやレゲエ、ダブの多くは友人と視聴体験を共有していたけれど、LKJの視聴体験は誰とも共有していない、個人的で内省的なものだった。いま聴いても、誰もいない深夜の町外れの自販機の前とかで踊りたくなる。踊らへんけど。
いつか見ようと思っているんだけど、見ていないんだけど好きな曲。