「味噌汁にはスタイル・カウンシルではなくジュディ・シル」という指摘を受け目から鱗が落ちた。なるほど、これならあらゆる味噌汁に対応可能だ。
Young Godsみたいな、UKじゃない感があって素敵ですね! NINじゃなくてSwansとかと組み合わせがいいなー。
電車の中、眠気で白目剥きながら再生。金に困った時にアナログ殆ど売っぱらったけど、これは生き残ってます。佳作という名に相応しい永遠の佳作。楽曲、音像、アレンジメント、全てにおいて素晴らしい「不可無しバランス感」。思い直せば佳作の再生回数って結構多いような気がする(ちなみに2ndは紛うことなき駄作でした)。ごちそうばかりの飽食では耳が堕落します。すいません嘘です。
追記:LIFETONESはアルバム一枚のみで2ndはございませんでした。Charles Bullenが後にCIRCADIAN RHYTHMS名義でリリースした"Internal Clock"が気持いいぐらいの駄作だったのございました。
2,3曲ぐらいしか聴かないんですが、ごくたまに思い出しては再生。リリース時には全然良いと思わなかったし、今聴いてもバンドのアレンジはあんまり好みじゃない。そういう悪条件をくぐり抜けてたまに聴きたくなるというのは、単純に音楽としての強度があるっちゅうことなんすかね。音楽通ぶって「おやっさんの方が…」とかモッサイことは言いません。どう聴いても別の声、別の表現やわ。
この人はライブを観ても面白くていいなと。リズムトラックがかっこいい、というかこのアルバムはリズムトラック命。
長岡のおれより少し上の世代の人が作ったポップスとして「めちゃくちゃわかる」という感じ。
今日外出てまずパッとこのアルバムが浮かびました。
そんくらいじっとりしている。
珍しくボーカルアルバム。カバーを含む。ルーツなのだとしたら余計に興味深い。
洗いざらしでゴワゴワの綿布みたいな声でらっしゃいます。美しい。確かこのタイトル、中華料理屋で食ったデザートのおみくじクッキーに入ってた紙に書かれた単語を灰皿でシャッフルして出来たとかインタビューで読んだ記憶あり。そろそろ新しいアルバム出るはず。楽しみ。
タイトル通りの一曲。アイドルマスターという世界の深度
表題曲を聴きながら駅の構内を歩いておりましたところ、ちょうど良いタイミングでちょうど良い塩梅に周りの方の話す声がinしてきまして、背中がぞわっときたのです。
ある意味凄いドリームバンドだよねっていう例。
またやらないかなぁー。
SE抜かせば4曲5分くらい。気付けの1発にラージ400。このギターの音は AxSxE さんぽい。