Reviews :: headphones (4231)

The Beatles / Revolver
殆ど良さがわからなくて殆ど聴き返す気が起きないビートルズの中で唯一これだけはカッコイイとよく聴いたアルバム。これがあるからビートルズは好きじゃないとはっきり断言する事ができない・・・。ちなみにビートルズをちゃんと聴こうと思ったきっかけはdipだったりする。
SOUL SCREAM / The positive gravity~案とヒント~
2018年まであと2年。現在2016年、東京タワーはかたちを変えまた1つ空が近くなった。
ストレイテナー / TENDER
SKYLAB HURRICANEはこちらの方が好みです。
Hella / Hold Your Horse Is
ヘラの人たちはもうヘラやんないんですかね。
https://youtu.be/jdMDcG3zAEI
COALTAR OF THE DEEPERS / COME OVER TO THE DEEPEND
NARASAKIさんの歪みきったギターとkannoさんの恐ろしい精度の高いドラムがとてもよいですなぁ。
Judee Sill / Judee Sill
「味噌汁にはスタイル・カウンシルではなくジュディ・シル」という指摘を受け目から鱗が落ちた。なるほど、これならあらゆる味噌汁に対応可能だ。
Serena Maneesh / S-M 2: Abyss In B Minor
Young Godsみたいな、UKじゃない感があって素敵ですね! NINじゃなくてSwansとかと組み合わせがいいなー。
Lifetones / For A Reason
電車の中、眠気で白目剥きながら再生。金に困った時にアナログ殆ど売っぱらったけど、これは生き残ってます。佳作という名に相応しい永遠の佳作。楽曲、音像、アレンジメント、全てにおいて素晴らしい「不可無しバランス感」。思い直せば佳作の再生回数って結構多いような気がする(ちなみに2ndは紛うことなき駄作でした)。ごちそうばかりの飽食では耳が堕落します。すいません嘘です。

追記:LIFETONESはアルバム一枚のみで2ndはございませんでした。Charles Bullenが後にCIRCADIAN RHYTHMS名義でリリースした"Internal Clock"が気持いいぐらいの駄作だったのございました。
Jeff Buckley / Grace
2,3曲ぐらいしか聴かないんですが、ごくたまに思い出しては再生。リリース時には全然良いと思わなかったし、今聴いてもバンドのアレンジはあんまり好みじゃない。そういう悪条件をくぐり抜けてたまに聴きたくなるというのは、単純に音楽としての強度があるっちゅうことなんすかね。音楽通ぶって「おやっさんの方が…」とかモッサイことは言いません。どう聴いても別の声、別の表現やわ。
AOKI Takamasa / RV8
この人はライブを観ても面白くていいなと。リズムトラックがかっこいい、というかこのアルバムはリズムトラック命。
BARBEE BOYS / √5
他の作品より少し冷めてる。涼しいわけじゃない。
スネオヘアー / 赤いコート
長岡のおれより少し上の世代の人が作ったポップスとして「めちゃくちゃわかる」という感じ。
GRAPEVINE / Lifetime
今日外出てまずパッとこのアルバムが浮かびました。
そんくらいじっとりしている。
Atom TM / Hd
珍しくボーカルアルバム。カバーを含む。ルーツなのだとしたら余計に興味深い。
Thalia Zedek / Trust Not Those In Whom Without Some Touch Of Madness
洗いざらしでゴワゴワの綿布みたいな声でらっしゃいます。美しい。確かこのタイトル、中華料理屋で食ったデザートのおみくじクッキーに入ってた紙に書かれた単語を灰皿でシャッフルして出来たとかインタビューで読んだ記憶あり。そろそろ新しいアルバム出るはず。楽しみ。
Syatten / Colorium
Altostratusの透明感の素晴らしさ

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