Reviews (8683)

peach Fuzz / A Futuristic Breath Works
聴きどころとか考えて無さそう(笑)な感じが逆にバンバン聴ける。もともとそういうバンドやんな。録音の瀧井さん含め誰一人客観的に聴いてない。「これエエんちゃう」「来た来た」みたいに作ってそう。素敵。tr.7星のウラのクラップめっちゃ燃える。スタジオ録音はこうでなくっちゃ。
White Denim / Side Effects
基本はガレージなんだけど、イエスやポリスと言ったオールドプログレから反復リズムによるスペーシーサウンドまで守備範囲が広くかっこいい!得した気分。 #running
THA BLUE HERB / 愛別 EP
サッポロシティハードコア。
Jeff Parker / The Relatives
tortoise のギタリスト、ジェフパーカーのジャズアルバム。トータスのギターの音じゃんこれ!(当たり前…)
Wooze / Ladies Who Lunch With Me
XTC的なにおいのするナイスギターリフバンド。シングルばかりなんだけどアルバムで聴きたい!
Dream Theater / Distance Over Time
好きなバンドを観に好きなライブハウスへ。しかしドリームシアターの新譜は良いですね。
Q And Not U / Power
朝から楽しい音楽で #running 。今月はがんばって150km走った。健康なのか不健康なのかわからない。
Scafull King / SCAtegory
スキャフル聴けば目が覚めるかなーと思って……(?
COALTAR OF THE DEEPERS / SUBLIMATION
ちょっと最近の邦楽かなり底上げされてきたなぁなどとSpotifyのライヴイベントを見つつAppleVinegar Music Awardのノミネートされた人のアルバムを片っ端から試聴しつつ思ってたんだけど、DEEPERSの新曲聴いたら全部ふっとんだw
いい曲セオリーやら通常の概念に則って制作している限りはレールから外れたものは生まれやしない。
R指定が岡崎体育を評して150kmの球を投げられる肩があるけど投げるのはおはぎ。といっていたけど、
この曲はさしづめB5の紙しか置いてないのに書道家が大きさ考えず文字はみ出しまくりのまま書道パフォーマンスしたってところなのか。
「誰も聴いたことのない曲を(聴きたいけどないから自分で)作りたい」と常々語っているNARASAKIさんの面目躍如、DEEPERSとHOT TOASTERSを足して足しっぱなしにした、150mlのカップに2リットルくらいの情報量を詰め込んだ快(怪)作。
 なお、vo.トラックはまずHOT TOASTERSの千田さんが歌い始めて続いてNARASAKIさんが歌い出すのですが、千田さんの声が低いためか通常のDEEPERSの曲よりNARASAKIさんの声が高く聞こえて最初HOT TOASTERSのSAXのの子が歌ってるのか?と真剣に思ってしまいましたw
The Mars Volta / Frances The Mute
サブスクで聴けるしな……という感覚が通用しなくなって久しいので、最近は定番も音源を手元に置いておくようにしました(もともとCDを買うのは好きですし)。まあ今作に関しては初回盤?にDVD付いてきてたから内容が気になるというのもあり。で、かなり久しぶりに聴いたんですがそれはもう見事に小宇宙というか、凄い作品ですなー。ため息しか出ない。
THE NOVEMBERS / ANGELS
かれこれ10年以上聞いてますがほんととんでもない境地に達したなぁとなりますね…
Surface To Air Missive / AV
変なギターと変なリコーダーと変な曲。楽しい。1曲めのタイトルが「My Stratocaster」なんだけどストラト要素はどの辺にあるの…
James Tillman / Shangri La EP
#running 。今日は走らないとダメな日だった。落ち着く。
Shady Bug / Lemon Lime
衝撃の一枚。
何が衝撃かというと、罰ゲーム等で地面に立てたバットにおでこをつけて10回回ってから真っ直ぐに走るというのがありますが、全ての曲がその斜めったまま走ってる状態なんです。
何を言ってるのかわからないと思いますが私にもわかりませんw
でも音を聞いてもらえば多分理解いただけるかと…
いわゆるインディーポップなんですが正直上手くはない。でも問題はそこじゃない。予定調和が嫌いな私でも、このアレンジ又はこのチューニングおかしない?っていう、歌やバックトラックが
どこかピッチが狂ってるんです。
昔、1クターブを43分割するというハリー・パーチの理論にのっとってオルガンのリードを自分で削って43分割したシジジーズというユニットがありましたが、まさしくあの音で、ハーモニーが調和してないつか、音符と音符の間のような落ち着きの悪い音が入ってるんです。
(楽器弾けないし音楽ちゃんとやったことないのでホントは西洋音階で楽譜にできる音なのかもしれませんが)
正直好きでも嫌いでもないんですが、この気持ち悪さをもうちょっともうちょっとと聴いてるうちに最後まで聴いてしまいました…(全9曲とも、気持ち悪い部分のない曲はないです)
YouTubeに曲上がってたから見に行ったらコメント4つもついててw、そのうち一人はyes yes yesとか書いてるんです。
正直、おぃお前はこの曲のどこがyes yes yesやねん!とツッコミたい気分です。でもこの気持ち悪さを味わいたくてまたリピートしてしまうんです。
ここ最近で最も衝撃的作品かもしれません…

【追記】聴いててなんか郷愁を感じる・・・と思ったらこれでした。
https://www.youtube.com/watch?v=6MduIejoWNs
Yukkum Yukkum (King Uszniewicz and the Uszniewicztones)
American Football / American Football (LP2)
キンセラ弟はシンプルでコンパクトでグッドメロディ。でも、キンセラ兄のなんか変な方がどちらかというと好き…
Ghosts And Vodka / Addicts and Drunks
キンセラ関連で聴き始めた。(当時の)ポストロックの名盤では!ギターフレーズ炸裂してますね。

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