olevolevolev

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(invited from ryobotnotabot)

Reviews (119)

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King Krule / The OOZ
uk。イキフンもの。
M3はJoy Divisionを思い出した。『Closer』の「Means To An End」という曲。続けて聴くと、そんなに似てないか。。
Carla Bley / Tropic Appetites
ジャズは、昔の自分だったら理解出来なかっただろうな、とか思うものが多いのだけれど、このアルバムは若い時に聴いても好きになれたと思う。ルーリードの『ベルリン』とか、スラップハッピー〜アートベアーズなんかを連想してしまった。
James Taylor / Mud Slide Slim And The Blue Horizon
これ聴いてる途中でApple Musicの契約が切れてしまった。しみじみしてたのに、残念。
Art Ensemble Of Chicago / Urban Bushmen
自分も流行に便乗してapple musicでECMなんか聴いてしまってます。このアルバムは35年前の中3の頃、ミュージックマガジンに載っていて、ずっと聴いてみたかった。でもこれ、今まで買わなかったのは正解だったかも。なんか散漫に感じる。うーむ、またいつか挑戦してみるかな。
The Walker Brothers / Nite Flights
何かに期待してるような気持になるアルバムかも。
ボウイとシルヴィアン、二人のデヴィッドに与えた影響、絶大なんだなとも思ったり。
Jon Convex / Idoru
名前とタイトル(ウィリアムギブスン?)が気になって、聴いてます。90年代っぽいテクノ、時々歌も入る。
Anthony Valadez / Just Visiting
曲名が「Asleep」とか「Sunny Spot」とか「Looking Backwards」とか、やっぱり、そういうぼんやりしたものを好む人なのだろうか。
Anthony Valadez / Fade Away
この人のアルバム、どれも好きかも。弱い日差しみたいな曲が多い。
Happyness / Weird Little Birthday
これYo La Tengoかな?と思って調べたら、英国の若いバンドだった。この1stアルバム聴くと、見事にYo La Tengoのルーズな空気なんだけど、音楽としては、もっとずっと緻密。
今年出たセカンドは、こんなにYo La Tengoではない。
Karriem Riggins / Headnod Suite
この人の名前はエリカ・バドゥの『New Amerykah Pt. 1』で知った。でもまさか、オスカーピーターソンのバンドでドラムを叩いてる人だとか、そんなことを知ったのは『Jazz The New Chapter』のおかげ。このアルバムは、ディラの作り方。落ち着く。

(この音楽とは関係ないこと↓)
一国のトップにある人間が「1+1=3 なのです」と言うと、周囲の人間が皆で「そうです、1+1=3 そのとおりです」と調子を合わせてる。巨大な悪夢のような世界だな。
Beach Fossils / Clash The Truth
うーん。なんかその、なんでもやれてしまいそうな人が、これやってます、ってのが21世紀なんだよなー。いや好きだけどね。
George Shearing - Jim Hall / First Edition
本当は生きてない美しい人生を生きて来たような気分になれる。本当はなかった美しい出来事の思い出。
Beach Fossils / Somersault
2017年のブルックリン発のネオアコ、という言い方で良いのだろうか? なんせ曲がすごくよく出来てる。
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