olevolevolev

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(invited from ryobotnotabot)

Reviews (86)

Derek Bailey / Solo Guitar Volume 2

Derek Bailey / Solo Guitar Volume 2 (1992)

この人の音楽を聴くのは、修行っぽい。でもこのアルバム、ひょっとして一番聴きやすいかも。

olevolevolev - 2月13日 7:02

Beady Belle / Closer

Beady Belle / Closer (2005)

これ2005年のアルバムなんですね。最近初めて聴いたのですが、当時自分が好きだった音楽の要素が素晴らしく組み合わせられていて、驚いています。ブッゲ・ヴェッセルトフトのJazzlandレーベル、ずっと気になっていたけど、聴く機会がないままに、こんなに時間が経ってしまった。あの頃聴いていたネットラジオの「ジャズっぽい音楽とジャズをつなげてかける」みたいなの、また聴きたい。

olevolevolev - 2月9日 4:53

Nick Hakim / Green Twins

Nick Hakim / Green Twins (2017)

古いR&B/ソウル(アルグリーンとか?)の要素を組み込んで、でも新しい音にしてるのが、カッコいい。ジャケは、あんまり好きになれないけど。

olevolevolev - 2月3日 6:57

King Krule / The OOZ

King Krule / The OOZ (2017)

uk。イキフンもの。
M3はJoy Divisionを思い出した。『Closer』の「Means To An End」という曲。続けて聴くと、そんなに似てないか。。

olevolevolev - 1月3日 6:58

Carla Bley / Tropic Appetites

Carla Bley / Tropic Appetites (1974)

ジャズは、昔の自分だったら理解出来なかっただろうな、とか思うものが多いのだけれど、このアルバムは若い時に聴いても好きになれたと思う。ルーリードの『ベルリン』とか、スラップハッピー〜アートベアーズなんかを連想してしまった。

olevolevolev - 2017年12月26日 7:18

James Taylor / Mud Slide Slim And The Blue Horizon

James Taylor / Mud Slide Slim And The Blue Horizon (1971)

これ聴いてる途中でApple Musicの契約が切れてしまった。しみじみしてたのに、残念。

olevolevolev - 2017年11月23日 23:16

Art Ensemble Of Chicago / Urban Bushmen

Art Ensemble Of Chicago / Urban Bushmen (1982)

自分も流行に便乗してapple musicでECMなんか聴いてしまってます。このアルバムは35年前の中3の頃、ミュージックマガジンに載っていて、ずっと聴いてみたかった。でもこれ、今まで買わなかったのは正解だったかも。なんか散漫に感じる。うーむ、またいつか挑戦してみるかな。

olevolevolev - 2017年11月20日 23:14

The Walker Brothers / Nite Flights

The Walker Brothers / Nite Flights (1978)

何かに期待してるような気持になるアルバムかも。
ボウイとシルヴィアン、二人のデヴィッドに与えた影響、絶大なんだなとも思ったり。

olevolevolev - 2017年11月11日 23:14

Jon Convex / Idoru

Jon Convex / Idoru (2012)

名前とタイトル(ウィリアムギブスン?)が気になって、聴いてます。90年代っぽいテクノ、時々歌も入る。

olevolevolev - 2017年11月7日 7:11

Anthony Valadez / Just Visiting

Anthony Valadez / Just Visiting (2012)

曲名が「Asleep」とか「Sunny Spot」とか「Looking Backwards」とか、やっぱり、そういうぼんやりしたものを好む人なのだろうか。

olevolevolev - 2017年11月5日 16:15

Anthony Valadez / Fade Away

Anthony Valadez / Fade Away (2016)

この人のアルバム、どれも好きかも。弱い日差しみたいな曲が多い。

olevolevolev - 2017年11月5日 16:07

Happyness / Weird Little Birthday

Happyness / Weird Little Birthday (2015)

これYo La Tengoかな?と思って調べたら、英国の若いバンドだった。この1stアルバム聴くと、見事にYo La Tengoのルーズな空気なんだけど、音楽としては、もっとずっと緻密。
今年出たセカンドは、こんなにYo La Tengoではない。

olevolevolev - 2017年9月8日 22:13

Karriem Riggins / Headnod Suite

Karriem Riggins / Headnod Suite (2017)

この人の名前はエリカ・バドゥの『New Amerykah Pt. 1』で知った。でもまさか、オスカーピーターソンのバンドでドラムを叩いてる人だとか、そんなことを知ったのは『Jazz The New Chapter』のおかげ。このアルバムは、ディラの作り方。落ち着く。

(この音楽とは関係ないこと↓)
一国のトップにある人間が「1+1=3 なのです」と言うと、周囲の人間が皆で「そうです、1+1=3 そのとおりです」と調子を合わせてる。巨大な悪夢のような世界だな。

olevolevolev - 2017年7月26日 7:07

Beach Fossils / Clash The Truth

Beach Fossils / Clash The Truth (2013)

うーん。なんかその、なんでもやれてしまいそうな人が、これやってます、ってのが21世紀なんだよなー。いや好きだけどね。

olevolevolev - 2017年7月12日 22:12

George Shearing - Jim Hall / First Edition

George Shearing - Jim Hall / First Edition (1981)

本当は生きてない美しい人生を生きて来たような気分になれる。本当はなかった美しい出来事の思い出。

olevolevolev - 2017年6月22日 22:05