olevolevolev

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(invited from ryobotnotabot)

Reviews (100)

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Razorlight / Olympus Sleeping
1stが好きだった。この4作目も、やっぱりずっと1977年っぽい音ですね。
Richard Lloyd / The Countdown
後の方に行くにつれて、曲もボーカルも良いと思えてきた。元気で何より。
Yo La Tengo / There's A Riot Going On
あれ、静かに独自の進化を遂げてる?今まで聴いたことないサウンドになってるような。
Julian Lage / Modern Lore
今の自分に必要な音楽かもしれない、いろんな意味で。
The Cardigans / Life
最近、久しぶりに聴きたくなって聴いてみた。ずっと気がついてなかったけど、このアルバム(的なもの、特に1曲目)への憧れ(のようなもの)が自分の中にあることを自覚した。恥ずかしいけど。
DJ Smash / DJ Smash Presents...Phonography: The Blue Note Remix - Mix CD
amazonで1円だった。なんか、この時期のこの手のサウンドって、現在の(ロバートグラスパー以降、『Jazz The New Chapter』以降の)この系統の音楽に比べると、明らかに技術もないし、雰囲気とセンスだけだし、単純だけど、なんか今でも好き。いや、今の方が、当時より好きかも。音楽そのものが完成されてなくて、想像力を働かせる余地がある?
Bob Belden / Three Days Of Rain
サントラだからかな?なんかすごい映像感がある。
CD欲しいんだが、amazon見たら、値段高いのしかなくて、仕方なく配信で聴いてる。
Nicolas Moreaux / Fall Somewhere
フランス人ベーシスト。前半の曲(2枚組CDの1枚目)はネオアコジャズ、だと思う。後半はもっとジャズ。曲が良いし、曲名が好き。
The Internet / Ego Death
この手のサウンドで、ギターの音が上手く溶け込んでるのが、良いです。ギタリストの名前が「Steve Lacy」というのが、なんとも嬉しいです。
Kendrick Lamar / To Pimp A Butterfly
2015年発表の、世の中で大絶賛されてたこのアルバム、音がごちゃごちゃしてて全然良さがわからなかったけど、買ってから2年を過ぎてやっと少しわかってきた。自分はM8以降の曲が面白いかな。ケンドリックのラップ、倍テンとシンコペーションで本当に凄いし、M2とか、どうやってリズムに乗ってるのか僕にはわかりません(ポリリズム的な何か?わかる人、教えてください)。メシュガーとか好きな人にも向いてるヒップホップ?
偉大なチャレンジを記録したアルバムだと思うし、評論家やマニアックなリスナー、ミュージシャンに受けるのはわかった。それと歌詞(リリック、と言うのか?)の自己開示、自己切開の凄いんだろうな感もある。ラッパー世界における、金メダリスト。ただ、ヒップホップというジャンルがこの方向に進むとは、思えないです。
Derek Bailey / Solo Guitar Volume 2
この人の音楽を聴くのは、修行っぽい。でもこのアルバム、ひょっとして一番聴きやすいかも。
Beady Belle / Closer
これ2005年のアルバムなんですね。最近初めて聴いたのですが、当時自分が好きだった音楽の要素が素晴らしく組み合わせられていて、驚いています。ブッゲ・ヴェッセルトフトのJazzlandレーベル、ずっと気になっていたけど、聴く機会がないままに、こんなに時間が経ってしまった。あの頃聴いていたネットラジオの「ジャズっぽい音楽とジャズをつなげてかける」みたいなの、また聴きたい。
Nick Hakim / Green Twins
古いR&B/ソウル(アルグリーンとか?)の要素を組み込んで、でも新しい音にしてるのが、カッコいい。ジャケは、あんまり好きになれないけど。
King Krule / The OOZ
uk。イキフンもの。
M3はJoy Divisionを思い出した。『Closer』の「Means To An End」という曲。続けて聴くと、そんなに似てないか。。
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