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The Orb / Assassin (German E.P.)
物騒なタイトルだけど快楽志向としてはオーブ屈指。ライブのドカドカ言ってるところなんかは当時のクラブミュージックがリスナーを惹きつけた要素が何だったかを示す良いドキュメンタリー。
The Birthday / LIVE AT XXXX
なぜか作業中のBGMにしがちなThe Birthday。いやなぜかってこともないか。最近のThe Birthdayはグルーヴ感が心地よくて好きです。「なぜか今日は」いつ聴いても名曲だなー。
MO'SOME TONEBENDER / BEST OF WORST
漠然とむしゃくしゃしているのでモーサムのうるささが沁みます。録音がまたいいんだ。
MO'SOME TONEBENDER / Rockin' Luuula
昔は佇まいこそ気になっていたものの、表題曲なんかで聴けるギターの軋むような音色が苦手で距離を取っていたのですが、久しぶりに聴くとむちゃくちゃかっこいいすね。『サイケなロックンロール』の最適解、のひとつじゃないでしょうか。
Chris Carter / Chemistry Lessons, Vol. 1
一曲目からしてどテクノです。ヒプノトーン(!)を思い出します。ヒプノトーンはTGのハンバーガーレディをサンプリングしてたな。これは四半世紀遅れのアンサーか??

石野卓球が日本盤ライナーを書いているthe space betweenが好きな人にはオススメです。
国府達矢 / ロックブッダ
『ザゼンとピープルを足したみたいな』ってそんなんみんな好きに決まってんじゃんずるい。と悪態の一つも吐きたくなってしまいますが凄いアルバムであることは確か。
Mike Oldfield / Amarok
プログレ聴きはじめの頃に出会ってはいけなかったアルバム。そのせいで『プログレというジャンルはこんなやべえのがうろうろしてんのか...』と勘違いする羽目になった。プログレッシヴというよりはエクストリームですね。
Ben Folds Five / The Unauthorized Biography Of Reinhold Messner
昔は断固1st派だったんだけど久しぶりに聴いてみるとこの辺りもめっちゃいいすね...。
THE MAN / THE MAN
20年そこそこ音楽を聴いてきた中で指折りの名盤に東京スカパラダイスオーケストラ『FULL-TENSION BEATERS』があるんですが、これはその実質的な続編というか、あの頃に見た夢の続き、なんですね。スカだのロックだのブラスだのどうでもよくて(まあ、強いて言えば全部なんですが)、むちゃくちゃかっこいい音の塊です。ド名盤。
磯部正文 / SIGN IN TO DISOBEY
近頃もっぱらこの辺りのサウンドが沁みますが、それにしても名盤です。プロデュースがヒダカトオルということでキーボードなどトータル感はビークル寄りでありながら、恒岡章や柏倉隆史、中尾憲太郎に田渕ひさ子、アイゴンといった面子のサポートが単なるパーティ・パンクで終わらないようシャキッとバンド・サウンドを際立たせており、伝説的な人物のソロ(サイドワーク的な)、として聴くよりも普通に一枚の優れたアルバムとして評価したらいいです。最高。
COALTAR OF THE DEEPERS / PENGUIN E.P
これが出た頃自分が何を中心に聴いていたかあまり覚えてない。Amazonの購入履歴を見返したらアルビニがキュレーションしたATPのコンピとかヤン富田のライブ盤がヒットした。日記、大事ですね
Machine & The Synergetic Nuts / Leap Second Neutral
ずっと気になってたけどようやく聴けました。うーん噂に違わない名盤。基本的にはフュージョン風のジャズ・ロックなのですが、カンタベリー風味があまり日本国内のそれではなく、なるほどCuneiform対応ワールドワイド型。基本的にはプログレですが、インスト音楽好きはどちらもニコニコしながら聴けるのではないかと。
COWPERS / LOST
一曲目、イントロがジョイ・ディヴィジョンのファーストシングルのあれかと思った。もちろん格好いい!
米津玄師 / Lemon
川谷絵音(こと音楽に関しては信用していいと思う)が『20年に1人レベルの天才』という言い方をしていたとおもうのだけど、本当に、日本歌謡史に残るような大人物になる可能性があるし、同時代に(ポップ・フィールドで)ここまでの天才が出てきたことに嬉しい驚きを隠せない。スゴイ。
Ludwig Göransson / Black Panther (Original Score)
下の子が観たいというので今朝、地元のシネコンへ。古今東西問わず王政国家に親族による内乱はつきものだなあという印象。舞台がアフリカの小国家なので音楽はそのイメージを想起させる楽器が多用されていて自分には非常に楽しめるものだった。といって、マーベルものを殆ど観ないのでアベンジャーズを観に行くかというとわからない。
The Clash / London Calling
初期パンク/パワーポップ/ネオモッズあたりのファンジンを最近読んでいるのだけれども、こういった音って若い頃には全然わからなくて、たぶん『当時はこんなに激しい音楽はなかった』というのを追体験したいと思ってたからなのかな、と。改めて曲とかアレンジ、録音のクセに慣れて聴いてみるとこんな豊穣な世界もないよなあ。
DISCOTORTION / Damn
ガツン、と気合の入るやつを。元気だしていこう。
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