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Kronos Quartet / Winter Was Hard
普段はライヒとか、あとジミヘンとかを取り上げるグループとして有名なんですかね、モルゴーア・クァルテットの元ネタみたいな人たちの編集盤。いやーカッコいいす。ジョン・ゾーンとかジョン・ルーリー(!)からシュニトケ、テリー・ライリー、ピアソラと縦横無尽にジャンルを駆け抜けていく爽快な弦楽四重奏。日本でもわりと流行ったらしいですがマジか(確かに中古安いけども)。
Refused / The Shape Of Punk To Come: A Chimerical Bombination In 12 Bursts
20年ですか。音楽物心ついてからこっち、『ハードコア』という言葉の基準みたいなバンドなのでもう好きとか嫌いとかそういう話ではなく。2012年には友人とともにフジロックまで来日を観に行ったのも良い思い出です。パンクが夢見たポストハードコアの青写真。
Razorlight / Olympus Sleeping
1stが好きだった。この4作目も、やっぱりずっと1977年っぽい音ですね。
Richard Lloyd / The Countdown
後の方に行くにつれて、曲もボーカルも良いと思えてきた。元気で何より。
Yo La Tengo / There's A Riot Going On
あれ、静かに独自の進化を遂げてる?今まで聴いたことないサウンドになってるような。
Julian Lage / Modern Lore
今の自分に必要な音楽かもしれない、いろんな意味で。
The Who / The Who Sell Out
THE WHOをちゃんと聴いてこなかった残念なニューウェーブ後発世代なので損した気分。もっと早く聴いておくべきだった。
Paume / Uncrossing
1stから4年後にこんな作品が出ていたのかと今更知って中古盤を買ってしまったのだが、今なら定額制のサービスを使った方がいいのかもしれないな。実はAppleMusicともSpotifyとも無縁。AmazonPrimeMusicはPrime会員の範囲で聴いているだけでちょっと物足りない印象。iPodは使うがiPhoneで音楽を聴かないせいもあると思う。
Syd Barrett / Barrett
こないだ「炎」を久しぶりに聴いて以来、家にあったはずのバレットをずっと探していた。今日ようやく見つけた。
Various Artists / RADIATE
SPASMOMの吉田ヤスシがVolume Dealers初期の名曲Weekenderに客演!DiscogsでVolume Dealersを検索するとなぜかやっさん客演のライブ写真が使われているんだよな笑
Paume / Paume
先日Volume Dealersを聴いているときにpaumeの事を思い出したので。
P-MODEL / Perspective
キャパオーバーというかカッツカツというかパッツパツなので、ソリッデェェェァァァと心で叫びながらのお仕事。
King Crimson / Level Five
引き続いておりますマイ・ブーム。当時は何が『ヌーヴォ・メタル』じゃと否定的な声も多かったように記憶しておりますが(だから聴くのを後回しにしていた)、メタルはもちろん、所謂インダストリアルとも違った鉄くさい音はけっこう唯一無二なんじゃないかと思います。以前、原爆オナニーズのタイロウさんが、discotortionの3rdについて「こういう音楽をこそメタルと呼びたい」みたいなことを言っていたのですが、わりとその隣人、なんじゃないかしら。かっこいい。
King Crimson / Radical Action (To Unseat The Hold Of Monkey Mind) - Disc 2 (Easy Money Shots)
かっかかかかっけぇー!来日の予習だけして行かないつもりで借りたんですけどいややっべえすね。ちゃんと2000年代以降の音源もチェックし直さないと。インテリジェンスな暴力、を形にしたタイプのロックの最高峰。
羅針盤 / 福音
昔はただ、優しいうたものだと思っていたけど、なんか凄く怖いような、でもやっぱり優しいような、懐の深さにようやく気づけた気が、する。
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