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the band apart / alfred and cavity
この時期にライブを観に行ったというのもあるけど、なんだかんだでバンアパはこのアルバムが一番好きだなあ。
Various Artists / スペースシャワー列伝 宴
本当に名曲しか入ってない名盤名コンピ。裏『極東最前線』として、イーモ・クラシックとして広く聴かれたらよい。
Daft Punk / Homework
Amazonミュージックにあったので初めて聴いた
↑THE HIGH-LOWS↓ / バームクーヘン
ふっと思い立ってハイロウズとクロマニヨンズを交互に聴いているのですが(関係ないけどいまはもうクロマニヨンズの方がアルバム多いんですね)、リズム隊のシャープさもありクロマニヨンズのがバンドとして好きかなあ、などと思いつつ、でも今作に関してはマスターピースだなあと。なにかこう、あまり明るくはないんだけど救われるような日本語のロック。
Meat Beat Manifesto / Impossible Star
下の子が部屋に来て「顔のヤツ聴こか」って言うから何かと思ったら、これのことやった…。幼児にもウケて絶好調のジャック!
Buena Vista Social Club / Buena Vista Social Club
少し早い夏の空気。冬物を片付けている(遅い)。冬物のクリーニングは今週木曜日の割引の日に出す。
THE STALIN / 虫
明日、「ZOA」「血と雫」の森川さん、dipのヤマジらがこのアルバムの曲順にカバーするライブをやると知って本当に久しぶりに引っ張り出して来た。スターリン通過してるんですよ一応。高校の学祭でやった。今の自分がこんな人なのもそんな事だったからなんだろうと江古田で飲みながら考えてる。人は変わらない・変わる。
The Orb / Assassin (German E.P.)
物騒なタイトルだけど快楽志向としてはオーブ屈指。ライブのドカドカ言ってるところなんかは当時のクラブミュージックがリスナーを惹きつけた要素が何だったかを示す良いドキュメンタリー。
The Birthday / LIVE AT XXXX
なぜか作業中のBGMにしがちなThe Birthday。いやなぜかってこともないか。最近のThe Birthdayはグルーヴ感が心地よくて好きです。「なぜか今日は」いつ聴いても名曲だなー。
MO'SOME TONEBENDER / BEST OF WORST
漠然とむしゃくしゃしているのでモーサムのうるささが沁みます。録音がまたいいんだ。
MO'SOME TONEBENDER / Rockin' Luuula
昔は佇まいこそ気になっていたものの、表題曲なんかで聴けるギターの軋むような音色が苦手で距離を取っていたのですが、久しぶりに聴くとむちゃくちゃかっこいいすね。『サイケなロックンロール』の最適解、のひとつじゃないでしょうか。
Chris Carter / Chemistry Lessons, Vol. 1
一曲目からしてどテクノです。ヒプノトーン(!)を思い出します。ヒプノトーンはTGのハンバーガーレディをサンプリングしてたな。これは四半世紀遅れのアンサーか??

石野卓球が日本盤ライナーを書いているthe space betweenが好きな人にはオススメです。
国府達矢 / ロックブッダ
『ザゼンとピープルを足したみたいな』ってそんなんみんな好きに決まってんじゃんずるい。と悪態の一つも吐きたくなってしまいますが凄いアルバムであることは確か。
Mike Oldfield / Amarok
プログレ聴きはじめの頃に出会ってはいけなかったアルバム。そのせいで『プログレというジャンルはこんなやべえのがうろうろしてんのか...』と勘違いする羽目になった。プログレッシヴというよりはエクストリームですね。
Ben Folds Five / The Unauthorized Biography Of Reinhold Messner
昔は断固1st派だったんだけど久しぶりに聴いてみるとこの辺りもめっちゃいいすね...。
THE MAN / THE MAN
20年そこそこ音楽を聴いてきた中で指折りの名盤に東京スカパラダイスオーケストラ『FULL-TENSION BEATERS』があるんですが、これはその実質的な続編というか、あの頃に見た夢の続き、なんですね。スカだのロックだのブラスだのどうでもよくて(まあ、強いて言えば全部なんですが)、むちゃくちゃかっこいい音の塊です。ド名盤。
磯部正文 / SIGN IN TO DISOBEY
近頃もっぱらこの辺りのサウンドが沁みますが、それにしても名盤です。プロデュースがヒダカトオルということでキーボードなどトータル感はビークル寄りでありながら、恒岡章や柏倉隆史、中尾憲太郎に田渕ひさ子、アイゴンといった面子のサポートが単なるパーティ・パンクで終わらないようシャキッとバンド・サウンドを際立たせており、伝説的な人物のソロ(サイドワーク的な)、として聴くよりも普通に一枚の優れたアルバムとして評価したらいいです。最高。
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