Reviews (6249)

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Big Audio Dynamite / This Is Big Audio Dynamite
ダサさも魅力。しかしクラッシュを抜けてまでやりたかった音がこれなのかという気持ちも無くはない
Autechre / Confield
国内盤に収録されているライブ録音が圧巻。こんな風にクラウド(笑)を沸かせているのかとたいそう驚いたのだがその後初めてライブを観た時は全く違った演奏で湧くどころか自分を含め皆立ち尽くしていた。
Roxy Music / Manifesto
ノミに咬まれてからだじゅうがかゆい。自分はこの歳になるまで、ノミなんて見たことも咬まれたこともなく生きてきたのだった。本当に世間知らずだな。
やっと、またApple Music契約して聴こうかなと思うけど、そう思うと自分が何を聴きたかったのか全然思い出せないので、今日はやめとく。

で結局、昔のを聴いて楽しむ。このアルバムは次作でAOR化する一歩手前で、猥雑でギラギラな路上感が適度に残っていて、好きな作品です。まあ、アルバム通して聴いたのは最近だけど。1979年、僕は小学生だから、リアルタイムの記憶はFMで流れてたM8「Dance Away」だけだ。そのへんの時代のロックには、ずっと憧れがあるな。こういう時、自分が聴いてるのは音楽そのものなのかな? 他の何か、当時の音楽の響きに付随して引っ張り出される、昔の夢の感触みたいなものなのかな? そういうものって、時にはダメな気もするけど、とても強力だったりする。

かゆいー
Chinese Football / Continue?
中国のアメフト。音もポップなアメフト。
James Tillman / Shangri La EP
洒落たギターとリズムで淡々と #running
Benoît Pioulard / Avocationals
Personaと同タイミングでリリースされたこちらも、やはり癒されます。
Chrome / Red Exposure (Bonus Track Version)
Bonus Track がもう全然ボーナスじゃなくて、さながら追加の罰ゲームのようですが、それ含めて最高!ってなってる僕らはホンマのアホかも…
Shinichi Osawa / The One
いつもいろいろ一歩動いた、むしろ動こうと悩んでいる時にいつもこれ聞いてるなってなったよね。
The Slits / Live At The Gibus Club
昨年日本公開されたドキュメンタリー映画のDVDを連休中に観てから欲しくなって入手。
ファーストアルバムcutが録音される前のライブ。cut収録曲がパンク期から演奏されていてアルバムとは全く違う表現というのが驚き。クラッシュやギャング・オブ・フォーを思わせる。
R+R=Now / Collagically Speaking
ひどいじめりで #running 。せめて音楽だけはパリッとクールに。
Sunless / Urraca
アヴァンギャルドデスメタルですって。sumacを10歳若返らせた感じ。超かっこいい。
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