Reviews (5827)

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Blind Idiot God / Blind Idiot God
「1980年代後半に自分が聴いてなかった音楽」についてぼんやり考えてることが多い。これとか、当時聴いてたら絶対好きだったし、このバンドの他のアルバムも基本、好き。2015年に出た近作もSonic YouthやLive SkullやSwans(←どれも80年代の時点での)やレゲエ(ダブ)や弱いメタル要素が折衷されていて、心地良い。
James Tillman / Shangri La EP
雨が上がってそんなに寒くない。シャングリラ聴きながら #running
Esperanza Spalding / Emily's D+Evolution
エスペランザはジャズよりもプログレR&Bロックジャズクロスオーバーな音源ばかり聴いてしまう。うるさくなくて脳みそを引っ掻かれる感じを見習いたい。無理。
Harem Scarem / Mood Swings
今年の出社日が案外少ない。今週中にどうにかしないと。
Faraquet / Anthology 1997-98
この時間から都会に向かうのは、20年近く前の新耳袋イベント@ロフトプラスワン以来かもしれない。あの夜は徹夜オーケーだった。でも今日は帰らなければならない。ファラクウェット聴いて喝を入れる。
DMBQ / Keeenly
これまでいちおう『ハード・ロックのデカいやつ』をやっていたDMBQが13年ぶりに新譜を出したと思ったらまさかの恐怖のスラッジ化でビビりまくり。SLEEPにケンカ売るような(そしてうっかり勝ってしまいそうな)ただただ『強い』アルバム。去年のdiscotortionやTG.Atlasもそうですが、轟音がどうのとか言ってる人間の間で流行らないのがまったく理解できん。
APOGEE / アヒル
ここ3日くらいはこの曲をひたすら無限リピートしています。
Aloha / Little Windows Cut Right Through
冬の澄み切った高い空にはアロハが合いますね。クソサミー! #running
Birthmark / Antibodies
最近はアルバム単位ではなくライブラリにある曲をシャッフル再生することが多い。最初にかかる曲でその日をどう過ごすか、みたいな。今日はバースマークが再生された。優しい気分。
Vulfpeck / Hill Climber
荒んだ心にミニマルファンク。ホゥー!
Def Leppard / Def Leppard
ハードロックで足慣らし #running 。めっちゃ寒い。帰りたい。
Sonic Youth / Dirty
90年代これこれこれって感じ!
The Internet / Hive Mind
見積もりが甘かったせいで予想の数倍の仕事が降りかかった。しかし俺はクールだから澄ました顔してやり過ごす。この音楽のように。
Plastic Tree / ウツセミ
日本のKATATONIAだと勝手に思っている、Plastic Treeササブチ期の総決算とでも言うべき2008年作。いやー名盤ですよ。プラで一番いいアルバムかと言われると、代表作は他にある気もしますが(たぶんこの頃だと『ネガとポジ』か『シャンデリア』の方が人気が高く、この後だと『インク』で久しぶりにビジュアル回帰するとあって)、いやあこの『後ろ向き、俯きのギターロック』として不思議と色彩豊かな感じ、もっと広くウケていいと思うのですがいかがでしょう。キャラ、サウンド面ともにcali≠gariの真面目で根暗な幼馴染、という感じでもありますし(まあcali≠gariのファンはすでに大概聴いてそうですけど)お薦めです。「斜陽」のリフかっこいいなー。
cinema staff / great escape
シネマさん何時ぞやぶりに聴いてる
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