Reviews (5381)

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Vasilisk / Mkwaju
そういえばうちは盆に墓参という習慣のない家だった。
人間椅子 / 頽廃芸術展
人間椅子で一作、となると迷いに迷ってこれでしょうか。表現も技術も的が定まっているバンドなので駄作というものは存在しないわけですが、今作は特に地元・青森の映画館で録ったという録音の良さが耳を惹きます。メタルがどうこうではなく、98年の日本でこの録音は相当耳が良いんじゃないかと思います。怪奇幻想趣味からパチンコ小咄まで世界観は相変わらず。案外、ガチガチのメタラー(特にジャパメタとか好きな人)よりもナンバガの殺伐さが耳に心地よい、みたいなインディロッカーにアピールするんじゃないかなあと思ったりします。ストーナーだのドゥームだのに分類されがちですが、空気読めてるオルタナ・メタルとしての再評価をもう一度。90年代から彼らは英雄ですので。
BARBEE BOYS / eeney meeney barbee moe
ペルセウス流星群を気にしつつ #running 。ひとつも確認できず…
オワリカラ / Q & A
いやー最高。これが現在進行形のサイケデリック・ロックです。基礎体力こそ高いけれどスポーティとは無縁で、ただひたすら不健康に噛みつく猥雑なロック。新作はオーケンと組むらしいですが、単独でもビッグになっていってもらいたいですなー。「金田一耕助の帰還」大名曲!
Janet Kay / Dub Dem Silly
暑くて溶けますね。皆さんもどうぞ安全に。
Nicolas Moreaux / Fall Somewhere
フランス人ベーシスト。前半の曲(2枚組CDの1枚目)はネオアコジャズ、だと思う。後半はもっとジャズ。曲が良いし、曲名が好き。
Rovo / PYRAMID
クライマックスの音の嵐は驚異的で、勝井祐二の高速バイオリンや、ダブルドラマーで奏でられるテンションの上がるドラミングなど最後の数分は聴きどころ満載だが、17分ごろまでのほとんど曲が展開しない部分の心地よさもなかなかのもので、コーラスを交えながらゆったりと紡がれる、ある意味ROVOっぽくない前半も魅力的。
小島麻由美 / a musical biography 2001-2007
どちらかといえば90年代の方が話題に登ることの多い小島麻由美の活動ですけども、こちらの中期?ベストも流石というか見事というか。テレビを観ていて「ロック ステディ ガール」を歌う姿に衝撃を受けたのも今は昔。毒レトロ・ブームが終わっても強烈に世界観を提示し続ける一枚です。当時を代表する、いま聴いても古びない作品。
ニガミ17才 / ニガミ17才b
元嘘つきバービー岩下が元ミドリの小銭らと始めた新バンド。
って言われても?ですよね、私は嘘つきバービーもミドリも字面でしか知らなかった・きいたことなかったバンドでした。
メルカリでフレデリックのCD検索するとタグが入ってるためいつもニガミのCDが引っかかってきて、なんなんだろなーってyoutubeで見てみたのが運のツキ(尽きではなく)。
得体の知れない風体、得体の知れないPV、得体知れないけどどちゃくそカッコ良い音楽。
ベクトルは違うもののフレデリック同様聞き出すともうそれしか聴けなくなる中毒性。
ちなみにフレデリズムのレビューで歌詞が音楽的(歌詞にリズム感が備わってる)と書きましたがこの一曲め「化けるレコード」は歌い方(譜割)が音楽的というか英語的というかで、最初日本語だと思ってませんでした。
けして上手いvoというわけではないけどとても音楽的だなぁと思います。
PVも非常に面白くサウンドにあった映像になってると思います。
これからの展開が非常に楽しみ。
BARBEE BOYS / LISTEN!
走ってるときはめちゃくちゃ暑かったのに止まったら悪寒がする。水飲みテー! #running
PassCode / ZENITH
曲の展開がしっかり収まってるし、何よりも絶対ライブで聞いたら泣いてしまう曲が多くて凄すぎるなーと。
関西のあの辺のバンドで名を見ないと思ったらそういうことだったのねとなってる。
Starmarket / Sunday's Worst Enemy
初めてライブハウスのステージに立ったときにこれの1曲めを演奏した。スリーピースバンドで。もうあのバンドは組めなくなってしまった。色々思い出してしまうね。
Starmarket / Starmarket
北欧メロコア聴きながら夏休み突入。
D.A.N. / Sonatine
なにかを始めるときは Chance がしっくりくる。台風が終わり夏休みが始まる。
Ryoji Ikeda / dataplex
ずーーーーーーーっと聴きながら文章をぽつぽつと。
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