Reviews (5729)

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Thomas Fehlmann / Los Lagos
この新作を発表して割とすぐ行われた来日公演。オーブとしてもコンスタントにアルバムを出しているので気づかなかったけどソロ作は8年ぶり。変わらぬエレクトロニク・ミュージックを聴かせてくれる。フェールマンのステージを観たことがない人はYouTubeでよいので是非探して視聴して欲しい。こんなに楽しそうに踊る姿、想像できないと思うので。観てるこっちが幸せになれる。
Extreme / Pornograffitti
#running にバッチリですね。ヌーノはギターがウメー。
Kronos Quartet / Winter Was Hard
普段はライヒとか、あとジミヘンとかを取り上げるグループとして有名なんですかね、モルゴーア・クァルテットの元ネタみたいな人たちの編集盤。いやーカッコいいす。ジョン・ゾーンとかジョン・ルーリー(!)からシュニトケ、テリー・ライリー、ピアソラと縦横無尽にジャンルを駆け抜けていく爽快な弦楽四重奏。日本でもわりと流行ったらしいですがマジか(確かに中古安いけども)。
Refused / The Shape Of Punk To Come: A Chimerical Bombination In 12 Bursts
20年ですか。音楽物心ついてからこっち、『ハードコア』という言葉の基準みたいなバンドなのでもう好きとか嫌いとかそういう話ではなく。2012年には友人とともにフジロックまで来日を観に行ったのも良い思い出です。パンクが夢見たポストハードコアの青写真。
Small Circle of Friends / CIRCLE
もしヒプノシスマイク作家陣に東里起さんが参加されたら個人的にとても嬉しい。もし独歩さん絡みならさらに嬉しい。
Seefeel / Starethrough EP
昨日はunitでThe Fieldを初めて観た。上モノは変態的で出だしは良かったんだけどリズムトラックが単調すぎて飽きてしまった。リズムトラック抜いたらM.B.っぽいところもあってなかなかだったのに。残念。
麻天狼 / 麻天狼 -音韻臨床-
ヒプノシスマイクを履修しまして。独歩さん、ソロ曲はこんなにダウナーなのに(良曲)、何故バトルor集合曲になるとあんなことに……だがそれが良い……
You're Jovian / The Sound Of Who We Are
SwirliesがYoung swirlieって書いてたから聴いてみた。
おーー粗くて激烈なノイズともったりしてゆらいだリズムが直系だな。
Wicked Farleysほどのモロさはないけども好き。
Razorlight / Olympus Sleeping
1stが好きだった。この4作目も、やっぱりずっと1977年っぽい音ですね。
Richard Lloyd / The Countdown
後の方に行くにつれて、曲もボーカルも良いと思えてきた。元気で何より。
Steven Wilson / Hand. Cannot. Erase.
ポーキュパインツリーの人。荒んだ心に沁み入るロック。
The Dismemberment Plan / Uncanney Valley
今日行けば休み。浮かれたシンセを聴きながらテキトーに過ごす。
This Heat / Deceit
昨日のライブに巻上公一が来ていたからというわけではないのだけど、ヒカシューはアプローチやプロセスが異なるもののコンポジションとインプロビゼーション(または脱コンポジション)を同時に成立させている点、シリアスとユーモアの共生がディスヒートと共通しているよなという話を、高校からの友人とした事がある。ヒカシュー観たい。
This Heat / Repeat
Graphic/Varispeedを愛でる。
This Heat / Health and Efficiency
Graphic/Varispeedを45回転バージョンで再生した後にRepeat収録の33回転バージョンを聴いてみます。ひょっとして2枚同時に再生すると第三の音響が…!(ディートリッヒ・ドーリス)
Sumac / Love In Shadow
1曲平均15分、怒涛のリフリフリフ。ISISよりも正直彼らのライブを観たい。
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