olevolevolev

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(invited from ryobotnotabot)

Reviews (132)

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John Coltrane / Giant Steps
このアルバム最初に聴いてから20年くらいは経過してる気がするけど(不明)こんなポップな音楽だと感じたのは、今日が初めて。いやー最高か。ほぼ60年前の音源、自分内では今が旬。
Kim Gordon / No Home Record
スーサイド〜アランヴェガを思い出した、このアルバム。キムさん個人の作品としては、決定打になるかも。プロデューサーも理解ある優秀な人なんだろうなーと思ったり。
Ivan Ave / Every Eye
こういうのばっかり好きだな最近、と思うけど、こういうのばっかり好き。堕落か。
Kiefer / SUPERBLOOM
うほー新譜解禁。7曲23分。来日もするとか。
My Bloody Valentine / m b v
夕夕分lovelessより女子きだ○○(やっと買った○○)
Kiefer / Happysad
うーむ。結局これを聴いてしまうなあ、近頃。
Magazine / No Thyself
2011年に新譜が出てたなんて知らんかった!曲も良い感じ...!
Tom Verlaine / Dreamtime
ファイルあったはずなのに無くなってる。のでYoutubeで聴く。
Roxy Music / Manifesto
ノミに咬まれてからだじゅうがかゆい。自分はこの歳になるまで、ノミなんて見たことも咬まれたこともなく生きてきたのだった。本当に世間知らずだな。
やっと、またApple Music契約して聴こうかなと思うけど、そう思うと自分が何を聴きたかったのか全然思い出せないので、今日はやめとく。

で結局、昔のを聴いて楽しむ。このアルバムは次作でAOR化する一歩手前で、猥雑でギラギラな路上感が適度に残っていて、好きな作品です。まあ、アルバム通して聴いたのは最近だけど。1979年、僕は小学生だから、リアルタイムの記憶はFMで流れてたM8「Dance Away」だけだ。そのへんの時代のロックには、ずっと憧れがあるな。こういう時、自分が聴いてるのは音楽そのものなのかな? 他の何か、当時の音楽の響きに付随して引っ張り出される、昔の夢の感触みたいなものなのかな? そういうものって、時にはダメな気もするけど、とても強力だったりする。

かゆいー
Malcolm McLaren / Duck Rock
時々聴きたくなる。CD買ったのは2006年頃?
1980年代の軽薄な流行音楽。でも確信犯。
自分の執着があるのは、M1の3:45あたりからのジングル。高校の頃、FM大阪でニューウェーブ系の音楽を流す番組があって(桑原茂一がやってた?)、そこでジングルに使われてたような記憶がある。その番組は月曜日の放送で「マンデイなんとか」という名前だった気がする。ジングルには、デヴィッドボウイの「Joe The Lion」の「It’s Monday....」とつぶやく部分とか、ブームタウンラッツの「I Don’t Like Monday」や他の知らない曲からの「Monday」という単語の部分をいくつかコラージュしていたような。(曖昧なので、後で作った偽の記憶が混入してる可能性もある。)
滋賀県の南端では、受信状態が悪くてザーザーとノイズが入っていて、ちゃんと音楽を聴けてたわけではない。その当時の「聴きたかった」という欲求の残滓だけを、今もだらしなく引きずっていて、そのせいか、このアルバムを聴くと一種の多幸感を覚える。

マルコムマクラーレンは、70年代にニューヨークドールズのマネージャーで、その後セックスピストルズの仕掛け人として有名になるわけだけど、ドールズの次にテレビジョンのマネージャーになろうとして声をかけてたらしい。「あんな赤いレザーの服を着せられるのはまっぴらだ」とトムヴァーレインは断った。
このアルバムの共同プロデューサーのトレヴァーホーン、同じ年にYesの「90125」もプロデュース。翌年にフランキーゴーズトゥハリウッドで大当たり。
わけわからん。
Culture Club / Colour By Numbers
今日、これを久しぶりに聴いたら、今までになく良いと感じた。高校の時、レンタルで借りてテープで何回も聴いてたけど、なんかもうひとつ、刺激に欠けるような気がしてた。50歳を過ぎて理解できるようになったのは、こういう、昔バカ売れしてたポップス、というのはなんか悲しい気もする。
Ivan Lins / Modo Livre
M4がやたら好き。なんてコード進行思いつくんだー。この人も名曲多そうです。
Brad Mehldau / Finding Gabriel
これってロックと思う。エモいロック。「エモい」という言葉を初めて使ったので、使い方が合ってるのか不明。アマゾンにひどいレビューが載ってたけど、あれ書いた奴はアホだね。こんな音楽が、そんな簡単に作れるわけないだろ。
Kiefer / Happysad
これすごく好きなんだけど、いつもよく流してるlo-fi hiphop~chillhopの曲と違って(共通点は多い)聴き流せないし、技術が前面に出てる音楽だなーと思ってる。少し前までは自分もこっちの方が好きだったかも。(また戻るかもしれない。)あと、これはCDが入手可能というのも、楽器がちゃんと弾けるミュージシャンっぽい。
(しかし俺の日本語崩壊してるなあ。)
duendita / direct line to My Creator
静かで、あたたかく、孤独な歌。ジャケットの絵の、こんな窓から、こんな眺めが見える部屋に、住んでいたことがあるのを思い出した。
Joji / BALLADS 1
lo-fi hiphopとかchillhopとかって、テンポがどれもバラードで、だから好きなんだなと、思ってる。
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