olevolevolev

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(invited from ryobotnotabot)

Reviews (106)

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Blind Idiot God / Blind Idiot God
「1980年代後半に自分が聴いてなかった音楽」についてぼんやり考えてることが多い。これとか、当時聴いてたら絶対好きだったし、このバンドの他のアルバムも基本、好き。2015年に出た近作もSonic YouthやLive SkullやSwans(←どれも80年代の時点での)やレゲエ(ダブ)や弱いメタル要素が折衷されていて、心地良い。
Jack Dejohnette's Directions / New Rags
70年代末から80年代初頭のジャズの空気があって、マイルスとオーネットの影響、フリーとロック、それとカリビアンが混在してる感じ、フュージョン成分は限りなく薄い。このアルバムで、アバークロンビーのギター、ウルマーとそんなに遠くないと思った。いや、ずっときっちりしてるけど。(楽曲が近いのが理由だと思う。)
M1がATCQの「Buggin' Out」のサンプルネタで有名なので、CD欲しいけど、今まで一度もCDになってないアルバムらしい。
https://youtu.be/MVCUBVBPxC8
Various Artists / Köln Kompakt 1
『Kompakt Total 1』(1999)を持ってたと思いきや、ファイルを探したら『Köln Kompakt 1』(1998)だった!紛らわしすぎる〜
Various Artists / Kompakt - Total 18
このコンピがシリーズになってずっと続いてることを知らなかった。(1しか持ってない。)しかし、当初の持ち味を失わない音ながら、ずいぶんキャッチーな曲が並んでて、ちょっと驚いた。近年のは、歌入りが結構あって、昔ながらのミニマル曲が流れると、少し安心したり....
Bob Dorough / Just About Everything
久々に聴いたら、良い。前は全然好みではなかったのに。
Tom Verlaine / Warm And Cool
「真夜中のベンチャーズ」みたいなアルバム。なんか物足りないと思いつつ、何年も聴いてるなあ。
Razorlight / Olympus Sleeping
1stが好きだった。この4作目も、やっぱりずっと1977年っぽい音ですね。
Richard Lloyd / The Countdown
後の方に行くにつれて、曲もボーカルも良いと思えてきた。元気で何より。
Yo La Tengo / There's A Riot Going On
あれ、静かに独自の進化を遂げてる?今まで聴いたことないサウンドになってるような。
Julian Lage / Modern Lore
今の自分に必要な音楽かもしれない、いろんな意味で。
The Cardigans / Life
最近、久しぶりに聴きたくなって聴いてみた。ずっと気がついてなかったけど、このアルバム(的なもの、特に1曲目)への憧れ(のようなもの)が自分の中にあることを自覚した。恥ずかしいけど。
DJ Smash / DJ Smash Presents...Phonography: The Blue Note Remix - Mix CD
amazonで1円だった。なんか、この時期のこの手のサウンドって、現在の(ロバートグラスパー以降、『Jazz The New Chapter』以降の)この系統の音楽に比べると、明らかに技術もないし、雰囲気とセンスだけだし、単純だけど、なんか今でも好き。いや、今の方が、当時より好きかも。音楽そのものが完成されてなくて、想像力を働かせる余地がある?
Bob Belden / Three Days Of Rain
サントラだからかな?なんかすごい映像感がある。
CD欲しいんだが、amazon見たら、値段高いのしかなくて、仕方なく配信で聴いてる。
Nicolas Moreaux / Fall Somewhere
フランス人ベーシスト。前半の曲(2枚組CDの1枚目)はネオアコジャズ、だと思う。後半はもっとジャズ。曲が良いし、曲名が好き。
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