Reviews :: moon (49)

曇ヶ原 / 3472-1 / どうして
3472-1 / どうして
曇ヶ原 (2017)

『北池袋のアネクドテン』こと曇ヶ原の最新シングル、と言いつつライブ音源など加えて39分ほどあるお得盤。プログレッシヴ・ロックへの愛とアングラ・フォークへの信心をストレートに打ち出しており大変格好良いです。ライブ音源がまたド迫力。

crouka - 12月9日 2:30

Kramer / The Secret of Comedy
The Secret of Comedy
Kramer (2006)

NYのレーベルShimmy-Discのオーナーであり、元Bongwaterのマーク・クレイマー

彼の94年リリースの2ndソロアルバム。

クレイマーに関して説明するのはYABOなので説明はこれ以上しません。

Minutemen~fIREHOSE~現Big Walnuts Yonderのスーパーベーシストであるマイク・ワットと一緒に来日した際に
このアルバム持参して八王子のSENSELESS RECORDSの何故かレジに座ってたクレイマーにサイン貰いましたよ。

最初冗談でCDの裏面にマジックでサインしようとしたのでマジで焦りました。

さて、このクレイマーの2ndアルバムなのですが音楽としてどうこう説明するのもYABO!

何故だかデヴィッド・ボウイの「The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars」の質感ととても似てるんですね。

本人に確認していないのでただの直感なのですが、リスペクトがふんだんに篭ったオマージュ的作品なのではと睨んでおります。

当時のインタヴュー記事などあれば読みたいですね。

「せやねん!ジギーやりたかってん!」とか言うてるかもしれませんからね!

ヘヴィなサイケデリックロックを期待してこのアルバムを買った人は肩透かし喰らうかもしれませんが

普遍的な良い音楽ですね

大好きです。

これはアナログで買い直したいっすねぇ。

Jin Windam - 12月6日 3:51

Carla Bley, Andy Sheppard & Steve Swallow / Trios
Trios
Carla Bley, Andy Sheppard & Steve Swallow (2013)

祝、定額聴き放題サービスのECM解禁、ということで手探りで良さそうなアルバムを漁っております。今作はピアノ、サックス、エレベの一風変わったトリオ編成によるジャズ作品。品の良さ、というのとも少し違う、力強さの中に抑制が感じられる美しさ。

crouka - 11月25日 1:05

The Bad Plus / Blunt Object Live In Tokyo
Blunt Object Live In Tokyo
The Bad Plus (2006)

NHK-BSプレミアムで観たGoGo Penguinがとても良かったので思わずThe Bad Plusを手に取ってしまった。懐かしい気持ちもあるけれど、やっぱり聴くとたぎるものがあるなあ。

crouka - 10月23日 4:11

サカナクション / kikUUiki
kikUUiki
サカナクション (2010)

サカナクションあるある
夜がち

とも - 10月5日 0:42

Zola Jesus / Taiga
Taiga
Zola Jesus (2014)

夜に聴くこの声は最THE高

とも - 10月5日 0:38

Fiona Apple / Tidal
Tidal
Fiona Apple (1996)

Twitterで見つけたのですが??

とも - 10月3日 19:57

ZABADAK / 宇宙のラジヲ
宇宙のラジヲ
ZABADAK (2007)

オオフジツボが地元帯広に来ると聞いて、久しぶりに。もう聴く必要がないんじゃないかと思うくらい聴いたけど、それでも吉良さんの声を聴くと涙が出てくるのは秋の夜長、だから、か。

crouka - 9月29日 1:43

Mike Oldfield / Incantations
Incantations
Mike Oldfield (1978)

最近はプレイリストを作って聴くことにハマっているのだけど、それはそれとしてこういう、アルバムひとつで壮大かつ美しい世界観を描き出すようなものは大好きです。

crouka - 8月20日 23:11

Blueberry & Yogurt / meaning
meaning
Blueberry & Yogurt (2010)

ritaさんはえろげソング界のロニー・ジェイムス・ディオみたいな人だと思っていて、僕はあまりシンガーありきで音楽を聴かないのですが、彼女は特別好きな歌声です。

crouka - 8月14日 22:01

空中ループ / ラストシーン with ストリングス EP
ラストシーン with ストリングス EP
空中ループ (2011)

めっちゃ頑張って趣味の作業をしていたので、寝る前にチルしている。

crouka - 8月9日 3:08

四人囃子 / ゴールデン・ピクニックス
ゴールデン・ピクニックス
四人囃子 (1976)

僕の聴いてきた中で一番、日本の夏を感じるアルバム。

crouka - 7月23日 1:52

平沢進 / 救済の技法
救済の技法
平沢進 (1998)

私にもたまには心の師に教えを請いたい時があるのです。

qeeree - 6月11日 22:01

Molly Burch / Please Be Mine
Please Be Mine
Molly Burch (2017)

子供の頃絶対にどこかで聴いた事あるような気がするんだけど絶対にそんな事ないんですよね。まごうことなき今年リリースのアルバムなのですから。2017年最も暴力的な作品のひとつだと思う。幼い記憶を改竄してしまう程の、ノスタルジーの暴力。

pesorandum - 5月14日 22:53

Gordon Duncan / Thunderstruck
Thunderstruck
Gordon Duncan (2003)

ユカキラでやっていた「The Belly Dancer」のオリジナルが聴きたかったので。ほぼ独奏(件の楽曲はギターとのデュオかな)なので慣れないと厳しいものもあるかもしれないけど、なるほどプログレ的というか、モダンな質感がユニークで良い。

crouka - 3月13日 4:27

Brian Wilson / Smile
Smile
Brian Wilson (2004)

ずいぶん昔に買って以来、ようやくしっくりと来た、ように思う。『Smiley Smile』は好きだったのだけど、これは『The Smile Sessions』も聴かなきゃ駄目なのか。

crouka - 3月10日 3:03

X JAPAN / Dahlia
Dahlia
X JAPAN (1996)

超久々に聞いたのですがやっぱりこの過剰なまでの壮大さよ、となりました。
トータル的にはJealousyの方が完成度高く思いますが、好みの問題だったら此方のが好きだったりします。

5at0miXxx - 2月19日 20:52

10minimal / Lost
Lost
10minimal (2014)

最近、極限までアンビエントな音を流しておきたい、と思ったときはだいたいこのひと。あまり身体や心の調子が良くない、というときにそっと寄り添ってくれるような音楽を愛しています。

crouka - 1月7日 3:58