olevolevolev

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(invited from ryobotnotabot)

Reviews (90)

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Happyness / Weird Little Birthday
これYo La Tengoかな?と思って調べたら、英国の若いバンドだった。この1stアルバム聴くと、見事にYo La Tengoのルーズな空気なんだけど、音楽としては、もっとずっと緻密。
今年出たセカンドは、こんなにYo La Tengoではない。
Karriem Riggins / Headnod Suite
この人の名前はエリカ・バドゥの『New Amerykah Pt. 1』で知った。でもまさか、オスカーピーターソンのバンドでドラムを叩いてる人だとか、そんなことを知ったのは『Jazz The New Chapter』のおかげ。このアルバムは、ディラの作り方。落ち着く。

(この音楽とは関係ないこと↓)
一国のトップにある人間が「1+1=3 なのです」と言うと、周囲の人間が皆で「そうです、1+1=3 そのとおりです」と調子を合わせてる。巨大な悪夢のような世界だな。
Beach Fossils / Clash The Truth
うーん。なんかその、なんでもやれてしまいそうな人が、これやってます、ってのが21世紀なんだよなー。いや好きだけどね。
George Shearing - Jim Hall / First Edition
本当は生きてない美しい人生を生きて来たような気分になれる。本当はなかった美しい出来事の思い出。
Beach Fossils / Somersault
2017年のブルックリン発のネオアコ、という言い方で良いのだろうか? なんせ曲がすごくよく出来てる。
きのこ帝国 / ロンググッドバイ
何年か前、友人のライブを観に行ったら、きのこ帝国が対バンで、会場に着いたら演奏中だったのがこの曲でした。以来こんな初夏の頃には思い出してしまいます。
「パラノイドパレード」
https://youtu.be/kQiBh-moMTE
David Bowie / Earthling
『Tonight』と『★』の30年以上の間に、リアルタイムで聴いた唯一のアルバム。好きで、よく聴いた。当時流行のドラムンベースなロック。(『★』でキーボードを弾いてる)ジェイソン・リンドナーが、このアルバムを好きだったこと、それが『★』での演奏に反映されてることを語っていて、なんか嬉しかった。
A Tribe Called Quest / The Love Movement
(白いジャケのブームに乗ってみた。)昨日大阪某所よりこのCDを持ち帰ろうかなと思ったのですが、まあいいかと思いやめておいた。ATCQの作品としては、これ1枚だけ音色が全然違う(古いジャズアルバムのコレクションが火事で焼失してしまい、打ち込みに頼らざるを得なかった?)のが、逆に功を奏した作品。白が似合います。あとJ Dilla感が1曲目から炸裂。(このビートの感じがJ Dilla由来だということは、3年前になって初めて認識しました。それまでは「あの感じ」みたいな言い方しか出来なかった。)
宇多田ヒカル / Fantôme
昨日バスの中、iPodでこのアルバム聴いて、1曲目から泣きそうになって必死に耐えていた、痛いオッサンが私です。
deadmau5 / while(1<2) [Disc 1]
ダニーマッキャスリン経由。これはEDMというのかな。EDMもいろいろあると思うけど、これはニューウェーブ成分が含まれていて、好きかも。
Kurt Rosenwinkel / Caipi
この人の音楽、ギターの独創的なフレーズが今まで苦手だったけど、このアルバムは作編曲力が心地良い方向で爆発、最高のような気がする。ワイアット『Rock Bottom』級の名盤か。
Lips / Look, Listen - EP
このEPには入ってない1曲を、頭の中でもよくリピートしてるんだけど。
Lips - Super Rich Kids (Frank Ocean Cover)
https://youtu.be/8go8Emyz84c
James Blood Ulmer / Are You Glad To Be In America?
結局ラフトレードから出たアルバムの中で一番回数聴いてるアルバム、自分はこれになってしまうのかな?「好き」とかいまだに言えないけど。
ディスヒートもポップグループもワイアットもレインコーツもヤングマーブルジャイアンツもキャブスもTGもアズテックもスミスも出してたラフトレード、90年代になってから本当に凄いと感じたけど、滋賀県甲賀郡水口町(今は甲賀市)のレコード屋さんに何年も売れ残ってた徳間ジャパンのLPたちを見かけて「これ買うの、どういう人なんかな?」と考えてた中学高校時代でした。
Pat Metheny / Bright Size Life
メセニー21歳の時の1st、らしい。
フォーク/カントリーの穏やかな感触、目まぐるしく変わるコード/スケール、そしてその向こうにある自由→オーネットコールマン
まだブラジル音楽成分はあまり入ってない。

「ああこれは一種のポストロックだ」という解釈をしたら、最近やっと楽しめるようになった。
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