olevolevolev

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(invited from ryobotnotabot)

Reviews (86)

De La Soul / Stakes Is High

De La Soul / Stakes Is High (1996)

これも夏に聴くやつ。
ロングアイランドには行ったことがなくて、西成の暑い夏を思い出す。
https://www.youtube.com/watch?v=m8l4nqAPQEA

『Stakes Is High』は「正念場だ」って意味らしい。
何かの映画の字幕で見たような。

olevolevolev - 2016年8月9日 4:56

Donny McCaslin / Fast Future

Donny McCaslin / Fast Future (2015)

今年は私にとって『★』の年なので、ボウイと組んで素晴らしい仕事をしたダニー・マッキャスリンのバンドを聴くようにつとめています。
で、この『Fast Future』1曲目が曲者で、テーマ部分前半の変拍子がどうなってるかわからず、気になって楽しめないんで、ちょっと頑張って分析しました。
基本、変拍子は苦手なんで、間違ってたらお許しを。

ベースの音の長さ(休符含む)を16分音符何個分か書き出したのですが、

4+2+3+2+3+2+2+3+2+2+3+4=32個
=2小節 × 3回 = 6小節
4+2+4+2+2+3+1+2+4=24個
=1小節半(3拍の小節が2つ、とも表記は可能)

この6小節+1小節半=7小節半、を3周繰り返すのがこの曲のテーマのパターンA(ガーンとコードが入って来る前までの部分)ですね。あ、最初の1周はイントロと考えると2周か。いや、主役がサックスであることを忘れてますね。

なんかこのアルバムは、全体的に懐かしい、ニューウェーブとフュージョンが同居していた80年代初期、FMから流れていたサウンドに近いものを感じます。マライアとか?
10月には新譜が出る予定で、ボウイのカバーも2曲収録、のようです。

olevolevolev - 2016年8月7日 19:39

Lô Borges / Meu Filme

Lô Borges / Meu Filme (1996)

これ手許にあったので聴きました。
ずっと前、京都の渡辺君の家で「この間奏のコード凄い」とM1を聴かせてもらって、うわーと思って自分も買ったのですが、2曲目以降がなんとなく自分の欲しいものと違う気がして、あまり聴いてなかった。
でも、やっとこの歳になって、こういう良さ、健康な豊穣さを楽しめるようになってきたかもしれない。20年かかったようです笑

olevolevolev - 2016年8月5日 21:56

Sonic Youth / EVOL

Sonic Youth / EVOL (1986)

これも夏の定番か
29年前の夏 妄想のNYC

olevolevolev - 2016年8月4日 5:08

Roy Ayers / The Best Of Roy Ayers

Roy Ayers / The Best Of Roy Ayers (1997)

夏の定番。
なんかこれ、1993年頃に新宿駅南口のルミネのタワーレコードで買ったと思ってたけど、検索しても97年発売なんだよなあ、、。

olevolevolev - 2016年8月3日 6:39

Giorgio Tuma / Giorgio Tuma With Laetitia Sadier

Giorgio Tuma / Giorgio Tuma With Laetitia Sadier (2015)

いやー、あのーツマさんレティシアさん、これはフィッシュマンズですか? 好きなんですけど。
https://www.youtube.com/watch?v=M-9a9_e58XE

olevolevolev - 2016年8月2日 22:08

Various Artists / Downtown 81

Various Artists / Downtown 81 (2001)

この世界の何処かに、かつて華やかな場所があって、今はもうないけど、この曲を聴くと、そこに触れられるような気持ちになったことだけは思い出す。
https://www.youtube.com/watch?v=JqCqHgSHjMA

olevolevolev - 2016年7月29日 23:22

David Bowie / PinUps

David Bowie / PinUps (1973)

英国ビートバンドのカヴァー集。
このアルバムは重要だと思う。初期のボウイって、フォーク調のメロディーとコードの人だったから、リフのR&Rを演る場合はコードを増やし、パターンを複雑にすることで自分の色を出してた。(そしてそれがカッコ良かった。)でもこの作品では、原曲の構造にほとんど手を加えず、技術のあるメンバーと、これまでよりも単純な楽曲に取り組んでいる。重心の低いエインズレー・ダンバーのドラムを中心とした、ミニマルで洗練されたアンサンブル、デッドな音響、その後の作品でもずっと多用される一人多重録音のコーラス、そして裏返りかけた金切り声ではなく、ドスの効いてきた低音のボーカル。4年後の『Low』のA面以降の、シンプルで強いR&R曲の作り方を確立したのは、この時点だった。
とか言って、CD持ってないんだこれ。

olevolevolev - 2016年7月28日 11:09

Dysrhythmia / Barriers and Passage

Dysrhythmia / Barriers and Passage (2006)

メタルは基本苦手な自分ですが、このバンドは結構好きかも。でもこれがメタルなのか不明。
ギターはストラトで、音色が優しい。ソニック・ユースの『Evol』のインスト曲を発展させて、すごく複雑にしたらこうなるかも、とか妄想してた。
プロデュースはSYの『Bad Moon Rising』『Evol』と同じマーティン・ビシ(だけど多分影響とか、ないです。あるのか?)

抽象的な音楽なので、曲単位での印象が残らないー。

olevolevolev - 2016年7月28日 10:12

Annette Peacock / X Dreams

Annette Peacock / X Dreams (1978)

前半3曲は1978年という「パンクの時代」を感じる。ルー・リードやパティ・スミスと通じるような、言葉の奔流。
でも後半の、コード進行で聴かせる曲がもっと好き。M4の「This Feel Within」の、落ち着かない感覚にハマる。
https://www.youtube.com/watch?v=9f29AyddC1E

今年初め、ポール・ブレイとデヴィッド・ボウイが相次いで亡くなって、2人と親しかった(ブレイとはそれ以上だけど)アーネット・ピーコックのことが気になった。
今年で75歳なのか、、。

olevolevolev - 2016年7月16日 20:54

Serena Maneesh / S-M 2: Abyss In B Minor

Serena Maneesh / S-M 2: Abyss In B Minor (2010)

バンドなんだけど、実は一人の人間の頭の中で組み立てられた、シューゲイザー人工楽園、かも。

olevolevolev - 2016年7月11日 21:50

Serena Maneesh / S-M 2: Abyss In B Minor

Serena Maneesh / S-M 2: Abyss In B Minor (2010)

シューゲイザー方面も別に詳しくないのですが、このバンド好きです。このアルバムは、スタジオ作業にものすごい労力を感じる。。。

olevolevolev - 2016年7月11日 5:11

Edu Lobo / Cantiga De Longe

Edu Lobo / Cantiga De Longe (1970)

京都某店で新品CDが定価の半額500円で売られていたので、釣られて買ってしまったのだけど、素晴らしい内容で申し訳ないほどだった。M1は「笑わないで言わないで山田」とも聞こえる。

olevolevolev - 2016年7月1日 23:23

David Bowie / Blackstar

David Bowie / Blackstar (2016)

自分にとって、今年2016年はこのアルバムの年です。そういうふうに決めたのでした。

olevolevolev - 2016年7月1日 16:31