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Fetus Productions / Flicker
高校生時分に、めったに出られない都会(神戸)の輸入レコード屋でFOETUSと間違えて買ったんですが、結構好きです。ニュージーランドのバンドやったんですねえ。
Various Artists / Dead Man Walking
これ、実によく出来たサントラでございます。やはりヌスラットが出色だと思います。しかし親子丼食べながら聴くもんじゃないですね。
HAT / Tokyo - Frankfurt - New York
細野晴臣とアトム・ハートとテツ・イノウエのトリオってよく実現したなと発表当時思った。あと久しぶりに聴きながら先日のアトム・ハート言っておけばよかったと後悔しきり。行ったら行ったでどうせ眠くて寝てしまうのだろうけど。
Erasure / Wild!
イレイジャーの、というかアンディ・ベルのいかにもな感じが好きなんです。俺自身はストレートですが。ヴィンス・クラークはVCMGが凄くいいですね。
Blood Red Shoes / Fire Like This
イギリス出身の2ピースロック・バンド、構成は逆White Stripes。
凄いガレージパンクだったりストレートなロックだったり。
可愛いワンピースとか着てるのにギターをかき鳴らしながら、アグレッシヴなドラムを叩きながら歌う姿がむっちゃくちゃカッコ良過ぎる。
The Style Council / The Singular Adventures Of The Style Council
朝飯作って食ってたらカウンターに連れ合いが買い直したと思われるコレがあったのでちょっと再生。当時のイギリスの政情、今のイギリスの政情、今の自分たちの国の政情などを想い、さすがに感慨深くなる。そして味噌汁にスタカンは合わない。
Okihide / A Boy In Picca Season
うおお、リスナーが1人でも増えるというのはとても嬉しいことです。って事でCX-AUDIO-IEとかAkio/Okihideもどんどん書いていくことにしよう。
indigo jam unit / 2×2
昨日のライブで聴いた「alert」が強烈すぎた。
ギルガメッシュ / MUSIC
12年ってあっという間なんだなぁと思わずなってしまった解散発表からあっという間の今日。
今日も無事終わる事を祈りつつやるべき事をやります。
彼ら4人の未来に幸あれ!
Señor Coconut Y Su Conjunto / El Baile Aleman
何を考えていたのかろくに曲目を見ずにジャケ違いを買ってしまった(黒地にワイヤーフレームジャケ)
NUMBER GIRL / SAPPUKEI
ライブハウスでかかってます。懐かしい。
CONVEX LEVEL / Universe Is A Frog As Itself
「Stop」ばかり聴いてた時期があるくらい大好き。
The Buggles / The Age Of Plastic
「ラジオスターの悲劇」作曲者の1人、ブルース・ウーリーは初期バグルスに参加していたものの自分のバンド、カメラクラブを結成する為に辞めてしまう、というところまでは知っていたがそちらの名義での曲を今まで聴いたことがなかったので聴いたみた。

https://youtu.be/1HLwljnmzR8

バグルス版がドラマチックな展開をみせるのに対しこちらはかなりアッサリした印象。
ところでカメラクラブのキーボーディストはトーマス・ドルビーだったらしい。全然知らなかった…
U-full / A Girl On The Ship
今日受け取ってきたのだけれど、帯に吉良知彦氏の推薦文があって不意打ち。zabadakフォロワーなのは間違いないのだけど、他と比べてきちんとした体力があるというか、ライブたたき上げ的なフィジカルさがある、と思う。基本的にzabadakフォロワーは聴けない僕ですが、今作はかなり良かった。
ザバダック / ここが奈落なら,きみは天使
いまはこれしか。zabadakが遺した最後の、最新の、最高のアルバム。zabadakを知らないひとも今作を聴いてほしいし、昔好きだったひともちゃんと聴いてみてほしい。吉良知彦というあまりに偉大な才能の、最も大きな片鱗。
Friction / Dumb Numb CD
1989年9月渋谷クアトロでの録音。この日初めてフリクションを観たのだけどあまりの大音量に翌日から2日間耳鳴りが収まらなかった。
Charles Hayward / Survive The Gesture
THIS HEATもCamberwell Nowも手に入りにくかった時代にようやくリアルタイムで入手できたヘイワードのソロ名義。いずれのバンドでもあまりやらなかった歌モノ中心。このアルバム発表の8年後に初来日を果たすわけだが、このアルバムを軸にするのかSkew-WiffになるのかSwitch on WarになるのかはたまたMy Secret Alphabetを再現するのか色々想像を膨らませた結果、どれもハズレだしどれも正解という嬉しい裏切りをみせてくれた。当時、非常に休みの取りにくい職場にいながら有給休暇を行使して京都→大阪→東京の計5公演に(客として)帯同できたのは他のヘイワードファンに対するちょっとした優越感だったのだけど、20年近く経って当時kmjmさんがオフの日のヘイワードとセッションした話を聞いて嫉妬どころか卒倒しかけたのはここだけの話。

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