この暑い中、エアコンのない自室で明日からの5日分のワイシャツにアイロンをかける。ココバットがお供だ。
少し前kmjmさんにジョン・バランスに似ていると言われたことがあるがあれは晩年の髪型だけを言ってたのだろうな。
ビッグブラックのいちフォロワーとして始まった彼らが後のシカゴ音響派に発展していくのは興味深くないですかそうですか
アーカイヴすることがよいことなのかどうか迷ってしまうことがたまにある。1993年にライブ物販されたカセット数種のうちの1つ。公式に入手できる音源より古いものだが格段にかっこいい(個人の感想です)。文字通りINDUSTRIAL LOVERS。池田亮司も参加していたCCIのヤマミチアキラ(soup-diskからMontage名義でもアルバムをリリースしていた)が編集した映像をバックに、無菌室でロボットが製造する精密機械のような演奏を繰り広げていた2人。目の当たりにした者しか語ることの出来ない音楽のひとつ。
と思ったらYouTubeに1曲あがっていたので貼っておく。
インターネットに拾うことの出来ないものはこれからどんどん少なくなっていくんだろうな。
https://www.youtube.com/watch?v=h9Msm7IsFj8
ハタチ過ぎても女の子と楽しい事をした事がなかったKは葛西の友達に相談し、紹介してもらった女の子と吉祥寺で待ち合わせバスで家まで行くことに。同居人の2段ベッドの上の子はしばらく帰らないそうなので、下の段に一緒に座りながらとりあえず音楽でも聞こうと流れ出したのが1963。歌詞について熱く語りだし自分も嫌いではなかったので色々な話をしている間に同居人が帰ってくる時間になってそのまま帰った事があったようななかったような…
WALTZ FOR DEBBY はちゃんと聴かなきゃ、って感じだけど、これは(同じ録音だけど)流しっぱなしにできる。
UD成田さんやNARASAKIさんやBorisなど参加のマイブラトリビュートコンピ。本当に豪華な内容なところを手前味噌と言うと恐縮ですが、マスタリングを自分が担当してます。リリースからもう3年経つんだなあ。
Coccoさんで一番好きな曲。
そして日本で好きなドラマー5本の指に入る向山テツ氏のドラムの良さが全て詰まってる曲でもあるかなぁと。
一発が斬り込みながらも力強い、だけどしなやかさもある。
このアルバムとTransonicのコンピ曲とB-2DEP'Tのリミックスで完全に把握できる、90年代のある種の臨界点到達的な音塊。
でも数年前にライヴで観たARMは、それまでのキャリアに池田亮司の音響エッセンスがブレンドされてより研ぎ澄まされた、恐ろしく格好良い音だった。最新のARMの音源リリースを切望。
何時ぞや僕が撮影したARMのライヴ写真、そのまま久川さんのアー写に使われてたので嬉し。
今年デビュー25周年を機に正式再結成したCMJKとPicorinのCutemen。9月の大阪ライヴも楽しみ。
全作大好きなんですが今はPerfect Strangerを聴きたい気分なので。
中学生の頃に初めてMy Speedy Salahを聴いた時から大好きなバンド。NARASAKIさんもすっかりアイドルやアニソンの名プロデューサーだけど、またそろそろライヴ観たいです。
作り込まれた音の重たさが大好き。Seoul MusicはYMOで一番好きな曲。
明日地元に来るので。ううん、でも結局『化け物山と合唱団』が一番良かったかなあと思ってしまうのだけど。
少し前に飴屋さんとグニュウツール目当てで手に入れたら2nd CommunicationとかTechno ShelterとかSnakehead Menが入っててえらく驚いた。Snakehead Menが後のGlobeとかtrfみたいでますます驚いた。