Reviews (8864)

Various Artists / The Bridge: A Tribute To Neil Young [Bonus Tracks]
ニック・ケイヴ、ソニック・ユースとダイナソーJr.が参加しているからと聴いたら名カバー揃いで色々聴くバンドが広がっていった。ニール・ヤング入門としても最適
Saint Etienne / Foxbase Alpha
ニール・ヤングのカバーだけを何回も繰り返し聴いて他の曲をほとんど覚えてない
Killing Joke / what's THIS for...!
ジャケの不気味さ。邦盤タイトルは『リーダーにつづけ!』

ちなみに1st は『黒色革命』
Killing Joke / Killing Joke
高校生の時に地元の図書館で借りた。いわゆるメタリックな歪みとリフなのにヘヴィメタルと全く違う印象を受けた。大学に入って最初にスラッシュメタル好きと仲良くなったきっかけはメタリカがカバーしたこのアルバム収録のthe waitだったりする。一方ミニストリーやNINの先駆者みたいな書かれ方は少し違う気もする
Dream Theater / Images And Words
高校生の頃すごく夢中になっていたはずなんですが… ジョンペトルーシの速弾きシーケンスフレーズをコピーしたかっただけなのかもしれない。
Korn / Life Is Peachy
twistは癒される、twistにしか癒せない傷が人にはある、twistは風呂、ハワイ、twistは動物の赤ちゃんの写真、おかゆ。

Good Godという伏兵もいる。
Rage Against The Machine / Evil Empire
このアルバムが出たばかりの頃、友達が「ハードコアを語るのはこのバンドを聴いてからにしろ」みたいなことを言っていた。まだミクスチャーという言葉が定着していなかった。

よく松本人志さんが「ソースのかけ方で一度も笑わされたことがない、ソースをかけているのにソースをかけてどないすんねん」みたいなことを言うけど、トムモレロのギターも「ギターを弾いてるのにギターを弾いてどないすんねん」的なギターなのであって、自分はそういうところにとても「ですよね」と感じる。
Rise From The Dead / 825
雑多で粗野で変幻自在。これが本来あるべきロックのアイデンティティではなかったか。
VAI / Sex & Religion
20年経った今聴いてもやっぱりボーカルと曲がマッチしていないんだけど、シャウトもハイトーンもギターもできてイケメンなデヴィンタウンゼンドには憧れたなあ。今は…死神博士ぽくなりましたね。
Nukey Pikes / The Split Desert
すごく好き。この解散ライブを観られたのは本当に幸せだった。リップクリームが解散した時のような終焉だった。潔かった。だからどんなに好きでも再結成だけは望まない。
Mark Stewart / Mark Stewart
録音とダビングとテープの切り貼りの繰り返しで構築された死者満杯の地獄。サティや禁じられた色彩からLL cool Jのリリックまでが同列に扱われるとこんな感じになる。

loading