airbug → paranoid android をずっとループで聴く。他は聴かずに。
中田ヤスタカがアイドル向けの楽曲を提供するにあたりアウトとセーフの境目を模索した軌跡がこのアルバムに記されている。続く2ndアルバム「GAME」はヒット曲の詰まったアルバムとしては最高の出来なのはその通りなんだけどPSPSやコンピューターシティー、エレクトロワールド、Wonder2など個人的に何度も繰り返し聴く曲はこちらの方が多い。
ファーストアルバムなのに「コンプリートベスト」と名付けられたギリギリな感じも含め奇跡の一枚。
そしてこのジャケのかしゆかは至高。
今でもPerfumeで一番好きな曲はエレクトロワールドだと思う。このジャケだとかしゆかが一番可愛い。
再聴。この疾走感が堪らん。高速になる時の助走(序奏)でガッと掻き鳴らす何が何だかわからないギターリフなんか「来るぞ、今から来るぞ!」みたいなところがあって小気味よい。
それじゃこちらで。
ムサいにーちゃんがmcで「ワーヤー」って言って始まるロックパラストのワイヤー。
Pink Flag以外にもStrangeや106 beats that、Surgeon's Girlやってた。
これもAmazonPrimeから買い逃しシリーズ。トラック名に2005と書いてあるのに発売が2004年という不思議。殆どがREAD & BURNとSENDから。mute時代の曲は一切なし。最後にPink Flagを持ってくるのはmute時代からの方針転換?この時期、一回だけ来日したらしいがライブ終わって2ヶ月後くらいにその事実を知り相当落胆した覚えがある。このアルバムを発表後ブルース・ギルバートが脱退しバンドに新たな転換期が訪れる。
2008年にリリースされた全編モノラル一発録りの方じゃなくて、2014年にリリースされたシングル「水辺の鼓」の特典についていた再録音の方。作詞、作曲、楽器、歌、すべてマモル氏に1人よるもの。ほんと、とんでもない才能だと思う。嫉妬心!
ふと25年ぶりに思い出してスピード中。男の子~女の子~ かっこいい。
2015年に一番よく聴いた曲はFor Free?で間違いないと思う。「Fuck you , mother fucker」で始まるところも「This dick ain't free」という歌詞もとても良いです。ジャケからして何年も語り継がれそうなアルバムのオーラが出ている。
Heartbeatって曲をここんとこ毎日通勤途中に聴いています。春っぽい。
そしてまた聴いています。「human receiver(人体アンテナ)」がだいだいだーいすきなのでもっとライブでやってほしいです…笑
寝しなに聴くと何処かで眠りにつける。おやすみなさい
英語だから何言ってるか全然分からないけど、どうせおっかねえことを言っているに決まっている。ちょっと前にボクシングを題材にした1万字の小説を書いた(我ながら何をやっているんだ、という感じ)のですが、主人公と対峙するめちゃくちゃ強くて怖いチャンピオンの黒人にこの人にちなんだ名前をつけた。
トラックも怖い。まともな話が通じない人、キレどころがまったく分からない人、「殺す」という気持ちが性格の一部になっている人が作ったトラックに聞こえる。特にNumbers On The Boardsが怖い。
スパルタカス愛のテーマを聴くとどんなに浮かれていても百発百中で憂鬱で恍惚とした物悲しい気持ちになってしまう。泣きたいのにウットリとして、そんな自分がとても気持ち悪く感じる。