英語だから何言ってるか全然分からないけど、どうせおっかねえことを言っているに決まっている。ちょっと前にボクシングを題材にした1万字の小説を書いた(我ながら何をやっているんだ、という感じ)のですが、主人公と対峙するめちゃくちゃ強くて怖いチャンピオンの黒人にこの人にちなんだ名前をつけた。
トラックも怖い。まともな話が通じない人、キレどころがまったく分からない人、「殺す」という気持ちが性格の一部になっている人が作ったトラックに聞こえる。特にNumbers On The Boardsが怖い。
スパルタカス愛のテーマを聴くとどんなに浮かれていても百発百中で憂鬱で恍惚とした物悲しい気持ちになってしまう。泣きたいのにウットリとして、そんな自分がとても気持ち悪く感じる。
明るくて…わりと分厚い感じですね。コニーブランク的? とおもってたらリエゾンヌダンジュールみたいな曲が! 納得したのであとで購入予定(^.^)
ひょっこりひょうたん島のテーマ好きなんです。でもこれはなんだかジャズバージョンで間奏も長く何より「スイ♪スイ♪スイ♪スイ♪」や「ちゃぷ♪ちゃぷ♪ちゃぷ♪ちゃぷ♪」などのかけ声が入っておらず聴く人によっては怒りを覚えるかもしれません。
ファーストのころの編集盤When death won't solve your problemはSWANSのFilthと同時期に買って同じくらいよく聞いた。これはお蔵入りの4thアルバムが2000年代に入ってリリースされたもの、昨日存在を知ったので聞いている。パンクムーブメントを怒らせようとする意図があったらしい。
回顧録みつけた、おもしろい
http://www.yellowgreenred.com/?p=1844
郷愁と知性と遊び心と。来月発売される9年ぶりの新譜が楽しみで楽しみで。
ベロは音源を買ってから1ヶ月くらい毎日聴いていた(本当)。今聴いてもやっぱりカッコいい。ずっとカッコいい。
昔ムグさんが「家にあるCDを大量に捨てようと思う、欲しい人いたらどうぞ」ということをインターネットでしていて、その時のリストにこれがあったのでいただいた。今でもよく聴く。
マークリンカスの声は自分にとっては最上級の滋養のひとつなのですが、こんな声を出す人が果たして上手いこと世界と付き合っていけるものなのだろうか、と思っていたらやはり自殺してしまった。めちゃくちゃ悲しかった。
高校生の頃すごく夢中になっていたはずなんですが… ジョンペトルーシの速弾きシーケンスフレーズをコピーしたかっただけなのかもしれない。
20年経った今聴いてもやっぱりボーカルと曲がマッチしていないんだけど、シャウトもハイトーンもギターもできてイケメンなデヴィンタウンゼンドには憧れたなあ。今は…死神博士ぽくなりましたね。
ちょっとまえまであいつが~ いまはどうやらこいつが~ って日本語破壊力凄いな。85年ということは高校生だったのね。