日本のポストロック/人力テクノ系アーティストによるアルバム『E2-E4』トリビュート企画盤。ROVOだのバッファロー・ドーターだのとまあ概ね想像した通りの音、だったわけなんですが、界はやっぱバケモノですね。この1曲のために買って損しないす。
めちゃくちゃカッコいいんだけどそれよりなにより1曲目のハイハットワークどうなってんだこれ?
これは、色んな所連れ回す20分間ですね。そのどこに行っても、俺のギター聴いてけよ感が最高ですね。
梅雨空の鬱屈した気分をspellboundで取っ払う(前川さんのシンバルキックを思い出しながら)
ギシギシした音と切迫感のあるリフ、00年代の高円寺20000VとかJesus Lizardを思い出す。
今日はいつもよりランニングコースに人が少ない気がする。サッカーだもんね。
#running
クリーンなテクニカルアルペジオがドンキャバやOwls辺りを彷彿とさせる。ベースがコントラバスのせいか優しい。
私の涙はイナズマなの…素敵なジャケ。フライングリザーズがカバーしなかったIko Iko。そしてSugar&Whitebreadはめっちゃ名曲。
上田現がいた頃の雑多になる寸前のレピッシュ、月桃ディスコらへんの犬式、80年代後半、その辺りと同じ匂い。つまり、好き。