Reviews :: headphones (4244)

平沢進 / 現象の花の秘密
これと「救済の技法」と「ホログラムを登る男」が特に好きなのです。(誰得情報)
Plaid Retina / Mind Tracing The Going Down
魅惑のペチペチスッカスカサウンド。断言するけど、ダンスミュージックやね、これ。
Roy Ayers / The Best Of Roy Ayers
夏の定番。
なんかこれ、1993年頃に新宿駅南口のルミネのタワーレコードで買ったと思ってたけど、検索しても97年発売なんだよなあ、、。
Giorgio Tuma / Giorgio Tuma With Laetitia Sadier
いやー、あのーツマさんレティシアさん、これはフィッシュマンズですか? 好きなんですけど。
https://www.youtube.com/watch?v=M-9a9_e58XE
Grim / Maha
古今東西のフォークロアがこんなに見事に混成され調和した例を寡聞にして知らない。何処にでもあって、何処にもない。
The Boats / Songs By The Sea
ヘッドホンの外から聴こえてくる蝉の音と絶妙な組み合わせ。
Squirrel Bait / Squirrel Bait
昔聴いたとき「もっさいなー」思ったんですが、その十年後ぐらいに「ゴリ格好ええ」思って、今になって「モッサ格好ええ」思ってるわけですが、これ煎じ詰めると音質とサウンドプロダクション、楽曲との関係性を俺がどれぐらい感知してたりして無かったかっつう話ですわな。まあそんなんもうどうでもエエですわ。ゴリモッサ格好ええ。
Lifehouse / No Name Face
昔の彼女とカフェでお茶していたときに流れてきたのがハンギングバイアモーメントだった。そのとき僕は昔々この曲を聴いたことがあるよなんて会話をしたのだが、後で分かったことだが、まだ出たての新譜でlifehouseのデビュー盤だった。それを彼女から教えられるという情けなさ。そんな思い出でも美しいことには変わりない。この曲のように。
Snot / Alive!
犬ジャケで有名なsnotのライブ盤。一曲目からテンポがメタメタでカッコいい…
平沢進 / BLUE LIMBO
ひとり平沢師匠祭2016夏、突然の開幕。
Luminous Orange / Drop You Vivid Colours
テンションかかった多重ギターへの憧れはあるのですがバンドで再現できないので聴いて楽しみます。
上田現 / 森の掟
買いそびれたまま忘れていたけどたまたま寄ったディスクユニオンで再会。100円。価値は20年分。

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