Reviews :: headphones (4244)

藤岡幸夫指揮/東京フィルハーモニー交響楽団 / タルカス ~クラシック meets ロック(吉松隆)
突然のサントラ欲に駆られCD屋さんに寄ったものの「うーん……」という感じだったのでひとまずこれを。サントラじゃないけど。
Dâm-Funk / Invite The Light
知人の影響で聴くようになった。ごきげんだぜ。
Dub Sonic Roots Meets Nerve Net Noise / Live At Uplink Factory, November 3, 1996
設立20周年で再発や新作やイベントで盛り上がりを見せるZERO GRAVITY。電子音響により特化した再発が続いていておそらくこの作品は再発されないと思うけど、個人的には非常に刺激と影響を受けた。
機械と土着が混在するドープさと綺麗な水飛沫が純度高く混ざるようなイメージが乱れ飛び散る。傑作。
平沢進 / ホログラムを登る男
「アディオス」はここ数年の平沢楽曲の中でも最高峰ではないかと思っている。
David Lewiston : Recorded / Tibetan Buddhism - Tantras Of Gyuto:Mahakala
夏休み。GRIM新作に触発されてか、チベット僧の声明の録音を集めては聴く事が増えている。
Lô Borges / Meu Filme
さあ、大本命を聴きましょうか。
本国ではニューアルバムが新聞の一面に載る(広告じゃなくて事件として)くらいのオッサン。
Spangle call Lilli line / dreamer
スパングルが固有する振動数の美しさ
Michael Jackson / Thriller
十数年ぶりに聴いた。
買った当時はヘッドホンで聴くという習慣がなかったので知らん音がいっぱい聞こえた。あと地味すぎて忘れてる曲があった。スマン。beat it はどうしても Al YankoVic の顔がチラついて、改めて影響力の大きさにビビった。楽しかった。
https://youtu.be/ZcJjMnHoIBI
Mayuko Hino / Akashic Records
ポルノ界のレジェンドにして鍼灸界のレジェンドにしてジャパノイズ界のレジェンドこと日野繭子氏初のソロアルバムが2014年にiTunes限定でリリースされた事は今でも腸煮えくり返る程憎らしいトピックのひとつであり、なんでこんな歴史的大事件レベルの作品をちゃんとした音質で聴かせてくれねえんだよノイズこそ高音質だろそもそもそういう作品リリースするところでしょ貴方達は!と聴くのを拒み続けレーベルに中指立て続けながらもCD化を切に祈り続けてたんですけど、そしたらなんと今年CDになった。やったーーーーーありがとうございます!一生貴方達についていきます(ちょろい)!内容的には曲単位アルバム単位でしっかりとした構成が組まれており、激しくも美しく狂おしく、まさに氏にしか作れないような“聴かせる”ハーシュノイズ作品になっていてまずそこに感動、そしてこの内容にアカシックレコーズなんてタイトル付けるとか我を忘れてしまう程ブチ上がりますわ!もう最高です日野繭子様!踏んで!!ぶっ刺して!!!
NATSUMEN / NEVER WEAR OUT yOUR SUMMER xxx !!!
夏だからナツメン。ところで新譜はいつになったら出(ここで落とし穴に落ちて死亡)
Low / Things We Lost In The Fire
アルビニ仕事。かなりオーソドックスなロック。地下鉄で聴くには色々合わないかも。ディテールが聴き取れなくてもったいない。
Sosite / IMU
昨日5年ぶりに観たのだが非常に良かったのでファーストを買ってしまった。ギターとドラムの編成というとキリヒトを真っ先に思い出すが全然違う。この変なコードが気持ち良い。リファレンスがないかといえばそんな事ないがあまりいないかも(自分が知らないだけ)
LA-PPISCH / ポルノ ポルノ
レピッシュのアルバムでは1番雑多なやつ。昔はダメだったんだけど今聴いたらカッコいいじゃん!
♪恋人は変質者〜下着泥棒してる〜
Sonic Youth / EVOL
これも夏の定番か
29年前の夏 妄想のNYC
DANTI FUNK DUMA / DANTI FUNK DUMA
今日東京初ライブなんですかね。定時であがって観てきます。楽しみです。サイケデリックなのにファンク妻?ファンカデリック!
COIL / 1984 - How To Destroy Angels EP
昼飯腹8分目にコイツで白目剥いて昼寝最高やね。

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