本当は『Silk Noise Reflex』という出たばっかりのアルバムを聴いてるんですが、検索してもまだヒットしなかった。でもこのEPも良いです。コードの平行移動で作り出す無重力感、があちこちに散りばめられて、ああ素敵。
1996にこの音は憧れました。「チョコください」もまんま不健全ですねー!
トライバルな変拍子リズムにのるバイオリンと変な歌。やっぱりクセになる。
最近知ったのですが完璧だと思います。当分この人達しか聴かない。
けっこう、実はBUCK-TICKってこのあたりが最ヤバ期という気がしていて、改めてこのアルバムを聴いてみてもポップなビートロックかと思いきや奇想から来るノイズまみれでビックリします。偉大さを再確認。
地球防衛軍に始まってラストが佐竹雅昭の入場テーマという盛り上がりっぱなし、メリハリのメの字もないハイテンション企画な一枚。東宝特撮映画における音楽の重要性を再認識する。
ここ最近聞いたインディーズ枠ですこぶる好みな茨城のバンド。
昔から茨城界隈のバンドよく聞いておりますが、茨城のバンドは名古屋系とは違った音と歌詞の重さが売りのバンドが多いイメージでしたが、久々というか恐らく初めてそれらとは異なる新鮮味あるバンドが出てきたなぁとなれました。
夕方の野外がとても似合いそう。
とりあえずLeft Behindは永遠の名曲だと思うのですよ。
今年もこのアルバムがしっくり来る季節が来たなあと思いつつ、聴きながら京阪で四条~枚方間を往復。
自家製タルタルソースたっぷり乗せた白身魚フライ食べたあとで「あれ? こんなんやったけ?」思いつつ30年ぶりに。思ってたより良い。
先日携帯音楽プレーヤーをちょっお高めのに買い換えたんですけど(中古ですけど・・・)、これがまた結構な音の良さで。特に音場が広がったというか、奥行きを感じられる様になったところは個人的にデカいなと。で、仕事も終わったんで今日はこれ聴きなから帰ろうかな、と軽い気持ちで再生してみたらなんとびっくり!えっこの音こんなところで鳴ってたの!?の連続。で、この超絶エモーショナルな展開でしょ。なんかもう、ずっとゾクゾクしっぱなしでゲラゲラ笑いが止まらないと言いますか。おまわりさんに見つかったら職質は避けられないであろうこの感じと言いますか。ずっと興奮しっぱなしでどうしたらいいのか分からなくなってとりあえず公園のベンチに座りながらこれ書いてるんですよね。もう何なのこのアルバム・・・。
体の何パーセントかは上田現でできてる。それが曲作りに反映されたことはないけど。
3月の再起動ライヴを観て「今のUDで新作出して欲しいなあ」と思ってたら本当にリリースが決まって、それはもう楽しみにしていたが、まさかここまでとは…!と、期待を遥かに越えまくった衝撃と興奮と感動。2枚組・最新アレンジ・豪華ゲスト陣というだけでは済まない、とんでもない濃度。音楽を聴いてこんなにクラクラして、興奮で泣きそうになって、他に聴いた人と延々語りたくなる盤なんていつ以来だろう。買って数日はtwitterなどでU-DNAの話しかせず、当然今もいくらでも語れそうで到底語り尽くせないし、ここで書く手も止まらなさそう。
とにかく必聴の大傑作。iTunesやAppleMusicでも聴けるけど、CD買ってPDFの解説まで読み込んで欲しい。
disc1,2ともにどこを取っても本当に素晴らし過ぎるのだけど、特に琴線に触れた石井秀仁+成田忍「CERAMIC DANCER」~NARASAKI「DREAMER」~戸田宏武「CAMP」とCARRE「MANIPULATION」~永田一直+CHERRYBOY FUNCTION「ひとコマの雨」の流れを含むdisc2 DNA-sideをひとまずアップ。