Frissonがリリースされた年に知ってとにかくそればかり聴いていた時期がある。DAWで完結させないところに(自分勝手な)共時性を感じていたのだけどしばらくしてライブを観たらMacBookメインのシステムだった。もう少しフォローし続けたい人ではある。
好きとはいうものの後追いで聴き始めたので楽曲のスタイルが変化したタイミングとか動機を知らない。クリス・ワトソンが脱退してリチャードが作曲のイニシアチブをとったのがそれなのかもしれないけど。
もうひとつは妄想。キャブスは宅録の延長みたいな音質の作品が多い。作業を自分たちのスタジオWesternWorksでやっていたからなのかなとも思うが、西ドイツに渡ってコニー・プランクと作業したりする機会がなかったのが少し意外だったりする。あと、この時期にニュー・オーダーみたいにニューヨークでアーサー・ベイカーとやったら80年代の打ち込み音楽はまた違った風景を見せていたかもしれないと想像する。想像だけ。
後になってマーシャル・ジェファーソンと一緒にハウスやったりしたけどそれはハウスが認知されて以降の話で後の祭りな感じがする。
このアルバムね、ワインとかビールとか蒸留酒の類いよりも日本酒に合います。
午前中根つめて作った資料を各署に撒いて午後に滑り込んだセミナーが期待をはるかに下回るクソぶりで終了次第また自社に戻り午前の資料の意見回収まで済ませたところで撤収。夏風邪ひいてなければ飲みに行ったのに真っ直ぐ帰るこんな日に最適なPerfume。ああやっぱり最高だ。シン・ゴジラが最高と思えるように素晴らしい。明日は『君の名は。』観に行こう。
白身魚フライからチューハイ(ライム)経由でDLJへ。燃える。
異動先の新部署に机と業務端末を置いて前部署の仕事をまだやっているエンドレス
湿度が下がってきたし引き続き Sparklehorse 祭。がちゃがちゃしてるのに繊細極まりなくてぶいーんとふっ飛ばしたかと思えばしんみりしちゃう。それでも世界は美しいって、そりゃそうだよ。
昨日は高熱が出てよく冷えた事務所で唇を紫にしながら震えていた。帰りに寄った個人医で出して貰った解熱剤がやたら効いて今は平熱以下に下がっているので出勤することにしたのだがいざ駅に着いてみるといつも使う電車が1時間くらい止まってる。仕方なく別路線で迂回。
それにしても今年はよく病院にかかっている気がする。よくないことだ。
これも!ものすごい完成度ですね。知らなかったので今「宝の山」感がスゴいです。ナガイさんありがとう!
ゾクッと鳥肌立てたいときはHealth and Efficiencyです。