詳細不明のまままとめ買いをしたCDについて調べながら。コリないメンメン。
リアルタイムの思い入れがないなりに観られないと悲しいものですね。
先日のライブに行く前に『サブスクリプションでなく音源販売しないの?』と聞いたら祷くんは非圧縮のCD‐Rに焼いて持ってきてくれた。大変感謝。空調の効いた居間で冷たい麦茶を飲みながら聴くのもまた良し。あっ、今日ね、図書館でスクリッティ借りてきたんだよ(私信)。
在宅勤務、エアコンの効いた部屋でこれ聴きながら仕事できるの最高に涼しくていい。
侮られ過ぎているように思うけれども、スリリングなジャズであり、イージーリスニングに対するハードリスニング(c 砂原まりん)の典型だと思う。かっこいいよなあ。
ようやくまともに音楽が聴けるような精神状態になってきた。
権力に、その構造に、都合良く利用するだけの人間に、刃向かえるか。
ロックフェスにはAC/DCのTシャツもたいがいギリギリだよな……とか思いつつTシャーツを探してるときのBGM。普段着でも全然ええが。
暑さに頭おかしくなりそうなので爆音でこれを聴いてる。
国府達矢とかと同じ、と言い切ってしまうと語弊があるのだけど、『ミクスチャーロック3.0』みたいなシーンが出来つつあるのかなと。それにしてもこれはやばい。
この年齢になるまでこのアルバムを聴いてこなかったことを猛烈に後悔している。死ぬほどかっちょええやんけ。
今日、これを久しぶりに聴いたら、今までになく良いと感じた。高校の時、レンタルで借りてテープで何回も聴いてたけど、なんかもうひとつ、刺激に欠けるような気がしてた。50歳を過ぎて理解できるようになったのは、こういう、昔バカ売れしてたポップス、というのはなんか悲しい気もする。
うおおかっちぇえー!Oiとかサーフとかメロコアとかなんか色んなものの真ん中にあるパンクって感じ。
もやもやした気持ちはギャーッとギターが鳴ってるサウンドじゃないと晴らせないんですよ。少なくとも僕の場合は。
なんだかんだやっぱりメタルのめざめだったし「Carry On」はアンセムだし『Angels Cry』は名盤ですよね。冥福を。