ウィスキーを水で割って飲みながら聴いてる。人生ってすばらしいのでは……?と一瞬でも思わせてくれるような音楽は最高。
朝、めざめにラジオNHK第一を聴いていたら「Starman」が流れて、だからといって何かを説明するでもなく、そういうのって粋というか、ラジオの美徳だな、なんて風に思ったりしました。
2ndですか。この頃はまだ不穏さが強いというか、ロックバンドとしての剛性がささくれ立っていてこれもまたかっこいい。downyのファンとかにも薦められるような感じ。
ウッドストック的なものからは身を引こうかな……と思って彼の作品もあまり真面目に聴いてこなかったのだけれど、いやむしろ自分が聴くべきオルタナ・ロック(敢えてこう表記)は彼なんじゃないかという気がしてきている。
今更ながらにきちんと聴きましたけど、めちゃくちゃエモいアルバムなんですね。筋少の中でもかなり好きかも。
あー、 Strange Preceptもすてがたい
今日は親友の命日。高校時代に彼からもらったこのCDは26年経った今も変わらずかっこいい。
朝からThis Heatも重いか……とQuiet Sun。ほどよく緊張感、ほどよくカンタベリー。
なんちゅうジャケや、と思ってたまたま手にとって「バタフライ」にぶっ飛ばされたのも懐かしい思い出。ソカベという人が好きかと言われるとこそこまでではないんですけど、このアルバムは好きです。
メルカリを漁っていたらプログレの項で出てきた謎メタル。メタル……?TZADIKからもリリースがあると聞いて納得のそういう音楽。誰にでもお勧めできるし、誰が聴いても首をかしげるそういう音楽。
3曲目がアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」のエンディングテーマでした。他の曲も超いいです。最高。
レッドホットチリペッパーズといえばジョン・フルシアンテですが私はデイヴ・ナヴァロが弾いてるこのアルバムが好きです。
今日、起床と同時に脳内で「きっとね!」がイントロからまるっと再生されたので、実際に「きっとね!」を聴いているところです。
途中二度の在宅勤務を経て長い夏休みが今日終わる。明日からの出勤が少々不安ではある。
朝なので。そういやあんまり聴いてないなこのアルバム。
ジャズ・ロック。一聴して前作より落ち着いたかな、耳心地がいいな、と思わせるものの、より味わいを増しながら複雑で尻尾を掴ませない表現になった、気がする。深化という言葉が似合うような、それでいてポップな。ど真ん中のジャズ・ロックなんだけど、意外とこういうバンドは居そうで居ないっスよね。