20年ぐらいの時を経てはまっている。tune最高。
玉葱と、冷蔵庫に残ってった香味野菜の類を刻んでしっかり炒め、小さく切った鶏肉をさっと焼いたもの、レンズ豆、トマト缶などと軽く煮込み、ルーとスパイスを足して簡単なチキンカレーにしたんですが、使い切りたくて刻んで入れたキャベツが結構良い仕事してました。ベタと言われようがなんと言われようがカレー食ったらTRB。世界は今燃え上がっています。
少なくともこの1年で最も悲しい音楽になる事でしょう。彼の音楽はいつだってそう。
たまに無性にクロニック・ラヴが聴きたくなることはありませんか……私はあります……
それはそれはものすごくきっっっつい漫画(※褒め言葉)を読んだのでWhat's Going Onで精神衛生上のアレを中和。
何ヶ月か小麦粉練ってなかったんですが、久しぶりにベーグル焼いたら勢いづいてしまい、餃子の皮を作ってみたりなどして。しばらく聴いてなかったけど聴き始めるとググっとのめり込んでしまうのがPeter Blegvadの歌。似て……ません、すいません。このアルバムの"Scarred for Life"をSLAP HAPPYでもやってるんですけど、どっちも甲乙つけがたい。また昼休みにでも続けて聴いてみよ。
ファーストの曲をモジュラーシンセ被せ?でリミックスしたり作り直したり、らしい。ダニエル・ミラーとクリス・カーター参加ってだけで期待大。(まだ一曲目)
購入してしまった…。ニューオーダーが女性Voになって、ヘコくなった(つまり2重にヘコい)みたなのが聴きたいときは是非どうぞ(ほめてる)。
何故ワールドミュージックに向かった事に違和感を感じたかというと割と熱心なYMOリスナーだったこともあるかもしれない(リアルタイムなYMO体験は浮気なぼくらからなので熱心といってよいのかはわからないけど)
未来派野郎は王道過ぎるくらいポストYMOと捉えていた事が後の(表面的な)変節に映ったのも無理はないかなと。要は周りが見えてなかったのだ。それは今もそうなのかもしれない。
なんだろうな。ほぼ同時期にリリースされたomni sight seeingにおける細野晴臣のワールドミュージック(死語)へのアプローチは割と共感するのだけど坂本龍一のそれには何か引っかかるものがある。彼自身の中から湧く旋律に心動かされるのは確かなのだが。
どれもかっこいいねんけど1曲めのドラムが聴きたかったんだわ。バタバタバタバタカンカンカンカン。
テクニックとメロディがなんか丁度よいからついつい聴いてしまう。
久々に聴いてるけどめちゃくちゃ良い。ライブしに東京きてくれへんかな。
New Wave/Alternative Music(オルタナティヴロックではない)を多感な高校生の頃に遅れて聴き始めたのが災いしてロックに必要なのはテクニックではなくパクりでないオリジナルな発想だという大きな誤解をしたまま大人になってしまったこともあり、社会人になってからようやくまともに聴いた電化マイルスの第一印象は
On the corner→ポップグループの源流のひとつ
Get up with it→ディスヒートのファースト
In a silent way→ノイ!やワイヤー(DRILL)
という短絡なもので、実はいまだにBitches Brewは何が何だかわかってない。
近藤等則がエレクトリックでやろうとしていたのがまさに電化マイルスだったというのも納得だったり。
とりとめもない文面になってしまうのはHe loved him madlyが不穏かつ悲痛な空気を湛えたまま何処からともなくやってきて何処かわからないところへ消え去っていくのと無関係ではない気がする。