crouka

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『黒岡衛星』名義で小説を書いたり。ちゃんとした感想は以下のブログで。
http://crouka.hatenablog.com/

(invited from pesorandum)

Reviews (312)

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Captain Beefheart & The Magic Band / Trout Mask Replica
この年齢になるまでこのアルバムを聴いてこなかったことを猛烈に後悔している。死ぬほどかっちょええやんけ。
The Partisans / The Partisans
うおおかっちぇえー!Oiとかサーフとかメロコアとかなんか色んなものの真ん中にあるパンクって感じ。
pre-school / First Heaven
もやもやした気持ちはギャーッとギターが鳴ってるサウンドじゃないと晴らせないんですよ。少なくとも僕の場合は。
Angra / Angels Cry
なんだかんだやっぱりメタルのめざめだったし「Carry On」はアンセムだし『Angels Cry』は名盤ですよね。冥福を。
bloodthirsty butchers / 血に飢えた non-album songs Universal Recordings
不意に「no future」が聴きたくなって、これとかライブ盤とかディスチャのトリビュートを聴いていたんだけど、ああもうそういう季節か、と。
Mike Oldfield / Amarok
twitter上の #平成プログレベスト でいい順位に食い込んだので久しぶりに聴いています。理性的なエクストリーム・ミュージックというのは僕が前々から主張していることですが、やはり狂ったアルバムというか、狂気に憑かれていなければ作れないアルバムだよなと聴く度に思う。
キウイロール / 4count
やるせない気分を増幅するような音楽でしか救われない朝というものも、まあ、あるものだ。
MO'SOME TONEBENDER / Rockin' Luuula
たまにこのひねくれたロックンロールをがつんと浴びたくなる時がある。
BUCK-TICK / darker than darkness -style 93-
今聴いてもまったく古びない、ぴしゃーっと伸びるノイズが導くデカダンの地獄絵図。ゴスそしてV系の歴史的名盤です。サブスク解禁されてよかった。
Doimoi / Materials Science
個人的にDOIMOIは断然2nd派で、今作は(あくまで中では)実はそれほど聴き込んでいなかったりするのですが、久しぶりにデカい音で聴くとやっぱり最高なのですわ。ロックが、メタルがあるべき『太さ』の中にもきちんと解像度があるというか……。
Allie / AVALANCHE
つい使いやすいから自分も普段使いにしてしまっているんですけど、『エモ(い)』って本来もっと切羽詰まった言葉だったよなあ……っていう。ジャンル的にはメタルコアなんでしょうけど、鋭くエモーショナルに刺さる感じが泣けてくる。
Blaze / 25 Years Later
今様のブラック・ミュージックへと直結する……というか、ブラック・ミュージックの現在(当時)・過去・未来を一枚で表現してしまったみたいな凄いアルバム。永遠のレベル・ミュージック。
threadyarn / Burn Up The Existence
もやもやとした感情をがつんと打ち払ってくれ。
THA BLUE HERB / 愛別 EP
サッポロシティハードコア。
The Mars Volta / Frances The Mute
サブスクで聴けるしな……という感覚が通用しなくなって久しいので、最近は定番も音源を手元に置いておくようにしました(もともとCDを買うのは好きですし)。まあ今作に関しては初回盤?にDVD付いてきてたから内容が気になるというのもあり。で、かなり久しぶりに聴いたんですがそれはもう見事に小宇宙というか、凄い作品ですなー。ため息しか出ない。
Dream Theater / Awake
いま一番わかりたいのがKevin Mooreの良さだったりするのでChroma Keyから続けて久しぶりに聴いてみましたがやっぱ時代を動かしただけあって面白いアルバムですわ。個人的にはこの次(と、Derek Sherinian)がもっと好きなんですけど、強烈にユニークで宇宙のあるメタル、という点ではやはりこちらの方が勝るかなあということを考えながら聴いています。
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