crouka

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『黒岡衛星』名義で小説を書いたり。ちゃんとした感想は以下のブログで。
http://crouka.hatenablog.com/

(invited from pesorandum)

Reviews (257)

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discotortion / バクヨウ
日本に、それも北海道は札幌に、こんな極悪な歪みを確かな信念で鳴らすロックバンドがいたなんて。感動しています。
Grand Funk / We're An American Band
#カウベルソング と言われてしまうとドのつく定番すぎてちょっと恥ずかしいんですがこれしか浮かばないっす...。
DOOM / Human Noise
ゲストで菊地成孔がいるのが本当によくわからないのだけどかっこいいです。
anthology three chord / Journey
何か(この場合はブッチャーズ)に似てる、と言われた場合は普通なんとかしてその呪縛から逃れようとあれこれ小細工するものだけど、このバンドは真っ直ぐに見据えたうえで越えようという意志が感じられ、また楽曲のクオリティがその可能性を信じさせる。対象はものすごく偉大な存在だけれども、きっとやってくれるだろうと思う。思える。
THE FULL TEENZ / ハローとグッバイのマーチ
昨日のライブの余韻に浸っている。「ビートハプニング」に涙。
The Bad Plus / Blunt Object Live In Tokyo
NHK-BSプレミアムで観たGoGo Penguinがとても良かったので思わずThe Bad Plusを手に取ってしまった。懐かしい気持ちもあるけれど、やっぱり聴くとたぎるものがあるなあ。
TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA / Ska Me Crazy ~The Best Of Tokyo Ska Paradise Orchestra~
一度入手し損ねてからずっと探していた英Cherry Red盤のベスト・アルバム。特にどうってこたない選曲なんですが一番ロックな時期であること、きちんとインスト中心であること、そもそも当時のオリジナル・アルバム群はCCCDであったこと、何よりデザインがクソカッコイイというだけで持っておく価値は十二分にあります。スカパラに興味はあるけど何聴いたらいいかわからんという人もこれを一枚目にして全然OKの大推薦盤です。
bloodthirsty butchers / 未完成
なるほど。ディスコグラフィの中で人気があるのもわかる気がする。
Various Artists / Cinderella V.A I HATE DANCE…Why?
確かDMBQ目当てで買ったんだったかな。しかし豪華なアルバムだ。
ZABADAK / 宇宙のラジヲ
オオフジツボが地元帯広に来ると聞いて、久しぶりに。もう聴く必要がないんじゃないかと思うくらい聴いたけど、それでも吉良さんの声を聴くと涙が出てくるのは秋の夜長、だから、か。
anthology three chord / view
まんまブッチャーズ、と言われてしまいそうではあるんだけど(札幌エモの申し子、みたいなことは自分らでも言ってるし)、単純にむっちゃ曲がいいんだよなあ。今年のアルバムも早く聴かなくちゃ。
Sembello / Sembellogy
沖祐市(東京スカパラダイスオーケストラ)絡みなので手を出したのだけど、こんなリコメン系アヴァン・ジャズ・ロックだとは思わんよな……。
Giulietta Machine / Giulietta Machine
あまりうるさい音楽でエキサイトしたい精神状態ではないのでポスト・ジャズ?な今作を久しぶりに再生したらあまりにもカッコ良すぎて結局テンションブチ上がってしまった。
Various Artists / Plastic Tree Tribute ~Transparent Branches~
ヘビロテ中なんですが、やっぱりPeople In The Boxが頭一つ抜けてオカシイな。
BUGY CRAXONE / Lesson
PCのクリーンアップしながら「たいにーたいにー」聴いてたら涙出てきた。
Acoustic Asturias / Marching Grass on the Hill
日本のプログレを何か一枚、と言われたら僕はこのアルバムを挙げると思う。前衛と伝統が高いレベルで結びついた上で、多くの耳を魅了するであろうポップさ。
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