crouka

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『黒岡衛星』名義で小説を書いたり。ちゃんとした感想は以下のブログで。
http://crouka.hatenablog.com/

(invited from pesorandum)

Reviews (239)

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Asturias / 極光 AT THE EDGE OF THE WORLD
この路線で3作目なのでそろそろ目新しさはないものの、単純にやばいぐらいクオリティの高い音楽、ということで久しぶりに聴いてみるとやっぱいいな、俺やっぱAsturiasのファンだな、と思わされます。壮大、という言葉が陳腐にならないという点でこれもひとつのプログレの最高峰、なのでしょう。
大貫妙子 / Library ~Anthology 1973-2003~ (Disc 2)
昨日のテレビの影響で聴いてますが、キャリア通してアレンジがお洒落というか、今聴いても全然古くなくてビビります。もちろん声が素晴らしいのは言うまでもなく。
坂本真綾 / 坂本真綾20周年記念トリビュートアルバム  ORIGIN
2枚目の本人オリジナルを聴いてますが、いいですね。大仰にベストと言うでもなく、だからといって代表曲がバランス良く配置されているというか。Plastic Treeでも思ったんですが、2枚目に本人版入れる風習、流行らんかなー。
People In The Box / Kodomo Rengou
あらゆる意味で今最もプログレッシヴな音楽、だと思うし、音楽ってこんなに芳醇なのか、と驚かされる。
Deep Purple / InFinite
現役時代の音源はめちゃめちゃ好きだったんですが、再結成後ってどうなんかなあと思いつつ最新作を聴いたんですけど最高じゃないですか。バンドの根にあるサイケ感が今様にアップデートされたことで殆どアネクドテンみたいな感覚で聴けます。今更だけどスティーブ・モーズいいなあ。ちょっと本腰入れてチェックしてみたくなりました。
Plastic Tree / インク
ビジュアル系にまつわる小説を書いているので、バックで流しているのだけど、やっぱこの人たちが最高だし、このアルバムのメリハリはやっぱいいなあ。次作もそろそろわかりやすい名盤を作ってくれんもんか。
Tangerine Dream / Logos Live
図書館からの帰り道に聴いていたけど、やはりTDはいつ聴いてもクールで未来的。
Garoad / VA-11 Hall-A
ゲーム本編も良かったけど、BGMもクセになるな...
TG.Atlas / HEARTBEAT
ただただ単純に、どんな音楽よりもうるさくてかっこいい。そう思えるようなバンドはなかなかいないと思ってたら、わりと近くにいて驚いている。
ZABADAK / 回転劇場
これでzabadakのオリジナル・アルバムは全部聴いたかな。なんとなくこの作品は手癖っぽいと思っていて、いやそりゃzabadakなんだから手癖だって最高だろうと今になっては思うのですけども、それにしても全然手癖どころか、気合の入った高クオリティな楽曲が並び、全編を通してなんとなくコンセプトが感じられるいいアルバムでした。次のアルバムはどうなるんだろうなあ。
King Crimson / Earthbound
40周年記念盤に付いてきたOriginal Vinyl Transferという音源を聴いていますが、こんなだったかな...。演奏内容はいつだって最高ですが。
in NO hurry to shout; ,SILENT BLACK KITTY / ALICE -SONGS OF THE ANONYMOUS NOISE-(初回限定盤)
Disc 1は定額配信で聴けるしいいかなーと思ってたんですがボーナスのライブCD、生で弾いてるNARASAKIのギター聴きたいよねー、と軽い気持ちで買ったらライブものすげー格好良くてビビりました。声優ってスゴイ。売ってるうちに買いましょうね。
曇ヶ原 / 3472-1 / どうして
『北池袋のアネクドテン』こと曇ヶ原の最新シングル、と言いつつライブ音源など加えて39分ほどあるお得盤。プログレッシヴ・ロックへの愛とアングラ・フォークへの信心をストレートに打ち出しており大変格好良いです。ライブ音源がまたド迫力。
the band apart / shits
PV集のおまけ、なのかしら。コンピとかシングルとかその周辺をまとめた09年編集盤。一番熱心に聞いていた時期なので思い入れもひとしおというか、いまもすごくいいんだけど、やっぱこの時期は特別だなあと。
めんたんぴん / めんたんぴん 1976~1977
『日本のグレイトフル・デッド』だそうですが、確かにアメリカン・ロックの泥臭さを見事に日本のものにしていて、それこそデッドだのオールマンだのといった名前を思い出すようなブルージーで美しいギターが最高です。揃えたい。
Carla Bley, Andy Sheppard & Steve Swallow / Trios
祝、定額聴き放題サービスのECM解禁、ということで手探りで良さそうなアルバムを漁っております。今作はピアノ、サックス、エレベの一風変わったトリオ編成によるジャズ作品。品の良さ、というのとも少し違う、力強さの中に抑制が感じられる美しさ。
Nuno / Schizophonic
グランジからの影響が(どちらかといえば悪い意味で)モロなのだけれども、なかなかカッコいいアルバム。Plastic Treeナカヤマアキラ氏への影響を見るにしても非常に興味深い作品です。
Aloha / Sugar
怖いぐらいに穏やかな昼下がり。
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