crouka

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『黒岡衛星』名義で小説を書いたり。ちゃんとした感想は以下のブログで。
http://crouka.hatenablog.com/

(invited from pesorandum)

Reviews (257)

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The Clash / London Calling
初期パンク/パワーポップ/ネオモッズあたりのファンジンを最近読んでいるのだけれども、こういった音って若い頃には全然わからなくて、たぶん『当時はこんなに激しい音楽はなかった』というのを追体験したいと思ってたからなのかな、と。改めて曲とかアレンジ、録音のクセに慣れて聴いてみるとこんな豊穣な世界もないよなあ。
DISCOTORTION / Damn
ガツン、と気合の入るやつを。元気だしていこう。
Nomeansno / Wrong
ずっと聴きたかったのだけどようやく買ったので。もうなんか完璧なロック・アルバムでしょう。格好良い以外に言うことがない。
The Ex / 30
いやーもうカッコイイ。オランダのアヴァン・パンク・バンド30周年記念ベスト。確かなヴィジョンでもって無限の要素を吸収していく、歪つにして真っ当な『パンク』。
my ex / homework
声がちょっとキウイロールの頃の蛯名さんに似ているような気がして好き。
Dizzy Mizz Lizzy / Live In Aarhus '96
久しぶりに聴いたら演奏の迫力もだけど録音が良すぎてビビる。
Voivod / The Outer Limits
廉価再発と聞いて。メタラーの友人から教えてもらった、バンド最高傑作にしてメタル史に残る名盤です。プログレッシヴ・スラッシュ・メタルというわかるようなわからないようなジャンルで呼ばれますが、疾走感はそのままに、懐は大きく、メロディはサイケに、展開は唐突に...という、事故を通り越して災害みたいなスケールの大きさを持ったアルバムですな。1080円(税込)らしいんでみんな聴きましょう。
Pride & Glory / Pride & Glory
ザック・ワイルドのイイ仕事。90年代のトリオ・ハードロック・バンドってなんでこんなイイんだろ。
日野皓正 / May Dance
アナログ環境が復活したので久しぶりに聴いてますが最高では...?ジョンスコ、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスと揃えた1977年のヒノテルなんて最強そのものでしょうに。
Kingston Wall / III: Tri-Logy
後半だけ聴くとOzric Tentaclesみたいですね...
Kingston Wall / III: Tri-Logy
ゼロ・コーポレーションの異端でお馴染み(?)、フィンランドの英雄にしてサイケハードロックトリオの最終作。少しキャラがDizzy Mizz Lizzyと被る感もありつつ、よりこっちの方がディープかな。DMLが90年代ビートルズ派だとしたらこっちはジミヘン、みたいな。格好良いです。
MY WAY MY LOVE / The Fact Is
めちゃめちゃノイジーでポップなやつ。ディーパーズのファンとかに試してみてもらいたいな。
zArAme / 11
いや、もう、カッコイイ以外に何を言えっていうのですか。
O.N.O / Machine Livelog
めちゃめちゃ格好いい。長尺のtr.1は『E2-E4』ぽい。
GoGo Penguin / A Humdrum Star
華のあるバンドだな、と改めて。ニューチャプ系?の中で一番好きかも。
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