crouka

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『黒岡衛星』名義で小説を書いたり。ちゃんとした感想は以下のブログで。
http://crouka.hatenablog.com/

(invited from pesorandum)

Reviews (267)

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Pride & Glory / Pride & Glory
ザック・ワイルドのイイ仕事。90年代のトリオ・ハードロック・バンドってなんでこんなイイんだろ。
日野皓正 / May Dance
アナログ環境が復活したので久しぶりに聴いてますが最高では...?ジョンスコ、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスと揃えた1977年のヒノテルなんて最強そのものでしょうに。
Kingston Wall / III: Tri-Logy
後半だけ聴くとOzric Tentaclesみたいですね...
Kingston Wall / III: Tri-Logy
ゼロ・コーポレーションの異端でお馴染み(?)、フィンランドの英雄にしてサイケハードロックトリオの最終作。少しキャラがDizzy Mizz Lizzyと被る感もありつつ、よりこっちの方がディープかな。DMLが90年代ビートルズ派だとしたらこっちはジミヘン、みたいな。格好良いです。
MY WAY MY LOVE / The Fact Is
めちゃめちゃノイジーでポップなやつ。ディーパーズのファンとかに試してみてもらいたいな。
zArAme / 11
いや、もう、カッコイイ以外に何を言えっていうのですか。
O.N.O / Machine Livelog
めちゃめちゃ格好いい。長尺のtr.1は『E2-E4』ぽい。
GoGo Penguin / A Humdrum Star
華のあるバンドだな、と改めて。ニューチャプ系?の中で一番好きかも。
Asturias / 極光 AT THE EDGE OF THE WORLD
この路線で3作目なのでそろそろ目新しさはないものの、単純にやばいぐらいクオリティの高い音楽、ということで久しぶりに聴いてみるとやっぱいいな、俺やっぱAsturiasのファンだな、と思わされます。壮大、という言葉が陳腐にならないという点でこれもひとつのプログレの最高峰、なのでしょう。
大貫妙子 / Library ~Anthology 1973-2003~ (Disc 2)
昨日のテレビの影響で聴いてますが、キャリア通してアレンジがお洒落というか、今聴いても全然古くなくてビビります。もちろん声が素晴らしいのは言うまでもなく。
坂本真綾 / 坂本真綾20周年記念トリビュートアルバム  ORIGIN
2枚目の本人オリジナルを聴いてますが、いいですね。大仰にベストと言うでもなく、だからといって代表曲がバランス良く配置されているというか。Plastic Treeでも思ったんですが、2枚目に本人版入れる風習、流行らんかなー。
People In The Box / Kodomo Rengou
あらゆる意味で今最もプログレッシヴな音楽、だと思うし、音楽ってこんなに芳醇なのか、と驚かされる。
Deep Purple / InFinite
現役時代の音源はめちゃめちゃ好きだったんですが、再結成後ってどうなんかなあと思いつつ最新作を聴いたんですけど最高じゃないですか。バンドの根にあるサイケ感が今様にアップデートされたことで殆どアネクドテンみたいな感覚で聴けます。今更だけどスティーブ・モーズいいなあ。ちょっと本腰入れてチェックしてみたくなりました。
Plastic Tree / インク
ビジュアル系にまつわる小説を書いているので、バックで流しているのだけど、やっぱこの人たちが最高だし、このアルバムのメリハリはやっぱいいなあ。次作もそろそろわかりやすい名盤を作ってくれんもんか。
Tangerine Dream / Logos Live
図書館からの帰り道に聴いていたけど、やはりTDはいつ聴いてもクールで未来的。
Garoad / VA-11 Hall-A
ゲーム本編も良かったけど、BGMもクセになるな...
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