crouka

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『黒岡衛星』名義で小説を書いたり。ちゃんとした感想は以下のブログで。
http://crouka.hatenablog.com/

(invited from pesorandum)

Reviews (239)

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Rovo / Live at Tokyo Cinema Club 7/7 2006
ROVOの面々がアルゼンチン音響派(また懐かしい...)と共演したライブ盤であります。どちらかというとアコースティック風に打楽器のアプローチを強めつつ、エレクトロ・ノイズがピリリと効いた演奏はいつものROVOよりはソロでのインプロ等に近いでしょうか。普段の、限界まで高めていくトランス感とは違いますが、心地よさに溢れた隠れ名盤。
BUGY CRAXONE / NORTHERN HYMNS
傑作名盤。ガツン、とくる勢いはなるほど札幌ハードコア魂なのか。こういうバンドがメジャーでやってたというのは凄いこってす。
Fela Anikulapo Kuti & Egypt 80 / Underground System
全部だいたい同じ、ように聴こえるけど(でどれも最高なんですけど)、末期は中でもおしゃれですね。
the band apart / alfred and cavity
この時期にライブを観に行ったというのもあるけど、なんだかんだでバンアパはこのアルバムが一番好きだなあ。
Various Artists / スペースシャワー列伝 宴
本当に名曲しか入ってない名盤名コンピ。裏『極東最前線』として、イーモ・クラシックとして広く聴かれたらよい。
↑THE HIGH-LOWS↓ / バームクーヘン
ふっと思い立ってハイロウズとクロマニヨンズを交互に聴いているのですが(関係ないけどいまはもうクロマニヨンズの方がアルバム多いんですね)、リズム隊のシャープさもありクロマニヨンズのがバンドとして好きかなあ、などと思いつつ、でも今作に関してはマスターピースだなあと。なにかこう、あまり明るくはないんだけど救われるような日本語のロック。
The Birthday / LIVE AT XXXX
なぜか作業中のBGMにしがちなThe Birthday。いやなぜかってこともないか。最近のThe Birthdayはグルーヴ感が心地よくて好きです。「なぜか今日は」いつ聴いても名曲だなー。
MO'SOME TONEBENDER / BEST OF WORST
漠然とむしゃくしゃしているのでモーサムのうるささが沁みます。録音がまたいいんだ。
MO'SOME TONEBENDER / Rockin' Luuula
昔は佇まいこそ気になっていたものの、表題曲なんかで聴けるギターの軋むような音色が苦手で距離を取っていたのですが、久しぶりに聴くとむちゃくちゃかっこいいすね。『サイケなロックンロール』の最適解、のひとつじゃないでしょうか。
国府達矢 / ロックブッダ
『ザゼンとピープルを足したみたいな』ってそんなんみんな好きに決まってんじゃんずるい。と悪態の一つも吐きたくなってしまいますが凄いアルバムであることは確か。
Mike Oldfield / Amarok
プログレ聴きはじめの頃に出会ってはいけなかったアルバム。そのせいで『プログレというジャンルはこんなやべえのがうろうろしてんのか...』と勘違いする羽目になった。プログレッシヴというよりはエクストリームですね。
Ben Folds Five / The Unauthorized Biography Of Reinhold Messner
昔は断固1st派だったんだけど久しぶりに聴いてみるとこの辺りもめっちゃいいすね...。
THE MAN / THE MAN
20年そこそこ音楽を聴いてきた中で指折りの名盤に東京スカパラダイスオーケストラ『FULL-TENSION BEATERS』があるんですが、これはその実質的な続編というか、あの頃に見た夢の続き、なんですね。スカだのロックだのブラスだのどうでもよくて(まあ、強いて言えば全部なんですが)、むちゃくちゃかっこいい音の塊です。ド名盤。
磯部正文 / SIGN IN TO DISOBEY
近頃もっぱらこの辺りのサウンドが沁みますが、それにしても名盤です。プロデュースがヒダカトオルということでキーボードなどトータル感はビークル寄りでありながら、恒岡章や柏倉隆史、中尾憲太郎に田渕ひさ子、アイゴンといった面子のサポートが単なるパーティ・パンクで終わらないようシャキッとバンド・サウンドを際立たせており、伝説的な人物のソロ(サイドワーク的な)、として聴くよりも普通に一枚の優れたアルバムとして評価したらいいです。最高。
Machine & The Synergetic Nuts / Leap Second Neutral
ずっと気になってたけどようやく聴けました。うーん噂に違わない名盤。基本的にはフュージョン風のジャズ・ロックなのですが、カンタベリー風味があまり日本国内のそれではなく、なるほどCuneiform対応ワールドワイド型。基本的にはプログレですが、インスト音楽好きはどちらもニコニコしながら聴けるのではないかと。
WE ARE! / TREATMENT JOURNEY
ちょっとびっくりするぐらい朴訥な歌なんだけど(和製Kパンク?)、グッときてひたすら泣ける。
米津玄師 / Lemon
川谷絵音(こと音楽に関しては信用していいと思う)が『20年に1人レベルの天才』という言い方をしていたとおもうのだけど、本当に、日本歌謡史に残るような大人物になる可能性があるし、同時代に(ポップ・フィールドで)ここまでの天才が出てきたことに嬉しい驚きを隠せない。スゴイ。
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