crouka

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『黒岡衛星』名義で小説を書いたり。ちゃんとした感想は以下のブログで。
http://crouka.hatenablog.com/

(invited from pesorandum)

Reviews (267)

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小松亮太 / ブエノス・アイレスの夏
イージーリスニングだなんてとんでもない!スラッシュ・メタルもプログレも到達し得ない攻撃性の高みというのがタンゴにはあるのです。中でも特にこの、小松亮太氏のデビュー盤は入り口としてガツン、と来るのではないでしょうか。めちゃくちゃカッコイイ。
Bruce Dickinson / Skunkwork
いやーもう最高、カッコイイ。DOIMOIの影響元としても有名(?)なアルバム。ヘヴィ・メタル・ファンだけではなくエモ・グランジのファンが聴くとすげえグッとくるんじゃないかなーと思うんですがいかがでしょう。EnchantとかKing's Xとかと一緒に(まんまDOIMOI杉山さんのリコメンド通りですが...)どうぞ。
The International Noise Conspiracy / Live At Oslo Jazz Festival
モッズ色のあるガレージ・パンク・バンドがジャズメンと共演してジャズ・フェスに出てしまったという一枚。ど真ん中のクールさでありながら未だ他にあまり似たものを見かけないですね(強いて言えばジェイムズ・チャンスとか?)。T(I)NCは何よりMCの煽りがカッコいいのでついライブ盤を手に取ってしまいがちですね。お薦めしたいけど今でも買えるのかしら...。
Victor / Victor
RUSHのギタリスト、Alex Lifesonソロ・プロジェクトの唯一作、なのかな。オルタナティヴなハードロックというか、ソリッドでグランジーなあの頃の音。クールっす。90年代のRUSHが好きなら聴いておきましょう(って、そんな人はもう聴いてるか)。
THE JETZEJOHNSON / ストライク・リビルド 【ダウナー】
最強の現行ラインナップで過去の名曲をリメイク、というだけでもう完璧に名盤。トータルなイメージもそうだけど、意外と『日本の音楽』で連想されるようなサウンド、じゃないかな、と思う。ジャパニメーション・カルチャーとも結びついた、和製のエモーショナル。
The Stooges / The Stooges
こうやって聴いてみるとThe (International) Noise Conspiracyってまんまやな、と。いやその影響元であるThe Make-Up(セインッセイヤーじゃない方)からしてもろ。モッズとかなんとか言われてたけど、横揺れのロックとしてこういったルーツがあるのは興味深いス。
THE YELLOW MONKEY / jaguar hard pain
あがた森魚関連で名前が出てきたので今更ながら聴いていますが、なるほどかっこいい。個人的にはこういうのもヴィジュアル系だと思ってるんですが(ロビンめっちゃエロい)、やっぱ違うんだろうな。
Various Artists / E2-E4 2001 Inspiration from E2-E4
日本のポストロック/人力テクノ系アーティストによるアルバム『E2-E4』トリビュート企画盤。ROVOだのバッファロー・ドーターだのとまあ概ね想像した通りの音、だったわけなんですが、界はやっぱバケモノですね。この1曲のために買って損しないす。
henrytennis / R.U.R.
『2000年代のインスト・ジャズ・ロック』と言われてまず気になった人はすぐに聴いたほうがいいです。フュージョン/プログレ/ポスト・ロック、どのジャンルのファンもニコニコしながら聴けるアルバムなんじゃないでしょうか。めっちゃいいです。『Seven』あたりのSoft Machineを現代的にしたような。
The Messthetics / The Messthetics
ようやくピンときた。最初は(淡々としたリズム隊に対して)アヴァン・フュージョン畑のギタリストがとにかく弾きすぎだと思ったんだけど、ライブで観てみるとフレーズ単位というより、全体で大きく生き物のようにうねらせていて、なるほどなと。そういう意味ではやっぱりジャズ・ギタリストなんだと思います。フェザー級のLOSALIOSみたいなクールさがあって非常にカッコ良いんですが、元FUGAZIとして聴いた人は戸惑いそう。どこまでも掴ませない人らです。
Rovo / Live at Tokyo Cinema Club 7/7 2006
ROVOの面々がアルゼンチン音響派(また懐かしい...)と共演したライブ盤であります。どちらかというとアコースティック風に打楽器のアプローチを強めつつ、エレクトロ・ノイズがピリリと効いた演奏はいつものROVOよりはソロでのインプロ等に近いでしょうか。普段の、限界まで高めていくトランス感とは違いますが、心地よさに溢れた隠れ名盤。
BUGY CRAXONE / NORTHERN HYMNS
傑作名盤。ガツン、とくる勢いはなるほど札幌ハードコア魂なのか。こういうバンドがメジャーでやってたというのは凄いこってす。
Fela Anikulapo Kuti & Egypt 80 / Underground System
全部だいたい同じ、ように聴こえるけど(でどれも最高なんですけど)、末期は中でもおしゃれですね。
the band apart / alfred and cavity
この時期にライブを観に行ったというのもあるけど、なんだかんだでバンアパはこのアルバムが一番好きだなあ。
Various Artists / スペースシャワー列伝 宴
本当に名曲しか入ってない名盤名コンピ。裏『極東最前線』として、イーモ・クラシックとして広く聴かれたらよい。
↑THE HIGH-LOWS↓ / バームクーヘン
ふっと思い立ってハイロウズとクロマニヨンズを交互に聴いているのですが(関係ないけどいまはもうクロマニヨンズの方がアルバム多いんですね)、リズム隊のシャープさもありクロマニヨンズのがバンドとして好きかなあ、などと思いつつ、でも今作に関してはマスターピースだなあと。なにかこう、あまり明るくはないんだけど救われるような日本語のロック。
The Birthday / LIVE AT XXXX
なぜか作業中のBGMにしがちなThe Birthday。いやなぜかってこともないか。最近のThe Birthdayはグルーヴ感が心地よくて好きです。「なぜか今日は」いつ聴いても名曲だなー。
MO'SOME TONEBENDER / BEST OF WORST
漠然とむしゃくしゃしているのでモーサムのうるささが沁みます。録音がまたいいんだ。
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