New Wave/Alternative Music(オルタナティヴロックではない)を多感な高校生の頃に遅れて聴き始めたのが災いしてロックに必要なのはテクニックではなくパクりでないオリジナルな発想だという大きな誤解をしたまま大人になってしまったこともあり、社会人になってからようやくまともに聴いた電化マイルスの第一印象は
On the corner→ポップグループの源流のひとつ
Get up with it→ディスヒートのファースト
In a silent way→ノイ!やワイヤー(DRILL)
という短絡なもので、実はいまだにBitches Brewは何が何だかわかってない。
近藤等則がエレクトリックでやろうとしていたのがまさに電化マイルスだったというのも納得だったり。
とりとめもない文面になってしまうのはHe loved him madlyが不穏かつ悲痛な空気を湛えたまま何処からともなくやってきて何処かわからないところへ消え去っていくのと無関係ではない気がする。
電化としてはこれが初めてだったんでしたっけ。アグレッシブさ加減を堪能したい時は断然フィルモアを聴くんだけどプロセスミュージックという概念を強く意識させてくれるこのアルバムが実は一番好きだったりする。好き勝手なこというとクラウス・ディンガーは影響受けてると思う。本人に訊ねた事ないから知らないけど。
Sliceというキーワードにより想起される自分の頭が薄く切り取られる様子
バロウズとヒップホップは非常に相性がいい。カットアップ。コラージ。サンプリング。
Strawberris買いなおそうかな。IgniteとDiscomanがかっこいいしブライアン・ジェームスよりキャプテン・センシブルのギターが好き。
そして格好よすぎ繋がりでvolume dealers
ハイ・ライズは爆音という事だけでなく、そもそも名前が格好よすぎる
家から500キロ近く離れたベアーズに気軽に行けるはずもなく泣く泣くこのデモを聴いてるわけですがさっきiPodをiTunesにつないでみたら再生回数がどの曲も30回を超えてました。家でもiPod以外で再生してるのでknifeと同じくらい聴いてるのではないでしょうか。
歌の韻の踏み方も好きなcolourみたいな七拍子というか四拍プラス三拍の曲が好きなのは昔からで(初めて聴いた時ドラムが入るまで混乱した!)、そういやガジのten ten past tenも四拍プラス二拍だよなと思い出したのでこの後聴くのは9pm at gfmに決定(予告継投)
ロシアのグループ。儀式の音楽そのものか。全然違うけどGRIM好きな人に薦めたい。
何度この音源を聴いていたか。
断然観たいバンドのひとつ。
Sigh SocietyやKing of OpusとしてでなくPC-8として発表する事に意義を感じるエレクトロ。今年を代表する1枚になるかも。
区民体育館プールでの初泳ぎ。BGMでよく流れているのは80年代英米ヒット曲で、ラジオスターの悲劇もかかることしばしば。
Cyclicみたいな反復し続けるポリリズムが好きで、こういうことを人力で、抑制してやるところが魅力でもある