Reviews :: headphones (4242)

Rovo / Live at Tokyo Cinema Club 7/7 2006
ROVOの面々がアルゼンチン音響派(また懐かしい...)と共演したライブ盤であります。どちらかというとアコースティック風に打楽器のアプローチを強めつつ、エレクトロ・ノイズがピリリと効いた演奏はいつものROVOよりはソロでのインプロ等に近いでしょうか。普段の、限界まで高めていくトランス感とは違いますが、心地よさに溢れた隠れ名盤。
Jesus Fever / Lemniscate
あの、https://www.kikufactory.infoは閉鎖されたのでしょうか。「Jimdoを使って簡単にホームページを作成」という何やらの販売サイトに書き換えられてるっぽいです。
Coughs / Fright Makes Right
関西のインディポップバンドではなく外国のバンド。ツインドラムで6人編成で女性ボーカルらしい。そのくらいしか情報がなかった。ゴッドコとかデラシネとか、ジャンクノイズパンク?みたいな感じで。好き。
Cycheouts Ghost / Vikalpa [分別]
昨日地元のブックオフにあったのが珍しくて購入。不勉強なのでghostがつくとオフマスク00のアキイさんは参加してないのを知らなかった。よく知った作品をサンプリングしたドラムンベースという印象。もう少しちゃんと聴く。
HonestAnnie / 05-08
電車の中が蒸し暑い。半休を取ったのでポリゴンピクチャーズ版ゴジラを観ることにした。
Wire / IBTABA (It's Beginning To And Back Again)
eardrum buzzとかin vivoが自分にとって極上のポップミュージック。
Barry Black / Barry Black
また聴いてる。けだるい朝にうってつけ。
Wire / The Ideal Copy
ほらやっぱりiPodに入れてきた
Mark Kozelek / Mark Kozelek
ほとんど思ってた通り。でも緩やかにアバンギャルドで、今までで一番好きかも。
BADBADNOTGOOD / IV
DJシャドウみたいにムチャなドラムトラックかっこいいな。
Young Marble Giants / Salad Days
こんなコンピが例のレコード店からリリースされていた。colossal youthのリマスタ盤オマケと曲被ってるような。

Gareth Williamsが作った宅録のFlaming Tunesも似た感触だよなあ。オルガンのせいかもしれないけど。
ロクトシチ / A DEEP WELL
この感じ…懐かしさ…グッとくる…!
HonestAnnie / 05-08
好物の一つであるところのmute records(Daniel Miller&Paul Kendall)感!

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